自分だけの癒しに出会える。アロマの香水「OLO fragrance(オロ フレグランス)」ってどんなブランド?
2020/01/18
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自分だけの癒しに出会える。アロマの香水「OLO fragrance(オロ フレグランス)」ってどんなブランド?

Photo by:www.instagram.com

「OLO fragrance(オロ フレグランス)」はアメリカのオレゴン州ポートランドで生まれた自然派の香水ブランド。ヨガの瞑想にも使われている、精油をブレンドして作られた深く優しいオリジナルアロマの香水をご紹介いたします。

OLO fragrance(オロ フレグランス)って?

「OLO fragrance(オロ フレグランス)」は自然豊かなアメリカのオレゴン州ポートランドを拠点にする小さな香水ブランド。アロマセラピストだったHeather Sielaffは日常使っていた精油をブレンドしてオリジナルの香水を作り、自身のブランドを立ち上げてオンラインショップ経由をメインに販売しています。

彼女の作る香水はどれも地元ポートランドの自然からインスパイアされたもので、他の香水ショップではちょっと嗅いだことのない深い自然の香りが特徴的。天然のエッセンシャルオイルをブレンドし、アロマテラピーにも似た癒しを求めて自分だけの香りを探しに来る愛好家もいるほど。

どんな香りの香水があるの?

現在販売されている香水は全部で15種類ほど。香水の例をいくつか挙げると、自然の中で降り続ける雨の土臭さをイメージしたDARK WAVE(ダークウェーブ)や、ポートランドのローズテストガーデンを散歩しながら森からほのかに香る杉の香りをイメージしたCEDAR & ROSE(シダー&ローズ)のほか、「勝利のオオカミ」や日本の「冬至」などちょっと珍しい名前の香水もあります。

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こちらがCEDAR & ROSE(シダー&ローズ)。ブレンドされた精油はシダー、ローズ、ローズウッドの3種類。フェミニンなバラの香りの中に杉の香りがミックスし、深みのあるアロマに癒されます。

コラボアイテムにも注目!

もう一つ注目しておきたいのは、イギリス発のグローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」とのコラボアイテム「OLO × MONOCLE(オロ × モノクル)」のフレグランス「Maisoru(マイソール)」。お香に火を灯す儀式からインスピレーションを受けた香水で、フランキンセンス(乳香)やサンダルウッド(白檀)など落ち着きのある静かな大人の香りが魅力的です。

まずはサンプルから

OLO fragrance(オロ フレグランス)の香水を試してみたいけど、購入する前に香りを知りたい方は、まずはサンプルを取り寄せてみるのがおすすめ。現在は日本未入荷のアイテムで、注文はオンラインのみになりますが、ホームページから簡単に商品をチョイスすることができます。

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サンプル商品はこんな感じで届きます。1アイテム6ドルで好きな香りを注文できますよ。

国内ではまだ知る人ぞ知るOLO fragrance(オロ フレグランス)の香水ですが、ハンドメイドで丁寧に作られたアロマの香水は、ぜひ一度試してみたいアイテム。自分だけのお気に入りの香りを探してみてはいかがですか?シンプルでお洒落なパッケージなので、プレゼントにもおすすめです。

OLO fragrance(オロ フレグランス)のホームページはこちら


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CHIHI

EDITOR / CHIHI

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