《1人暮らしのワンルーム部屋》をゆったり広く見せる魔法のアイディア♪
2020/03/08
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《1人暮らしのワンルーム部屋》をゆったり広く見せる魔法のアイディア♪

Photo by:www.instagram.com

契約したお部屋が思ってたより狭かった…と感じた方、家具を搬入した後すごく狭く感じたことある方はいらっしゃいませんか?物理的にお部屋を広くすることは難しくても、工夫して広く見せることは十分可能。今回は、一人暮らしの1R部屋を広く見せる方法をご紹介します♪

一人暮らしのお悩みといえば…

一人暮らしのお悩みといえば、大抵上位にくるのが「お部屋の狭さ」。日本の場合、一人暮らしの物件(1Rと仮定)は通常6畳〜8畳程度。その中で収納家具やベッド、テーブルなどを使うとなるとよりお部屋が狭くなっちゃいますよね。

そこで今回は、一人暮らしの1Rのお部屋でいかにお部屋を広く見せ広く使うかのコツをご紹介。1Rのお部屋へお引っ越しする予定がある方はぜひチェックしてみてくださいね!

一人暮らしの狭いお部屋を広く見せる工夫方法

レイアウトを考えてみる

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まず考えておきたいのが、家具の配置。配置が変わるだけで、お部屋の広さや見え方がすごく変わってきますよ。

対面二列方式:空間が縦長に見える!

ベッドを一方に、向かい側にソファやテーブルを配置する方法。
視覚的にお部屋を縦方向に広く見せることができます。中央を広く取ることで、ベッド周りも広さを確保することができますね。

コの字方式:床面積が広く見える

ベッドどテーブルを両端に、窓際にシェルフなどを置いたコの字配列。
床がもっとも広く見える配置です。お部屋の中央にローテーブルを置きたい方など、お部屋の中心を広く使い方におすすめ。

間仕切りを収納家具にするとスペースの分割も可能

お部屋を分割して使ってみたい方には、収納家具を使ったお部屋の分割方法がおすすめ。使う場所としては、ベッド脇やソファの後ろがおすすめです。1Rだと、お部屋の中で用途や目的が異なる家具を一つの空間で使うことになります。あえて分割することで、空間にメリハリをつけることができるようになりますよ。

たとえば、こちらはソファとベッドの間にオープンシェルフを置いたお部屋。
寝る場所とくつろぎスペースがはっきりと区切られていますね。

あえてベッドを低めの収納シェルフで囲んだお部屋。
ベッドの周りだけ低めの壁ができたような印象になります。収納スペースだけでなく壁も作れるので、お部屋を主な家具スペース別に区切りたい方には特におすすめの方法です。

家具の分割用に家具を置くとお部屋の貴重なスペースが圧迫されると感じる方は、こちらのようなペグボード(穴あきボード)を活用した仕切りはいかが?穴の大きさにマッチしたフックがあれば、バスケットや棚板、ハンガーなどを取り付けて収納ボードとして活用することができますよ。

床に物を置かない

お部屋を広く見せる決め手として「床の広さ」があります。
どんなにお部屋が広くても、床にものがいっぱい置いてあるとお部屋が狭く見えてしまうもの。狭いお部屋なら、なおさら床に不要なものを多く置かないよう注意が必要です。

お部屋のメインカラーは明るめが吉

色には空間を広く見せる色と狭くみせる色があります。
お部屋を広く見せる色としておすすめなのが、ホワイトやベージュなどの明るめのカラー。
お部屋の中でも特に広い面積をもつ家具やカーテン、ラグ、ベッドリネンなどは明るめのカラーにしておくとお部屋が広がって見えますよ♪

お部屋のなかに色を氾濫させない(メインカラーは3つまで)

お部屋を広く見せるには、色の配分を考えておくのも必要。
ライトカラーがお部屋を広く見せるといっても、何色も使うとなると色が氾濫して散らかって見えることもあります。お部屋が小さめの場合、インテリアに活用するカラーは最大でも3色くらいにまとめておくことをおすすめします。

こちらはお部屋にストライプやフラワー、幾何学柄、グリーン、ピンクなどあらゆるパターンやカラーがお触れているお部屋。アイテム数はさほど多くありませんが、どこか散らかった印象に見えます。

同じような広さのお部屋でも、
・色数がまとまっている
・床に置いてあるものが少ない
・あまりダークなカラーのものがない
お部屋なら、お部屋がより広く見えませんか?
見える床の広さと全体のカラー数が違うだけで、お部屋の印象は大きく変わりますよね。

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太陽光を多く取り入れているのも、お部屋を広く見せられる理由の一つです。

家具は低めに

狭いお部屋の場合、あまりに高さがある家具を取り入れると圧迫感を感じやすくなります。狭さや圧迫感が気になる場合は、取り入れる家具を全て低めのものにしておくのがおすすめ。低い家具を取り入れることで、お部屋が広々として見えるだけでなく、天井も高く見えますよ。

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家具は低め、ベッドボードやカーテン、ポスターは長めのものを選んでおくと視覚効果がさらにアップ♪

ミラーで奥行き感を見せる

目の錯覚による効果なら、鏡を取り入れてみるのも良いアイデア。
鏡は大きめのスタンドタイプや壁掛けを取り入れてみると、奥行きがさらに広がって見えます。反射でお部屋を明るく見せることもでき、一石二鳥です♪

間接照明はお部屋の隅っこに配置

光はお部屋の中央に置きがちですが、お部屋をより広く見せるならお部屋の「隅」にも注目してみてください。日中は気づきにくいかもしれませんが、夜になってお部屋のライトをつけると隅だけなんだか暗く見えることがありませんか?

お部屋の隅・角は光が届かないところが暗く見え、お部屋の面積が狭く見えることがあります。お部屋の隅に縦長の間接照明などを置いて点灯させてみると光で影が飛び、お部屋がさらに広く見えるように♪

重さを感じさせない!ガラス&アクリル家具も検討

テーブルやチェアを取り入れる際におすすめなのが、ガラスやアクリルなど透明感のあるもの。木目やアイアンほど重厚感や圧迫感、存在感がないため、狭いお部屋に取り入れても視覚的に狭く見えません。特にアクリルなら透明感がありながら軽量で移動させやすいのも大きなメリットです。

人気のゴーストチェア。
チェアとして使わないときは、こちらのようにちょっとしたディスプレイスペースや物置きスペースとして活用するのも◎。

アクリルのデスク。
同じ高さ・同じデザインで木目調のものだと大きく見えてしまいがちですが、クリアなアクリルなら壁にほぼ同化させることも可能に♪

デスクとテーブルは兼用する

リビングテーブルと食事用のテーブル/デスクを別に置きたいところですが、あまりにもお部屋が狭い場合はどちらか一つを選んで兼用してみましょう。これでお部屋のスペースが大幅に節約されます。

収納は壁面収納&ベッド下収納で解決

収納家具を取り入れてみたいけれどお部屋が狭いし…と不安な場合は、壁に収納スペースを作ってみませんか?ウォールシェルフやフック、ピクチャーレールを活用すれば、大抵の小物類は収納可能です。ディスプレイも楽しめるので、使用頻度が高いおしゃれなアイテムは壁を活用してディスプレイ収納するのもおすすめ♪

衣類や季節によって使用頻度が減るものなどは見えない場所に収納しておくと良いでしょう。おすすめのしまい場所はベッドの下。収納付き多機能ベッドを選べば、細々したものやストック品、衣類などもすっきり片付きます。もし収納が足りない、ものが溢れてしまうという場合は断捨離や不用品整理をする、と決めておけばお部屋が不用品で溢れる事態を防げますね。

一人暮らしのお部屋は確かに狭いけれど広く見せることはできる!

一人暮らしの狭めの空間を広く使い広く見せるために覚えておきたいポイントをご紹介してきました。色使いや空間・光の使い方、視覚効果を味方につけるだけで、自由に使えるお部屋の広さは大きく変わってきます。できるポイントからぜひ活用してみてくださいね。

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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