晴れの日なのにお部屋がなんだか暗い…暗いお部屋を明るくする5つの方法
2020/04/05
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晴れの日なのにお部屋がなんだか暗い…暗いお部屋を明るくする5つの方法

Photo by:www.instagram.com

引越し先が思っていたよりも日当たりが悪くてお部屋が暗かった…という経験をされたことはありませんか?お部屋が暗く感じるなら、簡単な方法でお部屋を明るく生き生きとさせてみませんか♪お部屋を明るくするには、どんな方法があるのでしょうか?

お部屋がなんだか暗い…

引っ越してきたお部屋が思っていたよりも暗く、生活しにくいと感じたことはありませんか?日当たりや物件の向きにもよりますが、一日を通じて暗いと色々な影響が出てしまいがち。お部屋全体が暗くて悩んでいる方だけでなく、ご自宅の一部がなんだか暗く見える…とお悩みの方向けに、お部屋を明るくする方法をご紹介していきます。

暗めのお部屋で生活し続けた場合感じやすいデメリット

部屋が暗くても別に平気…という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は知らず知らずのうちにお部屋の暗さが私たちの日常生活に様々な影響を及ぼしていることがあります。

生活リズムが崩れやすくなる

私たちの体内時計は基本25時間周期で動いています。
1日24時間に対し、この1時間のずれを太陽光で調節しているのですが、太陽光があまり入らないお部屋だと、このずれがどんどんずれてしまう可能性もあるんです。明るくなってきたから起きる、暗くなったから寝る…といった基本的な生活サイクルがずれやすくなってしまいます。

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この生活リズムの崩れで、体調や心の健康が徐々に悪くなってしまうこともあるといわれています。

風通しが悪い場合、カビが発生しやすくなる

お部屋が暗くて日差しがあまり当たらない場所だと、カビが繁殖しやすくなることもあります。特にお部屋で洗濯物を乾かす習慣がある方にはあまり良いことではありませんね。

暗いお部屋を明るくする方法

暗くても特に不便さは感じていなくても、知らないうちにお部屋や心身に大きな影響を与えがちなお部屋の「明るさ」要素。ここから、暗いお部屋を明るくする方法をみていきましょう♪

1. ベランダにホワイトのアイテムを置く

もしご自宅にバルコニーやお庭があれば、そこで使うアイテムに「ホワイトのもの」を追加してみてください。ホワイトは反射色。外に置くことで、光を反射して室内の明るさもアップさせることもできますよ。

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バルコニーフロアに白系の玉砂利などを敷き詰めるのも良いですね。

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ただし、玉砂利全てを白にすると眩しさがアップしすぎることもあるので、全体の2割〜3割はグレー系の玉砂利を混ぜておくのがおすすめです。

2. 室内のアイテムも白系でまとめてみる

室内を明るくするなら、バルコニーやお庭だけでなく室内もホワイト系のカラーでまとめるのが得策。例えば、カーテンやラグ、ベッドリネンなどの広い面積をもつファブリックアイテムから変えてみるのはいかが?これなら、家具などを大型アイテムを買い直す手間も不要になりますね。

3. 部屋の「隅」を照らす

お部屋の隅は、明るいお部屋でも光が届かないことがあります。
暗めのお部屋なら、さらに隅の暗さが目立ってしまいがちなのではないでしょうか。あまり隅が暗いと、さらにお部屋が暗くどんよりとした印象に。そこでおすすめなのが、お部屋の隅に間接照明をおく方法。お部屋の隅が明るくなれば、お部屋の暗さもさらに解消しやすくなりますよ。

お部屋が狭い、天井が低いという場合は、縦型の間接照明を使うのがおすすめ。
縦に明るくなるため、長ければ長いほど空間が伸びてお部屋が高く見えます♪

隅の壁に大きめの照明をおき、反射させるのもおすすめの方法。
こちらのように、影も楽しめるデザインのものなら、お部屋の印象も大きく変えることができそうですね♪

インテリアも心も柔らかく♪「間接照明のあるお部屋」の作り方と嬉しい効果

4. 光沢のある家具を取り入れてみる

明かりや日光を反射するものといえば、ミラーやガラス、大理石、グロス加工された家具。
光沢のあるこれらの素材は、お部屋にさらに光を取り入れてくれますよ。
ただし、あまり大きなものを取り入れるとお部屋に圧迫感を与えたり、狭く見せてしまうことがあるため注意が必要です。

一番のおすすめはミラー系アイテム。
ミラーには反射しながらお部屋の空間を引き伸ばす錯覚作用もあります。まずは姿見ミラーから取り入れてみるのはいかがでしょうか♪

実はメリット満載! 「ミラー家具」一点投入でインテリアをより美しく

5. 壁にコントラストとなるアイテムをディスプレイ

白いだけの空間だとちょっと味気なさもありますよね。
そんな時、味気なさの解消とさらなる「ホワイト」のエンハンサーとして使えるのが「ウォールアート」。ちょっとしたフレームアートや観葉植物を壁または壁沿いにディスプレイしてみてください。空間に彩りが生まれるだけでなく、壁の白さがさらに際立って見えますよ♪

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逆におすすめできないものは「暗くて大きなアイテム」。黒に近い色かつ大きなものを飾ると圧迫感が出やすくなってしまいます。

より多くの光を集めてお部屋を明るく!

暗いお部屋をより明るくするための方法をご紹介してきました。ベランダから室内まで光や反射の工夫をしてみることで、毎日の生活空間がもっと明るくなります。まずは、ベッドリネンやカーテンに明るい色を使ってみることから初めてみませんか?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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