米国を代表するシューメーカー「Alden(オールデン)」の革靴を履こう
2020/02/28
1330 VIEWS

米国を代表するシューメーカー「Alden(オールデン)」の革靴を履こう

Photo by:www.instagram.com

コーディネート全体を引き締め、大人の雰囲気を演出してくれる強い味方「革靴」。その中でもキング・オブ・レザーシューズとの呼び声も高いブランドが「Alden」です。オシャレ好きにとってバイブル的な存在であるAldenの革靴。今回はその魅力をご紹介します。

Aldenとは

1884年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ミドルボロウで創業した老舗のシューメーカーAlden。最上級の皮素材を使用し、至高の履き心地を体感できる革靴として名声を得てきました。
中でも馬の臀部(お尻の部分)から採れた希少な皮で作られる「コードバン」は、ブランドの顔として世界中に多くの愛用者がいることで知られています。
その美しさと、履き込むことでわかる奥深い経年変化は世界中のファンを魅了してやみません。

一生ものの一足

熟練の職人による幾重にもおよぶ作業工程を経て完成するAldenは、10年、20年と長く愛用することができます。また、靴のサイズや形状の基礎となるラスト(木型)が豊富であるため、自分の足にピッタリの一足が見つけやすいことも大きな魅力の一つです。
また、購入後の定期メンテナンスやリペアサービスも充実しており、純正パーツを用いた修理に対応。ソールやヒールの消耗が気になる革靴にとって、丁寧なアフターケアはうれしいかぎりです。

おしゃれはAlden(足元)から

Aldenはデザインやカラーが豊富なため、初めて購入する際は迷ってしまうかもしれません。そんな時は、定番モデルを選びましょう。以下にブランドを代表するモデルをいくつかご紹介します。

プレーントゥ(990)

ブランドの代名詞的モデル。カラーはバーガンディー。癖のないシンプルなデザインはビジネス・プライベートと使い分けることも可能な万能靴です。最初の一足にこのモデルを選ぶ方は多いはず。

プレーントゥ(9901)

上述の990の色違いモデル。こちらはブラックです。履き込むことでわかる経年変化は990モデルほど顕著ではないものの、ブラックの汎用性は抜群です。バーガンディー以上にどんなシュチュエーションにもハマるため、一足持っていて損はありません。

ペニーローファー(99162)

トラッドファッションの必須アイテムでもあるローファー。甲の部分には職人の手作業によるスキンステッチが施されています。プライベートな時間を楽しむための相棒に最適な一足です。

本物を体感しよう

大人の男のワードローブに革靴は必須といっても過言ではないでしょう。Aldenの革靴は一生もの。
長い人生の相棒として一足手に入れてみてはいかがでしょうか。

あなたにオススメの記事はこちら!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧