「ボーダー」カットソーをシックに着こなす3つのチョイス
2020/03/23
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「ボーダー」カットソーをシックに着こなす3つのチョイス

Photo by:www.instagram.com

無地の洋服ばかりでは味気ない日々のコーディネート。時には柄物を取り入れたくなることもありますよね?そんな時に使える代表的な柄が「ボーダー」。特徴的な縞模様が人気のボーダーですが、反面幼く見えるというデメリットも。今回はそんなボーダーをシックに着こなすポイントをご紹介します。

ボーダー柄とは

「ボーダー」=「横縞」というイメージの方が多いかもしれませんが、ボーダーとは横縞のことではありません。ボーダー本来の意味は「境界」。洋服であれば縁を型どるような柄を指します。
ちなみに縞模様は「縦・横・斜め」すべて「ストライプ」と表現するのが正解です。ボーダーを横縞と認識するのは日本特有の感覚なんですね。

※本来のボーダーの意味は横縞ではありませんが、この記事では便宜上、横縞という意味で使用します。

「シック」なボーダーの着方とは?

ここからが本題。冒頭でも触れたようにボーダーアイテムは考えなしに着てしまうと幼く見えてしまいます。ですがちょっとした工夫次第で幼い印象を払拭することができるんです。

①ラインと幅が細いデザインを選ぶ

柄は無地に近づけば近づくほど「ドレス」の印象が強くなります。ボーダーのラインは太ければ太いほど柄が目立つためカジュアルな印象が際立ってしまうのです。
ドレスライクに着こなすなら細いラインを選びましょう。

②インナー使いで主張を抑える

ボーダー柄は主張が強いため視線が集まりがち。対応策として手っ取り早いのはインナーとして使うことです。シャツやジャケットと組み合わせてコーディネートすることでカジュアルな印象を中和しましょう。

③アウターと同色コーデにしてみる

アウターと同色、または濃淡を少し変えて合わせてみるのもおすすめです。同色であればアウターとの相性も良く統一感を出すことができます。アラサー男子は落ち着いたカラーを選びましょう。

王道は「SAINT JAMES」

1889年フランスで生まれた「SAINT JAMES」。ブランドのアイコンでもあるボーダーアイテムは日本国内でも大人気であり、ボーダーといえばSAINT JAMESといっても過言ではありません。
元々ボーダー柄は、地元の船乗りたちが視界の悪い船上でも見分けがつきやすいように誕生したといわれています。ボーダーアイテムをお探しの方にはおすすめのブランドです。

フレンチカジュアルを上手く取り入れよう

フランスカジュアルの代名詞であるSAINT JAMESに代表されるボーダー柄。ドレスアイテムと上手くMIXさせて大人のボーダーコーデを楽しんでみては?

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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