【No Music,No Life.】業界人にもファンが多い2020年注目のアーティスト!
2020/03/06
586 VIEWS

【No Music,No Life.】業界人にもファンが多い2020年注目のアーティスト!

Photo by:www.instagram.com

普段はファッションに関し執筆しておりますが、今回は番外編で話題の音楽やアーティストをご紹介!
ファッションと音楽は常に密な関係ですので、是非とも一度チェックいただきたくまとめて見たいと思います!

令和のファッションアイコン

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)

もはや説明不要の大型新人、ビリー・アイリッシュ。
今年4月公開の「007」の主題歌も決まり、絶好調の彼女!
また各地のファッションパーティにも引っ張りだこで、トレンドセッターとして大注目されています!
2020年はビリーアイリッシュ抜きでは語れない一年になること間違えなしです!

サイケな70年代リバイバルが新鮮

Tame Impala(テーム・インパラ)

新しくもどこか懐かしい、サイケデリックを取り入れた唯一無二の音楽センスを持つテーム・インパラ。
その類い稀なる才能から、ジャンルの違うヒップホップ業界からもラブコールの絶えないアーティストです!
ジャケットのデザインなどもハイセンスで、アルバム「カレンツ」は後世にも残っていく一枚となるでしょう!

朝でも夜でも心地よい音楽

Cigarettes After Sex

(シガレッツ・アフター・セックス)

日本でもジワジワと人気の高まってきているシガレッツ・アフター・セックス。
鬱々とした雰囲気のようで、どこか明るい希望を感じさせるような、綺麗で静かなロックンロールは聴く時間やシチュエーションを選びません!
現在までにアルバムを二枚リリースしていますが、どちらも甲乙つけがたい素晴らしいアルバム。
徹底的にモノクロにこだわったプロモーションも彼らのイメージとピッタリ一致しています!

若き天才アーティスト

Tom Misch(トム・ミッシュ)

一枚のアルバムで、一気にスターダムにのし上がったトム・ミッシュ。
まだ若いアーテストなのですがジャズやブルースなど幅広いジャンルの音楽を取り入れ、ギター、ピアノ、ボーカルまで一人でこなす、まさに天才と呼ぶべきアーティスト!
心地よい耳障りの音楽は、一度聴いたら癖になること間違えなしです◎

実験的な音作りを続ける

Toro y Moi(トロ・イ・モワ)

アルバム毎にジャンルが異なる実験的な音作りを続ける、トロ・イ・モワ。
ファッション業界人にもファンの多いアーティストで、アルバム「Anything in Return」はチル・ウェーブという新しいジャンルを開拓した伝説的な一枚!
どこか哀愁の漂うエレクトリック・ポップは必聴です。
昨年リリースした「Ordinary Pleasure」は、民族楽器を取り入れた浮遊感のある最先端を感じさせる一曲に仕上がっております!

いい音楽を聴いて、感性も磨きましょう!

私も普段から毎日音楽を聴いていますが、今回は令和らしさを感じさせるアーティストの中でも特に厳選してご紹介いたしました!
60年代はビートルズ、70年代のクイーン、80年代のデビッド・ボウイ、90年代のニルバーナ。
果たして2020年代は誰の年になるのか?
各アーティストとも素晴らしい楽曲ばかりなので、是非とも一度チェックいただければ幸いです!

あなたにオススメの記事はコチラ!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

mu-min。

EDITOR / mu-min。

メンズファッションを中心に執筆しています。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧