【SH編集部発】涙なしでは見られない!わたしたちが選ぶ"心温まる泣ける映画"
2020/02/22
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【SH編集部発】涙なしでは見られない!わたしたちが選ぶ"心温まる泣ける映画"

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たまには泣きたい夜だってある!そんな気分のときに寄り添ってくれるのはやっぱり映画ですね。STYLE HAUS編集部のエディターたちが厳選した、ほっこりして心が温まる、おすすめの「泣ける映画」をご紹介。

マルタのやさしい刺繍(2006)

あらすじ

スイスの小さな村に住むマルタは、夫に先立たれ生きる気力をなくしていた。そんなある日、マルタは若い頃の夢であったランジェリーショップの出店を決心する。しかし、保守的な田舎ではなかなかマルタの行動を理解されず、酷い言葉を浴びせかけられたり、白い目で見られたり・・そんな周りの反対をくぐり抜けながら、夢を叶えるために奮闘するおばあちゃん達の姿を描いたヒューマン・ドラマ。

泣けるというか勇気をもらう感じの感動映画といった方が適切かもしれません。 映画を色々見てもあらすじなどをすぐ忘れちゃうタイプなんですが、この映画だけはすごく印象に残っていて、オススメの映画と言われるとすぐに思い浮かべるのがこれです。 年齢に関係なくやりたい事をやれる人生ってすごく素敵だし、私もこんなおばあちゃんになりたいなと思える映画です。(編集部 Rie)

ライフ・イズ・ビューティフル(1998)

あらすじ

陽気で明るいユダヤ系イタリア人のグイドは、美しい小学校教師ドーラに恋をする。彼の素直な心に惹かれた彼女は結婚を承諾し、やがて可愛い息子ジョズエも生まれ、幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らにナチス・ドイツの強制収監所への収監命令が下る。絶望的な状況の中、グイドは息子を守るために嘘をつき続けるのだが…ユーモアと哀しみの交錯を描き出す感動作。

イタリアのチャップリンと評されるロベルト・ベニーニ演じる「グイド」は、いつでも明るくひょうきんで、どんな過酷な状況でも息子を笑わせ励ますのですが、あまりにも悲惨な現実とのギャップに、思わず涙がこぼれてしまいます。「LA VITA E BELLA=人生は美しい」というタイトルの通り、人生の絶望、そしてそれでも希望を求める人間の心を描き出したイタリア映画界屈指の名作です。(編集部 Aya)

しあわせの隠れ場所(2009)

あらすじ

貧しく過酷な家庭に生まれ、ホームレス同様の生活を送るマイケル・オアー。ある日、ある家族と出会ってアメリカン・フットボールの才能を見出されたマイケルは、たちまちその能力を発揮していく・・実話を元にした、ノンフィクション映画。

思いっきり泣けて心の温まる、観終わった後に素直にあ~良い映画だったなと思える1本です。(編集部 Mana)

クレイマー、クレイマー(1979)

あらすじ

NYに住む仕事一筋のテッド。家族のことをあまりにも考えない姿に呆れた妻は、子供を残し家を出ていくのだが・・当時、アメリカでも、日本でも、問題になっていた離婚をテーマに、女性の自立、父子家庭など様々な問題を考えさせらる感動の家族劇。

父、母、どちらも悪くなく、それぞれの気持ちがわかるだけに涙なしでは見られない作品でした。みんな家族という1つの組織に属しながらも、それぞれに事情や立場、悩みがありますが、そんな中でも普段当たり前すぎて気付かない、目の前にいてくれる家族を改めて大切にしたいなと切なく心温まる映画です。特にフレンチトーストのシーンがぐっときました。(編集部 Waka)

泣ける映画を見るときの必須アイテム

▼暗めの室内で思いっきり映画に没頭したい

▼泣く準備はばっちり!ハンカチの用意を

▼リラックスした服装で、ゆっくり楽しみたい

いかがでしたか?

ストレス解消に、日頃のもやもやを晴らすのに、たまには思いっきり泣くのもアリ!心が温まり「人生を楽しもう」や「家族を大切にしよう」など、ポジティブな気持ちになれる映画をご紹介しました。
是非参考にしてみてくださいね♡

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