【LA交通手段編】はじめてのLA旅行でも大丈夫!!現地の便利な移動手段
2020/03/20
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【LA交通手段編】はじめてのLA旅行でも大丈夫!!現地の便利な移動手段

Photo by:www.instagram.com

車社会なイメージがあるロサンゼルスですが、最近は車がなくても楽しめるようになってきています。今回は車が無くても、はじめての方も、知っておけば利用できる、現地の便利な交通手段をご紹介していきます。

広大なエリアのロサンゼルス交通事情

ロサンゼルスはサンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッド、マリブ、アナハイムなど、ゆっくりみて回ると1日がかりになってしまうほどのエリアをまとめてロサンゼルスと総称しているため、いざ行ってみるとすごく広いのです。
ですが最近は、公共交通機関やライドシェアサービスの増加に伴い、レンタカーじゃなくてもロサンゼルス観光が楽しめるようになってきました。

【電車の場合】Metro Rail(メトロ電車)

大人の片道運賃:$1.75(距離に関係無く一律料金)

ダウンタウンロサンゼルスを中心に、サンタモニカやハリウッド、空港やロングビーチまで山から海まで様々なエリアにアクセス可能な電車です。
早朝5時〜夜中1時過ぎまで利用でき、サンタモニカでは夕方でも観光客が電車を待っていたり、ローカルだけでなく利用者が多くなりました。

乗車方法:チャージ式のICカードがマスト

【メトロ電車は乗り方が簡単】
①各駅にある自動券売機にて、まずはtap(タップ)カードと呼ばれるICカードを購入($1.00)
②運賃を先に支払い。1Day(1日パス)を購入した場合、メトロバスにも使うことができます。
③乗車の際は、日本と同じように改札口でタップカードを機械にかざす。

【バスの場合】市内を走るバスは行きたい場所に分けて乗る

ロサンゼルス中心地を走るバスは主に3つ、Metro Bus(メトロバス)、DASH(ダッシュ)、Big Blue Bus(ビッグ・ブルー・バス)があります。ビーチエリアやハリウッドなど、それぞれ行き先によって使い分けて利用すると良いでしょう。
ホテルやビジターセンターでバスの時刻表をもらったり、Google Mapのアプリで経路指定をするとバスの到着予想が表示されるので同時に利用すると便利です。

Metro Bus(メトロバス)

大人の片道運賃:$1.75(距離に関係無く一律料金)

メトロバスと同じ運営会社で、ダウンタウンを中心に放射線状に路線が伸びているので、ダウンタウンにホテルがある場合などは利用するのに便利です。
日本でいう急行扱いのRapid(ラピッド)に乗れば、ダウンタウンからサンタモニカまでなど、多少距離のある移動がラクにできるバスも運行しています。

DASH(ダッシュ)

大人の片道運賃:50¢(距離に関係無く一律料金)

乗車料金が格安の路線バスで、メトロバスと同じバス停にあることが多いので利用しやすいバスです。路線も環状線に走っているので、初心者でも乗りやすく遠くまで行ってしまう心配も少ないです。オプションツアーでなくてもハリウッドサインが見えるところまでちょっと行くことや、グリフィス天文台にも行けるバスです。

Big Blue Bus(ビッグ・ブルー・バス)

大人の片道運賃:$1.25(距離に関係無く一律料金)

サンタモニカを中心に運行している路線バスで、急行運賃($2.50)もあります。
空港とサンタモニカをつなぐ路線もあるので、空港からの移動手段として利用するのにもオススメのバスです。

バスの乗車方法:現金またはチャージ式のICカードで

【3社ともバスの乗車手順はほぼ同じ】
現金の場合は運賃先払いで乗車です。
①各駅にある自動券売機にて、まずはtap(タップ)カードと呼ばれるICカードを購入($1.00)
②運賃をチャージ。
③乗車の際は、日本と同じように乗車口でタップカードを機械にかざす。
④降車の際は、ボタンの代わりに張られている紐を引っ張って降車を知らせる。
※メトロバス:1Day(1日パス)を購入した場合、メトロ電車にも使うことができます。
※ダッシュ:tapカードだと割引されて35¢で乗車できます。

【ライドシェアサービスの場合】Uber(ウーバー)

事前にアプリのダウンロードが必要

Uber(ウーバー)は車社会のロサンゼルスで、旅行者だけでなくローカルにもタクシーの代わりとして利用されている、一般人のドライバーが自家用車で行うライドシェアサービス(配車サービス)です。

個人なので不安と思う方も多いと思いますが、海外ではタクシーの方が値段をふっかけてきたりするのが現状です。その点Uberはドライバー審査を通過し、レビュー制度もあるので安心して乗車することができます。

英語が不安でも、アプリで行き先を入力しているので、タクシーのようにドライバーとの会話の必要がありません。アプリのダウンロードとアカウント登録が必要になるので、事前に準備しておく必要があります。

乗車方法:一台配車と相乗りの2通りがあるので選択

①アプリを開き、現在地と行き先を入力してドライバーを手配する。
②Uber X(一台配車)と、Uber Pool(同方向へ向かう人と相乗り)があるのでどちらか選択。
③ドライバーの名前と車種(さらに過去の評価)の表示があるので、やってきた車に乗る。
④支払いはアプリに登録したクレジットカードで支払われるので降車時の支払いは不要。
※空港からUberを使用する際は出発階のUber専用停留所に行ってからドライバーの手配を行う。

Talk women01

筆者は韓国で同様のライドシェアサービスを利用しましたが、ほぼタクシーと印象が変わりませんでした。事前に顔写真の確認もできるので、むしろタクシーより安全なのではと思ってしまうくらい。降車してから評価をする制度のおかげか、ドライバーも安全運転でした。

公共のメトロやバスは夜間の利用は気をつけよう

ロサンゼルスでは、日本のように夜間や深夜の電車やバスの利用をするのはオススメできません。
どうしても遅い時間になってしまう場合は、Uberやタクシーを利用して安全に移動できるようにしましょう。日中の利用客の多い時間帯は問題ないので、明るい時間に利用してぜひロサンゼルス旅行を楽しんでくださいね◎

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MINA

EDITOR / MINA

海外旅行好きな一児のママライター。
大好きな音楽と映画の世界にひとりどっぷり浸かりたいと思いながら、わんぱく育児奮闘中。

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