【LAアート観光編】実際に行ってよかった観光スポット(&行かなくてもOKかな…な観光スポット)
2020/03/21
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【LAアート観光編】実際に行ってよかった観光スポット(&行かなくてもOKかな…な観光スポット)

Photo by:www.instagram.com

ロサンゼルス観光といえば、インスタ映えのウォールアートのイメージ。そんなLAアート観光、実はこれだけじゃないんです!!実際に行ってみたらオススメスポットの方が遥かに多いのですが(笑)、LA旅行が決まったらぜひスケジュールに入れる参考にしてほしいアートな観光スポットをご紹介します♡

今やLAアート観光スポットといえばメルローズ・アベニュー

ロサンゼルスのショッピングエリア、Melrose Ave(メルローズ・アベニュー)の路面ショップの壁を使ったインスタ映えな写真が有名な観光スポット。メルローズはアパレルのセレクトショップが並ぶストリートで、LAらしい個性的なショップも多く観光にもオススメではあるのですが、前述の通り本当にその写真を撮るための観光客が多すぎる印象もあります。

Paul Smith(ポール・スミス)のウォールアート。店内も広いので、ポール・スミス好きにはたまらないスポットです。

Cisco Home(シスコ・ホーム)のウォールアート。西海岸インテリアな家具屋さんです。

有名な天使の羽アートはショップではないのですが、フォトスポットとして有名です。

Sorella Boutique(ソレーラ・ブティック)のウォールアート。どちらも女子旅で使うために用意された完璧なアートです。

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【筆者的オススメ度 ★☆☆ 】
メルローズは歩いてるだけでアートが楽しめる観光スポットでもあり、フォトジェニックな街です。レストランやカフェの店内もフォトジェニックなので、写真をメインに観光したい方にはオススメです。ゆえに年代や旅行メンバー関係無く万人ウケという感じではないので、女子旅やカップルでのアクティブな観光にはオススメといえます◎

インスタで人気の街灯ポールのオブジェがあるLACMA

この街灯ポールが整然と立ち並んでいるアートUrban Lights(アーバン・ライツ)は、通称LACMA(ラクマ)、LosAngeles County Museum of Art(ロサンゼルス郡立美術館)の展示物です。筆者はこれを見たくて(撮りたくて)、ライトアップの美しい夜の時間帯に訪問しました。西海岸最大規模の美術館として約25万点の美術品を収蔵ながらも、この街灯オブジェはエントランスに展示してあり、入館料無しで楽しめるのです。

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【筆者的オススメ度 ★★☆ 】
撮影者のセンスが問われるオブジェですが、どこを切り取っても本当に美しかったです。たくさんの観光客が写真を撮っていたのですが、見るだけでも美しくてそれだけでも観光スポットして価値があります。しかしながら入館料は20ドルで(毎月第二火曜は無料)筆者は美術館も入ったのですが、芸術に疎い方(…筆者です)はこの街灯アートを見に行くだけでも十分かと思われますが、移動手段がバスや車と限られます。

撮影OK!!ローカルにも人気の最新現代アートスポット

2015年にダウンタウンにオープンしたばかりの個人美術館(!!)The Broad(ザ・ブロード)です。オープンから現在まで、並んで入館するほどの人気ぶりで、資産家のブロード夫妻が所有するコレクションが2000点以上も展示されています。それなのに、なんと入館料は無料というから驚きです(駐車場代は17ドル/3時間)。建物も、館内も、隣接するレストランまでもがフォトジェニックな最新観光スポットです。

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Yayoi Kusama's Infinity Mirrored Room(草間彌生のインフィニティー・ミラード・ルーム)。これがとにかく人気で、入館の予約はオンラインでもできるので比較的並ばずに入れるのですが、このインフィニティーミラールームは当日予約制なので結構な待ち時間を要することもあるので、開館後すぐに行くのがオススメです。

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【筆者的オススメ度 ★★★ 】
実は、行く前まで期待値が低めだったブロード。”美術館”という言葉に少し構えてしまっていたみたいで、実際に行ってみると日本のそれとはまるで違い、カジュアルにアートを楽しむ方ばかり!!展示も現代アートなので、芸術に疎くてもミーハー心があれば大丈夫(笑)!!行ってよかった、かなり印象に残っている観光スポットです。

ロサンゼルスの絶景も楽しめる!!丘の上の巨大アート施設

ロサンゼルスの絶景観光スポットとしても人気がある、アメリカの石油王Jean Paul Getty(ジャン・ポール・ゲティ)氏の美術コレクションが展示されているGetty Center(ゲティ・センター)。
研究施設や教育施設も兼ねており、専用トラムに乗って丘の上まで行く、美術館というにはあまりに巨大で豪華な施設です。(※ちなみにセレブ写真でよく見るgetty imagesのゲティ氏はその孫)

あまりに規模が大きすぎて、トラムに乗るとテーマパークに入って行くワクワク感さえ覚えるこの巨大な施設。なんと総工費が約800億円とも言われているのに、無料です!!!!駐車場代は20ドル(15時以降は15ドル)かかりますが、Uberを使えばロサンゼルス中心地から30分程度で行くことができます。

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【筆者的オススメ度 ★★★ 】
美術館の中も入りましたが、本当に立派な絵画や彫刻品が多くそれだけでも素晴らしいのに、ちょうどマジックアワーの時間と重なって、絶景のロサンゼルスを眺めることができて最高の観光スポットでした。併設されているカフェやレストラン利用だけに訪れても良いくらい気持ちの良いとこです◎

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マリブで楽しめる隠れ家的アートな豪邸ヴィラ

ローカルにも人気のあるマリブの豪邸、いえこちらもゲティ氏の美術館なんです。彼が住んでいた豪邸をGetty Villa(ゲティ・ヴィラ)として美術コレクションを展示し、無料で一般公開しています。(ローカルにも人気で、さらに完全予約制なので、オンラインで予約するのをお忘れなく!!)ゲティヴィラはヨーロピアンでフェミニンな印象を受ける建築美で、どこで写真を撮ってもフォトジェニックで美しかったです。

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【筆者的オススメ度 ★★★ 】
ロサンゼルス中心地から車で1時間ほどと少し距離はあるものの、マリブビーチと合わせて観光に来るのもオススメです。まるで映画の世界に迷い込んだかのような美しい世界観で、庭園を散歩するだけでも日本では感じられない開放感を味わうことができ、気軽に行ける距離ならふらっと通いたいくらい素敵な場所でした♡

いかがでしたか?

ロサンゼルスはビーチもあってテーマパークもあってショッピングもできる、様々な観光スポットがありますが、せっかくならローカルも楽しんでいる、オシャレでセンスのあるアート観光もしてみてほしいです◎フォトジェニックなだけでなく気軽にアートに触れることのできるロサンゼルスの美術館はほぼ無料で楽しめるので、ぜひ参考にしてみてください♡

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MINA

EDITOR / MINA

海外旅行好きな一児のママライター。
大好きな音楽と映画の世界にひとりどっぷり浸かりたいと思いながら、わんぱく育児奮闘中。

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