【LA旅行準備編】実際に行ってよかった!!ロサンゼルス個人手配旅行のコツ
2020/03/26
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【LA旅行準備編】実際に行ってよかった!!ロサンゼルス個人手配旅行のコツ

Photo by:www.instagram.com

普段は旅行代理店の飛行機+ホテルのパッケージツアーでの海外旅行が多い筆者ですが、初めて個人手配で旅行をしてみて、結果的にLA旅行は個人手配の方がコスパも良く満足度も高かったので、今回はその体験談と個人手配のコツをご紹介します◎

【プラン】ロサンゼルス旅行は4泊6日以上あると余裕がある

まずは旅行プランを考えます。
最低でも3泊5日のプランを組めばロサンゼルス旅行は可能です。1日目は現地時間の午前中〜お昼には到着する便が多いので帰国日は何もできなくても、中2日が丸々フリーの旅程になります。
ですが、4泊6日の日程だとゆったりできて、ロサンゼルスから少し郊外に遠出したり、テーマパークに丸1日費やしても余裕、という楽しみ方の可能性が増えます。

【飛行機】航空券は安い時期を狙って3ヶ月前購入がオススメ

旅行の日程が決まったら、まずは飛行機の手配です。航空券は、比較サイトを活用して購入するのがお得です。
狙い目は冬:1月中旬〜2月、春:GW明けの5〜6月、秋:10月頃、が目安です。
逆に、多くの人が移動しやすい時期は航空券代金もハイシーズン(年末年始、学生の卒業旅行シーズン、ゴールデンウィーク、夏休み、サンクスギビングからクリスマスホリデーなど)となります。

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【筆者の体験談】
1月の航空券を探したのは、10月でした。個人手配なので航空券の確保ができないことには出発できないので、まだまだ座席の余裕もある3ヶ月前を目安に購入するのがオススメです。座席指定も購入翌日にはできたのがツアーと違って安心でした◎(航空会社の規定に準じます)

【飛行機】ロサンゼルスは直行便で行く方が時間の節約になる

ロサンゼルスまでは韓国を経由すると多少航空券代が抑えられたりすることもありますが、日本(成田・羽田・関空)から約10時間のフライトなので、時間の節約にも直行便をオススメします。
航空会社は、日系(日本航空・全日空)、アメリカ系(アメリカン航空・デルタ航空・ユナイテッド航空)の他に、シンガポール航空が直行便を運行しています。

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【筆者の体験談】
航空券の比較サイトを利用して、シンガポール航空にて55,000円(諸経費込み77,000円 2020年1月出発)の航空券を予約。シンガポール航空の日本〜LA間のフライトの存在を知らなかったのですが、いくつかのアワードでの受賞歴もあるエアラインで有名だったので、安くても安心して予約できました◎機内食もサービスもとても良かったです!!

【ホテル】滞在中のホテルを分泊してもツアーより安く済む

ロサンゼルスのツアーやパッケージ企画には、残念ながらロサンゼルスで人気のデザインホテルの選択肢がありません。デザインホテルはツアー旅行でのスタンダードクラス料金くらいの価格帯で泊まれるところも多く、個人手配なら滞在日数に合わせてホテルを変えて宿泊することも可能です。
また、ロサンゼルスのホテルは1部屋料金なので、人数で割れるのでツアーより安く済むことがあります。
客室数は少ない場合もあるので、こちらも2〜3ヶ月前には予約が必要です。

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【筆者の体験談】
ホテルも比較サイトを利用して、2ヶ月前に予約。前半はコリアタウンのデザインホテル、後半はサンタモニカのデザインホテルに移動しました。(※下記、宿泊レポ記事参照)
コリアタウンなど、ホテル代を抑えられるエリアに宿泊することで全体の旅行代金を節約することができるのも個人手配の魅力です。(筆者の実際のホテル代:コリアタウン約11,000円/1泊1部屋、サンタモニカ約38,000円/1泊1部屋)

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【筆者の体験談】
個人手配の場合は、ホテルに直接予約しているので様々なリクエストをお願いすることができます。筆者の場合は子連れだったので、禁煙やベビーベッドの相談をしたら上階のフロアで静かな部屋を用意してくれて大変助かりました。

【現地移動】LAでの交通手段はレンタカーや徒歩圏内なエリアも

飛行機、ホテルが決まったら現地での移動手段について考えます。
観光する場所によっては車でなければ難しいところもあるのがロサンゼルスですが、最近はメトロやバスなどの公共交通機関もアプリの普及で使いやすくなりました。
滞在中のプランに合わせて、車の方が便利な場合もあるのでレンタカーやUberと使い分けると便利です。
また、サンタモニカなどは滞在中は徒歩で移動できるので、エリアを限定して楽しむことも可能です。

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【筆者の体験談】
ロサンゼルス郊外への予定もあったので、レンタカーを選択しました。日本ではたまに運転する程度で、左ハンドル・右車線という日本とは真逆になる交通ルールに及び腰でしたが、いざ借りてみるとすぐに慣れました。
地図アプリのオフラインマップをダウンロードしておくと、カーナビとして重宝するのでオススメです◎

空港からホテルまではタクシーの利用や、送迎のみの現地ツアーに申し込むのもオススメです。

【送迎サービス】LAX空港orご宿泊先ホテルからお好きな目的地(1か所)へ送迎いたします☆

【保険】海外旅行保険の加入とESTA申請は忘れずに

ツアーでも保険は自分で加入することの方が多いかと思いますが、個人手配ならなおさら加入しておきましょう。クレジットカードに付帯している海外旅行保険もあるので、そちらを利用しても◎
ESTAはアメリカ入国の際に必要なビザの申請ですが、大使館の公式サイトに日本語のフォーマットがあるので、ビザの申請料金だけで代理店料金はかかりません。

【通信手段】Wi-Fiは持っていく方がベター

ロサンゼルスでもホテルや観光施設でWi-Fiの利用が可能なところもありますが、歩きながらサクッと調べられたらラクなことの方が多いです。こちらも3ヶ月くらい前だと大幅な割引率で予約ができる会社が多いので、飛行機が決まったらすぐに申し込んでおくのがオススメです。

【出発】飛行機のチェックインはオンラインでしておくとスムーズ

個人手配は、もちろん旅行代理店の方との空港での待ち合わせはありません。
事前に購入した航空券のe-Ticket控えのプリントとパスポートを持参して、チェックインカウンターに行くだけなので、何も困ることはありません◎事前にオンラインチェックインを行なっている航空会社もあるので、先にしておくとスムーズです。

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【筆者の体験談】
今回は1歳児と一緒だったので、事前に航空会社のサイトでチャイルドミール(機内食)の希望と、バシネット(ベビーベッド)の予約をしました。(シンガポール航空では、バシネットは座席指定の際に設置可能な座席を選択できたのでその時に予約をしました。)

LA旅行の個人手配は旅行代金の節約とホテルの満足度が高い

個人手配のメリット

◎泊まってみたいホテルに泊まれる。
◎分泊や部屋のリクエストなどが自由にでき細かい調整が可能。
◎空港〜ホテル間までの団体移動がないため発着当日の時間のロスが少ない。
◎全体的に費用が抑えられる(調整できる)。
飛行機とホテルのみのパッケージツアーでは選択できない航空会社とホテルの組み合わせが可能なのがロサンゼルス旅行個人手配の魅力です。

個人手配のデメリット

× 飛行機の遅延や事故や病気怪我の際など旅行中のサポートが無い。
× 空港〜ホテルまでの送迎サービスが無い。
× Wi-Fiレンタルや現地での移動手段など、自分で手配が必要。
自由に選択できることがデメリットになることもあります。

いかがでしたか?

個人手配の海外旅行は事前準備がとても重要です◎
自由な旅行ができるからこそ、トラブルなく過ごすことが一番です。
しっかりと準備をして自由な旅を楽しみましょう♡

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MINA

EDITOR / MINA

海外旅行好きな一児のママライター。
大好きな音楽と映画の世界にひとりどっぷり浸かりたいと思いながら、わんぱく育児奮闘中。

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