カッチリ過ぎは堅苦しい!「ニット帽」で作る春のドレスダウンコーデ
2020/03/12
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カッチリ過ぎは堅苦しい!「ニット帽」で作る春のドレスダウンコーデ

Photo by:www.instagram.com

大人っぽいファッションには興味あるけど、カッチリし過ぎは嫌。どこかにカジュアル要素を取り入れたい。そんな時はニット帽が便利です。今回はドレスダウンにオススメ、ニット帽を使った着くずしコーデのコツをご紹介します。

ドレスダウンのポイント

ドレスダウンとはフォーマルなコーディネートを着崩すこと。代表的な方法はセットアップスーツにスニーカーを合わせるというテク。足元にカジュアルなスニーカーというアイテムをもってくることでドレスダウンが成立します。

このスニーカーが担っている役目をニット帽でもやってしまえばOK!

ただし、スーツ姿にニット帽はちょっと浮きますよね?ポイントはニット帽以外にもう1点、カジュアルアイテムを加えること。ドレスとカジュアルの比率を意識してどちらかに偏り過ぎないことが大事です!

バランス的にはカジュアル要素を2〜3割程度に抑えると、いい感じの“はずし”として機能してくれますよ。

オシャレなニット帽の使い方

ニット帽は被り方や合わせ方によっておっさん感が出てしまいがち。以下の3つポイントを抑えるだけでオシャレな雰囲気を演出することができます。

⒈よけいな髪の毛をしまう

意外と多いケースが、前髪を見せて被ったりサイドに流したりする髪の毛を見せてしまう被り方。
ニット帽をかぶる時は、基本的に前髪を全部上げてしまいましょう!前髪が見えると幼い印象が強調されてしまいます。サイドの髪も耳にかけて帽子の中へINしてください。

⒉挿し色は派手でもOK

もちろんシックな色をチョイスしてもハマります。でも、挿し色として派手なカラーを選ぶのもアリ!その場合は「補色色相配色」といわれる色相環上で向かい合っているカラーの組み合わせを参考にしましょう!(例:緑⇄赤)
挿し色としてうまくハマってくれますよ!

⒊帽子は浅めに被る

ニット帽を眉毛付近まで深く被るのはNG!おでこを出して浅めに被ることがおすすめです。生え際をチラッと見せるくらいがちょうどいいかもしれません。

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街のニット帽コーデ

ポイントをマスターしたら、次は上手にニット帽を着こなしている(被りこなしている?)街のオシャレさんたちを見てみましょう!

イエローやオレンジは洋服に使うには難易度が高そうなカラー。でも、ニット帽で挿し色として使うなら違和感なし!襟付きのアウターに合わせれば、“はずし感”をより演出できます。

逆に暗めの落ち着いたカラーのニット帽には、ストールなどでコーデにアクセントカラーをプラスするのもお洒落です。

ドレスコーデのお供に

ニット帽はドレス要素が強いファッションを崩すアイテムとして最適です。ドレスとカジュアルのバランスやカラーの相性を意識しながら、自分なりの“はずしコーデ”を楽しんでみてはいかがですか?

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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