ストリートのカリスマ『NIGO(ニゴー)』が切り開く、Louis Vuitton(ルイヴィトン) の新たな境地。
2020/03/18
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ストリートのカリスマ『NIGO(ニゴー)』が切り開く、Louis Vuitton(ルイヴィトン) の新たな境地。

Photo by:www.instagram.com

衝撃のビッグニュース到来!Virgil Abloh(ヴァージル ・アブロー)がクリエイティブディレクターを務める「ルイヴィトン」のデザイン監修にNIGO(ニゴー)を招いたコレクションを発表。一体NIGOとは誰なのか?今回はこちらのコラボレーションに迫ります!

NIGO(二ゴー)とは一体誰なのか?

今回のコラボレーションで名前が浮上した「NIGO(ニゴー)」。
元々「A BATHING APE(アベイシングエイプ)」の創業者といえば、ピンと来る方もいるのではないでしょうか?
デザイナーとしてキャリアをスタートさせた際には、アンダーカバーデザイナーの高橋 盾と共に「NOW WHERE」というショップを原宿にオープン。現在では、「HUMAN MADE(ヒューマンメイド)」というブランドを立ち上げ、原宿の直営店や全国のセレクトショップで展開されております。

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名前の由来はフラグメントのデザイナー藤原ヒロシに似ていたことから「二号=NIGO」となりました。

NIGOは幅広く活躍する天才プロデューサーでもある!

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NIGOはファッション業界以外でも、幅広いジャンルで成功をおさめています。

2000年代にはm-floのバーバルや、リップスライムのイルマリらとヒップホップグループ「テリヤキボーイズ」を結成。大御所ラッパーのカニエ・ウエストやファレル・ウィリアムスとコラボレーションしたり、楽曲が映画「ワイルドスピード3」の主題歌として起用されます。

また、amebaTVのキャラクターのデザインや、ユニクロとのコラボレーション、アーティストKAWSとのコラボレーションなど、業界に起こした革命は数知れません!皆様も知らず知らずの内に、生活の中でNIGOがデザインしたプロダクトを触れている可能性は大いにあるかと思います。

NIGOからストリートカルチャーを学んだヴァージル・アブロー

NIGOが第一線で活躍する2000年代のストリートシーンの影響を受けて育ったヴァージル・アブロー。
元々強いリスペクトがあり、親交の深い二人のコラボレーションが実現しました!ヴァージル・アブローも自身のブランド「オフホワイト」のデザイナーやIKEAやNIKEなど大手企業のコラボレーションも次々こなすマルチな才能を持ち合わせた時代の寵児。

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共通点も多い二人だからこそ、今回の大きなプロジェクトが生まれたのではないかと思います。

新コラボレーション「LV2」は今秋発売予定!

ルイヴィトンの注目のコラボレーションは2020年秋冬コレクションの一部で展開。その名も「LV2」。溶けたチョコレートの様なアイコニックなバッグは、NIGOが手がけていたスニーカー「アイスクリーム」を思わせるアイテム。また、ウェアなども幅広く展開し、単なるコラボレーションではなく一つのコレクションとして完成しています。

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個人的には前任キム・ジョーンズが退任前に手がけた「ルイヴィトン×シュプリーム」以来の大きな衝撃を起こすのではないかと感じております!

ルイヴィトン×NIGOに乞うご期待!

ラグジュアリーとストリートが交差する様になり、新しい時代を作り上げてきた昨今ですが、今回のコラボレーションはまさに集大成とも言えるビッグなプロジェクトではないでしょうか。

今から発売が楽しみですが、人気はアイテムは即完売が予想されます。しっかりと情報をキャッチして、お買い逃しのない様お気をつけください。また、発売後に機会があれば執筆したいと考えておりますので、楽しみにお待ちくださいませ!

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