きれい色、もっとおしゃれに着たい!上級者見えするカラーテクニックの教科書✓
2020/02/06
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きれい色、もっとおしゃれに着たい!上級者見えするカラーテクニックの教科書✓

Photo by:www.instagram.com

マンネリしがちな冬から春の過渡期。春めくきれい色で季節を先取りしませんか?今までの常識だった「派手色は1色だけ」「黒と組み合わせる」なんてルールはもう古いんです。今回は、ワンランクアップしたきれい色の上級着こなしをレクチャーいたします!

テクニックその1

「寒色×暖色に挑戦してみる!」

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「寒色は寒色、暖色は暖色でそろえる」「カラーアイテムは1点のみ投入」そんな今までのファッションルールは、忘れてしまってOK!あえて意外性のある色同士を組み合わせることで、"及第点以上"の上級者らしい着こなしが叶います。

シルエットはベーシック

色で十分華やいだ印象になるので、個性的な柄やシルエット、装飾は控えるのがベター。ベーシックで体を美しく見せる上質なシルエットのアイテムをチョイス。

異なる素材感で奥行きを

黒やネイビーといった暗い色の分量が少ないぶん、深みや奥行きが無くなりがち。そこで、サテンやファーといった「異素材」を加えることで、のっぺりとした印象を払拭してくれます。

トーンを揃えて統一感を

色の組み合わせって難しいし、センスが要るって思っていませんか?色のトーン(明度と彩度)さえ揃えれば、統一感はカンタンに手に入るんです。

▲「ペールトーン」「ヴィヴィッドトーン」「ディープトーン」といったトーンごとのサークルを意識すると◎ですよ♪

テクニックその2

「カラーワントーンでおとな上品に!」

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ベージュやブラウンのワントーンコーデが流行っておりますが、周りと差をつけるならカラーのワントーンに挑戦してみましょう。華やかかつクラシカルなスタイルが手に入ります♡同じ色を使う分、どこかにポイントを置いたメリハリ感を大切に。

柄やデザインを積極的に取り入れて!

寒色×暖色の組み合わせでは、「ベーシックなものを」とお伝えしましたが、ワントーンコーデの場合は柄モノやデザイン性のある小物を組み合わせるとGOOD!単調な印象を払拭しましょう。

色の主役を決める

シンプルなアイテムで勝負する場合、ヴィヴィッドカラーを主役として、ペールトーンやダークトーンの色を脇役に。メリハリをつけることが肝!

初心者さんはこれ

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それでも勇気が出ない!という初心者さんのために、カンタンに取り入れられるテクニックもご紹介します。

「ブラウン」を上手く使うこと。

ブラウンの中でも、赤みのあるボルドー寄りのブラウンをチョイス。そこにブルーやラベンダーといった寒色を組み合わせれば、それだけでカラーコーディネイトの上級者に!

小物はおもいきり大胆に!

カラーアイテムを取り入れやすいのはやっぱり小物ですよね。馴染みがいいからとニュアンスカラーを選ぶのではなく、彩度の高いヴィヴィッドカラーを大胆に入れるのがコツ。これだけではっとするほどセンスが良い人に。リップの色も統一させて!

カラーを思い切り楽しもう!

おしゃれの正解にこだわりすぎると、いつの間にかマンネリ化してしまうもの。今までの固定観念を捨てて、自由にカラーコーディネイトを楽しめば春の装いがもっと洗練されること間違いなし♪ぜひ挑戦してみてくださいね。

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AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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