"スニーカー派のあなたに!"フラットでも失礼にならないパーティシューズの選び方【保存版】
2020/03/16
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"スニーカー派のあなたに!"フラットでも失礼にならないパーティシューズの選び方【保存版】

Photo by:www.instagram.com

スニーカーやフラットシューズばかり、ヒールを履く機会もめっきり減っているこの頃。
パーティシーンではヒールを履くけれど、脚の痛みが気になって楽しめない!という方も多いはず。
そこでフォーマルなシーンにぴったりな「失礼にならないフラットシューズの選び方」をお伝えします!

パーティシーンでもフラットシューズはOK?

スニーカーのブームやフラットシューズのバリエーションが豊富になったこともあり、オフィスシーンでもヒールを履く機会が減ったという人も多いのではないでしょうか?

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駅でもフラットシューズで通勤している人が多いかも!

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オフィスにヒールを置いておき、必要なときだけ履き替えるという人もいるそう!

メインシューズがフラットに慣れてしまうと、ヒールを履いている時間がとても辛く感じてしまうもの…。
結婚式やパーティシーンでの数時間が、脚の痛みが気になり楽しめないこともありますよね!

ドレスアップをするときには、ヒールを履くことがベストです。
でも、「ヒールを履きたくない!」という方にぴったりなフラットシューズの選び方。
ヒールがなくてもドレッシーな足元を演出することができちゃいます♪


デザイン▶︎ ポインテッド×甲浅がエレガント

まず、一番重要なポイントが《ポインテッド》のデザインを選ぶこと。
フラットシューズはカジュアルに見えてしまうため、パーティシーンでは避けられています。
先の尖ったポインテッドのデザインは、フラットでもエレガントなイメージを与えることができます。

丸みのあるラウンドトゥはカジュアルな印象になるので、ドレスに合わせるシューズとしてはNG。
鋭角な角度になるほどドレッシーなイメージなので、意識して選ぶことが大切です。

そして《甲浅》のデザインは女っぽさを上げてくれます。
指の付け根が見えるくらい浅くてもOK!
深めのデザインはトラッドな印象になってしまうので、避けましょう!


素材▶︎ 光沢素材がベスト◎

シューズは素材も重要なポイントになります。
よりドレス度を上げてくれる《光沢素材》を選ぶと◎
特におすすめなのがサテン素材のシューズ。
パーティシーンにぴったりの素材です!
扱いやすい合皮素材もベーシックで合わせやすいです。

逆に選んではいけない素材がスウェード素材です。
ヒールの場合はスタイリッシュに履くことができますが、フラットでスウェード素材を選ぶとカジュアルな印象になってしまいます。


ソール▶︎ 同色orブラックを選ぶべし!

フラットシューズこそソールが重要な確認ポイント、《同色orブラック》を選びましょう!
丁寧に作られたシューズは、上品に見せることができます。

プチプラシューズなどに多いナチュラルカラーのソールはNG
どんなに素敵なデザインのシューズでも、ソールがナチュラルカラーなだけでパーティシーンには合いません。
前からは見えなくても後ろ姿ですぐにわかるので、細かい部分ですが気をつけましょう!


状態▶︎ とにかく汚れはNG!綺麗なシューズを♡

当たり前のことですが、《汚れのない綺麗なシューズ》を履いていない人がとても多いです。
フラットシューズの場合、普段と兼用する人も多いかと思いますがその場合は丁寧に汚れを落として綺麗な状態にすること!

当日は準備にバタバタと慌ててしまうことが多いので、前日に必ず確認をしておきましょう♪
ささっと汚れを落とすだけでトータルコーディネートの印象がガラッと変わります!


パーティシーンにおすすめの《フラットシューズ》

▶︎¥30,000〜

▶︎¥10,000〜

▶︎アンダー¥10,000


いかがでしたか?

パーティシーンでも履けるフラットシューズの選び方をご紹介しました!
トレンドの丈が長いドレスとも相性の良いフラットシューズは、おしゃれにストレスフリーでパーティも楽しめますね♪
ぜひ参考に選んでみてください!

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立澤なつき

EDITOR / 立澤なつき

ドレスショップでの販売、商品企画を経験したOLライター。パーティスタイルや海外セレブのファッションレポートを発信していきます。

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