色味はなくても味はある!無彩色(モノトーン)でつくる大人コーデの魅力
2020/03/05
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色味はなくても味はある!無彩色(モノトーン)でつくる大人コーデの魅力

Photo by:www.instagram.com

ビタミンカラーに代表される派手色はどうしても子供っぽく見えてしまうもの。そんな時はトーンの低いアイテムを選びましょう。今回は、雰囲気が自然と落ち着いて見える無彩色コーデのポイントをご紹介します。

無彩色とは?

無彩色とは、色相と彩度がなく明度だけで表現される色のこと。「黒」と「白」、混合色である「灰」の総称です。
日本では無彩色コーデのことを「モノトーン」コーデと呼んだりしますが、厳密には「単一色調」という定義がモノトーン。無彩色のみとは限りません。

無彩色コーデのメリット

「黒」「白」「灰」で作る3色コーデにはたくさんのメリットがあります!

ジャンルを選ばない

カラーには特定のファッションジャンルのイメージが定着しています。オリーブであればミリタリーテイスト。ブラウンであればワークテイストといった具合です。
しかし、無彩色はいい意味で没個性的。様々なテイストのファッションに応用が効く万能カラーです。

汎用性が高い

個性的なカラーは使い勝手が悪く、コーディネートの幅を狭めてしまう可能性があります。対して、無彩色はコーディネートの基本といってもいいカラー。組み合わせや使い方に困ることはないでしょう。

アイテムが豊富

世界中のあらゆるブランドから様々なカラーの洋服たちが販売されていますが、無彩色を扱わないブランドは少ないはずです。
新しい洋服を購入したい時、選択肢が多いことは嬉しいですよね。

無彩色コーデのポイント

「黒」をメインに

ベースカラーを「黒」にするとコーディネート全体が締まります。ただし、全身を黒ずくめの単色コーデにしてしまうのはNG。難易度が高く、下手をすると野暮ったく見えてしまうため避けたほうがいいでしょう。

「白」を上手に使う

白いアウターは、一般的に黒やグレーに比べて着る機会が少ないはずです。無彩色コーデの場合、白はインナー使いがおすすめ。
襟や袖からチラ見せさせたり、靴下やシューズにプラスすることでコーディネートのいいスパイスになってくれます。

再現性の高さが魅力

この記事を読んだら、ぜひ自身のクローゼットをあらためて確認してみてください。黒や白の洋服たちが眠っていませんか?
無彩色コーデに特別なアイテムは必要ありません。既存のアイテムを使っても再現性が高く、オシャレに見せることができますよ。
ぜひ1度お試しあれ!

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。Twitter: https://twitter.com/ICHI09609068

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