あると無いとじゃ大違い!今リモートワーカーから注目される「おしゃれフロアクッション」
2020/04/03
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あると無いとじゃ大違い!今リモートワーカーから注目される「おしゃれフロアクッション」

Photo by:www.instagram.com

昨今のウイルスの影響で、家でお仕事をする「リモートワーカー」が多くなってきました。フロアに座ってローテーブルでお仕事をする場合もありますよね。そんな時アナタの身体に優しく労ってくれるおしゃれ座布団=フロアクッションが、今、大注目なんです!

ローテーブルで作業をするために・・

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インスタなどでよく見るような、格好よくデスク周りを作れる家ならいいんだけど、
私はローテーブルを使って生活をしているのよね。

Talk women01

私は、ダイニングテーブルでは仕事をあまりせず、リビングテーブルで仕事をすることが多いから、床にべたって座ってパソコンを使うことが多いかな~。

インテリアのコンセプトや、ライフスタイルによっては、ローテーブルで生活を進めている方も多くいらっしゃると思います。また、ローテーブルで仕事や作業をする時に気になることーそう、お尻が痛くなってくることがあるのではないでしょうか。
そんなローテーブルで作業をする時に、おススメなのがフロアクッション。厚さが適度にあって、柔らかすぎないフロアクッションが、今注目を浴びています。

フロアクッションには、どんなものがある?

Urban Outfitters

厚みがあり、コロンとしたスクエアタイプのUrban Outfittersのフロアクッションは、表面に施されたギャザーを形どるくぼみが、ヴィンテージライクな高級感を出しています。お部屋に置いておくだけで、素敵なアクセントになります。

Talk women01

コーデュロイ素材やベルベット素材もあるのよ。どちらにしようかしら・・

Urban Outfittersからは、ボリューミーなふかふかフロアクッションも人気。是非こちらもチェックしてみてください。気持ち良すぎて、ゴロンと寝てしまいそうになるかも?

LA Redoute

フランスのLa Redoute(ラルドゥート)のクッションは、シンプルだけど、エレガント性を感じるデザインです。お値段もリーズナブルなので、2,3枚合わせたりして使えそうです。

Intelligent Design

ベルベット素材でできたフロアクッションは、Intelligent Design 。上品なデザインで、お部屋のアクセントにもなりそうです。その他スクエアタイプのものもあります。

家の中に、新しく「コージーコーナー」も作れるフロアクッション

フロアクッションは、何もローテーブルで作業をするだけにとどまりません。フロアクッションを取り入れることで、新しいインテリアも楽しむことができます。

真四角のフロアクッションをいくつか使い、ゴロン、となろう

いくつかのフロアクッションを揃えておくと、床から一段あがったような、特別なフロア感ができあがります。のんびり寝っ転がりながら、クッションの上で本を読んだり、くつろげる空間が生まれます。

メディテーション時の、MY STATIONを作る

メディテーションをする時に、この真四角のフロアクッションを自分のSTATIONとして、活用してみたらいかがでしょう? メディテーションのポーズに丁度ピッタリはまる大きさのこのクッション。床の硬さを感じさせないクッションの厚みは、メディテーションに神経を集中させてくれると思います。

ソファと、色々な種類のクッションを合わせ、コージーコーナーを

フロアクッションを、同系色の色や、違うデザインのものでそろえ、手持ちのソファと合わせてみましょう。あっという間に、誰でも気軽に座れて、くつろぎやすいコージーコーナーが、家の中にできあがります。

【リモートワークの注意点】1時間に1回は、家の中を歩き回ろう

ローテーブルで作業を行うときは、必ず1時間から1時間半に1回は、”立って”ストレッチを行い背筋や、首の収縮の緩和をしたり、家の中を歩き回り、足の血液の循環を整えましょう。
こうすることで、血行障害を防いだり、気分転換による作業効率が望めます。

いかがでしたか?

いかがでしたか?会社に行かず、家で仕事ができる容易さがあるものの、効率が高い仕事をする環境づくりは大事ですよね。フロアクッションを使うことで、少しでも心地よく仕事ができる環境ができますように・・

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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