お部屋がたちまちオシャレに見える!「ランプシェード」を取り入れてみよう♪
2020/02/03
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お部屋がたちまちオシャレに見える!「ランプシェード」を取り入れてみよう♪

Photo by:www.instagram.com

お部屋のインテリアは家具や雑貨がメインになることが多いのですが、おしゃれな空間づくりに意外と外せないのが「照明」。お部屋の家具や雑貨だけでなく、照明にもこだわってみませんか♪今回は、あらゆる照明の中でも比較的簡単に取り入れやすい「ランプシェード」をご紹介します♪

そもそも、ランプシェードってどんなもの?

ランプシェードとは、ランプなどにつける笠のようなもの。
照明(電球)自体を変える必要がなく、電球やランプの上からかぶせるため印象を変えやすいのがメリットです。

ランプシェードのメリット

ランプシェードのメリットは、何と言ってもデザインや素材の豊かさ。
デザインによって灯りの見え方や映り方が変わるので、電灯そのものを変えずともインテリアに大きな変化を与えることができるんです♪

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ランプシェードをガラスやファブリック、ウッドや竹などでDIYされる方も多いようです。

ランプシェードの選び方

ランプシェードの形が縦に長いものなら、灯りは漏れにくく一点に光が届き、浅いものなら狭い範囲に光が届くように。浅くて幅広いものなら広範囲に光を届けられるように。お部屋の面積や照らしたい場所に応じてデザインやサイズを決めてみると良いでしょう。

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ペンダントライト用・フロアランプ用など、伝統の種類に応じた選び方もメジャーです。

メジャーな素材の主な特徴

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ここからは、ランプシェードの主な素材による特徴をみていきましょう。

布(和紙)

布や和紙は光をぼんやりと伝えてくれるのが特徴。
あまり明るくしたくないベッドルームや狭めのお部屋に適しています。

ホワイトなど明るいカラーは比較的明るめですが、ピンクなどの暖色系カラーならポワンとしたカラーがとても可愛らしいですね♪

乳白色のガラス(陶器・ミルクガラス・すりガラスなど)

陶器やミルクガラスなどの乳白色系の素材も、光をぼんやりと見せてくれるのが特徴。光が広がりにくい特徴もあるので、手元など狭い範囲を照らすのに適しています。

クリアガラス・カラーガラス

透明度がもっとも高いクリアガラスは、光をもっとも強く伝えてくれる素材。光だけでなく反射が楽しめるのも大きな魅力です。

メイソンジャーなどを使ったDIYも人気です♪
身近にあるアイテムでDIYしやすいのもクリアガラスならではですね。

ウッド・アイアン

木材やアイアンは、カットしたり編んだりして作られているものが主流。
こちらも光の強さはぼんやりめですが、加工がしやすいためデザインも豊富で影の出方が楽しめるのも魅力です。壁際や天井で使うのがおすすめ。

こちらはアイアンのプレートが眩しいライト。
平たいプレートなので光がよく反射していますね。壁に反射した影も素敵です。

こちらも同じプレート型ですが、細いアイアンでできているので影がより際立って見えます。
壁や天井が殺風景に感じるお部屋に取り入れても良いですね。

こちらはラタン編みのランプシェード。
ポワンとしたシルエットにぼんやりした灯りが可愛らしいですね。リゾートインテリアにもぴったりです。

ランプシェードのある素敵なインテリア

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最後に、素敵なランプシェードがある空間をご紹介します♪

新旧のアイテムをカラフルに組み合わせたエクレティックな空間。
上級者な空間ですが、レトロなランプシェードがうまくマッチしていますね。さりげなく観葉植物とランプシェードのカラー感をリンクさせているところが◎。

キラキラの土台は華やかさが欲しい玄関やリビングルームにぴったり♪
ランプシェード部分にぼんやりとしたファブリックや和紙でできたものを使えば、派手すぎない印象に。

ベッドサイドにさりげなく置かれたランプシェード。
こちらも質感やカラーが絶妙に統一されていて素敵ですね。白いファブリックのランプシェードなので、灯りもふんわりで目に優しいのもポイントです。

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ベッドサイドにペアのランプシェードを置いて統一感をアップさせると、ホテルライクな仕上がりに♪

こちらはフロアライトにイエローが眩しいランプシェードを被せたもの。
お部屋のほどよいアクセントになっていますね♪暖色に近いイエローなので、灯すと温かみのある光に包まれますね。

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ソファから照明が近すぎるかも…と思ったら、こんなキュートなライトを使ってみるのも良さそう♪高さや角度を調節できます。

こちらは洗面台のペンダントライト。
ブラックのランプシェードがホワイトメインの空間に映えていますね!
傘のようになっているランプシェードなので、光が広がりすぎず、手元を中心に光が照らされるようになっています。

こちらはダイニングのランプシェード。
ランプシェードと言ってもほとんどランプシェードにライトが隠れていませんが、メタルのランダムな曲線がとても美しいですね。等間隔に同じ形の電球で並べることで、空間に個性をプラス。食卓を囲む人たちの顔がよく映し出されるのはもちろん、明るめライトなのでお肌が綺麗に見える効果も♪

大きな蜂の巣のようなランプシェード。
ベッドルームが明るすぎず、モダンな印象に♪
照明の明るさ調整に悩んだら、こちらのようなブラック系のファブリックランプシェードで明るさ調節をしてみるのも手ですね。

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ブラックだけでなく、囲い部分が多いバンブー系ランプシェードもおすすめ。

こちらはランプシェード部分が柔らかなフェザーでできたふわふわシェード。
電球が小さくても、ホワイトのフェザーならささやかな光でも広範囲に光を優しく届けてくれます。

お部屋の主役はランプシェード♪

お部屋の印象をパッと変えてくれるランプシェードの魅力や選び方を事例とともにご紹介してきました。お部屋のライトが変わると、いつもの家具やインテリアがより新鮮に見えることも。ちょっとしたお部屋の模様替えは、ランプシェードを変えてみる/取り入れてみることから始めてみませんか?

Buymaでランプシェードを探してみる♪


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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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