朝起きられない?!なら、ストレスフリーで実践できる早起き方法を試してみよう
2020/02/17
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朝起きられない?!なら、ストレスフリーで実践できる早起き方法を試してみよう

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アラームを2つ3つセットしないと起きられない、あと5分…がやめられないなど、朝起きるのが辛い!という時もありますよね。特に、一人暮らしとなるときつさを感じる方も多いのでは?そこで今回はストレスなしで実践できる早起き方法をご紹介。楽しく起きて素晴らしい一日のスタートを切りましょう♪

朝全然起きれません…

朝は憂鬱で起きられない、アラームを何度も設定してついつい甘えてしまう…という方、そろそろ朝早く起きられるようにしたい!と思っている方は多いのでは?今まで色々な対策をしてきたけれど、結局できなかった…という方も多いかもしれませんね。

色々自分に厳しくしてきたけれど続かなかった…という方、結局寝坊して朝が修羅場になった…という方は、方向転換してみて「自分を甘やかす」方向に切り替えてみるのはいかがでしょうか。今回は、ストレスフリー、ハッスルフリーな朝の早起き方法をご紹介していきます♪

朝の早起きは「楽しみ」を作ることから始めよう

朝早く起きるためにできる、一番おすすめしたい方法は「朝に楽しみを持ってくる」こと。朝早く起きるための「楽しみ」を作れば、ストレスを感じることなく起きやすくなりますよ。どんな楽しみが作れるか、ちょっとした例を見てみましょう♪

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毎朝「起きなきゃ…」と感じながら起きるのと「朝だ!起きよう!」と起きるのでは気持ちの上がりようが全然違いますよね。

テンションを上げてくれる食事を用意しておく

朝はとびきりゴージャスな食事を用意しておく、というのはすでに実践されている方も多い模様。朝食を楽しみに起きられるなんて贅沢ですよね。前の晩から朝食の準備をしておけば、余裕を持って朝を迎えることができますね。

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月曜日の朝はお気に入りのカフェで朝食をいただく!など、気分が下がりがちな月曜日の朝だけ特別に朝から外食をプレゼントするのも良いですね♪

好きな曲をかける

スマホのアラームを好きな曲にしてみたり、夜の時点で自分の好きな曲をセットしておいて朝かけてみるといった方法もおすすめ。好きな曲がかかるとモチベーションがアップするタイプの方に特におすすめの方法です。

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「朝用プレイリスト」を作っておくのもおすすめ♪

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朝時間を楽しめるよう、朝過ごす時間から寝る時間を逆算しておくとベターです。

ご褒美としてスイーツを用意しておく

普段はあまり食べないように我慢しているお菓子やベーカリーのスイーツなど、きっとどなたにもあるかと思います。そのお菓子、朝いただくのはいかが?朝にご褒美をいただくことで、ご機嫌になっちゃうこと間違いなしです♪

朝を優雅に過ごすなら「夜準備」をしておこう

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朝楽しみを作っても、楽しめる時間がないかも…

と思った方もいらっしゃるかと思います。
朝から余裕のある生活ができれば、朝が楽しくなり明日から起きやすくなる!とも言われていますが、まだ朝起きれるか自信がない…という方は、まず夜の過ごし方から変えてみるのがおすすめ。夜どう過ごすかで朝起きられるかが左右されます。どんな過ごし方ができるかみてみましょう。

明日のコーデは夜のうちに決める

朝一番手間取るものの一つに「その日のコーデ決め」がありますよね。
コーデを決める時間は、その前の日の夜に取っておきませんか?
朝よりも時間が取りやすいので、ゆっくりと翌日のコーデを決めることができます。そのコーデに合わせたメイクも考えておけば、朝のルーティーンがよりスムーズに。

お弁当の準備も

普段お弁当を持参している方は、夜のうちにお弁当の9割を完成させておく方法もおすすめ。ある程度完成させておくと、朝お弁当に割く時間が省けますね。

ゴミ出し準備&片付けも軽くしておこう

朝気持ちよく起きるためには、お部屋の片付けもできていると良いですね。
キッチンやダイニングが散らかったままだと、そのエリアの掃除から1日がスタートしてしまいます。これが億劫で起きたくない!と感じる方も多いのではないでしょうか。夜のうちに周りをすっきり片付けておけば、朝から有意義に行動できるはず。

お風呂は就寝時間の30分前には入っておこう!

お風呂は就寝時間を逆算して入っておきましょう。
というのも、寝る直前に入浴すると交感神経が優位になり寝つきにくくなるため。40度ほどのお湯に15分ほど浸かるくらいがベストです。ぬるめのお湯に浸かれば、熱いお湯よりもリラックスしやすくなり、寝つきやすくなりますよ。

入浴後は軽くストレッチ

入浴後は、1日頑張った筋肉をほぐしてあげましょう。
肩やふくらはぎなど、コリを感じる部分を中心にマッサージしてあげると◎。
ストレッチといっても、本格的なものである必要はありません。3分ほどラジオ体操をするだけでも休息しやすくなりますし、翌日の疲れも変わってきますよ。

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適度な運動で体を疲れさせると、さらに眠りやすくなり睡眠の質も高まるといわれています。寝やすくなると、朝の目覚めもさらにすっきりしそうですね♪

寝る前の「習慣」を作ってみる

毎日寝る前に行うルーティーンを考えてみましょう。
「寝る前に毎日決まった何かをする」を続けることで、体がおやすみモードに入りやすくなります。夜の寝つきが悪く、朝なかなか目覚められないという方に特におすすめの方法です。

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先ほどご紹介したストレッチを寝る前のルーティーンとしてもOK。他にも、日記や読書など、体を動かさなくてもできるルーティーンも多くありますね。

朝起きてからなんだかすっきりしない場合は?

なんとか起きれたけど、気分がすっきりしない…ということもありますよね。そんな時にできる対処法をご紹介します。

起きたらすぐにカーテンと窓を開けてお部屋をリフレッシュ!

起床後、カーテンと窓を開けて日光をあび、空気の入れ替えをしておきましょう。こうすることでお部屋の空気が「朝の空気」に変わり、気持ちが引き締まるはず。お部屋を明るくすることで目も覚めやすくなり、体を朝モードに切り替えやすくなります♪

起きたらすぐにコップ一杯のお水を飲もう

起床後、コップ一杯のお水をゆっくり飲んでみてください。
私たち人間は、寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといわれています。コップ一杯のお水を飲むことで、就寝中に体内から出て行ったお水を補給するのはもちろん、体や喉を潤すこともできますね。さらに、朝お水を飲むことで内臓の働きも活発化させることができるので、起きたての体を体内から目覚めモードにシフトすることができそうですね。

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お水は一気に飲むのではなく、全身に水分を行き渡らせるようイメージしてゆっくり飲むのがポイントです。

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筆者はお腹が弱いので、冷たい水ではなく白湯を飲むようにしています。体に優しい温度で口当たりも良く、とても飲みやすいですよ。水道水や冷たいお水が苦手な方は、ぜひ白湯を試してみてくださいね。

早起きするだけで一日が変わる♪

早起きする方法を、夜の準備やポジティブな気持ちで起きる方法などアプローチ別にご紹介してきました。早起きで朝の時間を有意義に使えたり、いつもよりも急ぐ必要がなくなり、一日の始まりが落ち着いたものに。「朝急いで準備すること」「ギリギリまで寝て急いで起きること」がストレスになっていてもやめられない…という方には一番のメリットになることでしょう。一度早起きのメリットを感じたら、また早起きしたくなるはず。まずは、早起きした自分へのご褒美を考えながら、早起き計画を立ててみませんか♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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