おうちの壁がキャンバスに!《ウォールデコ飾り方アイデア&おすすめアイテム》をご紹介♪
2020/04/08
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おうちの壁がキャンバスに!《ウォールデコ飾り方アイデア&おすすめアイテム》をご紹介♪

Photo by:www.instagram.com

お部屋の壁が真っ白でさみしい…という方にぜひ使っていただきたいウォールデコアイテム。壁に飾るだけで、空間の雰囲気を大きく変えることができますよ。どんな飾り方が楽しめるのか、インテリア事例やおすすめアイテムとともにご紹介していきます♪

ウォールデコってどんなアイテム?

ウォールデコは、壁に掛けたり貼ったり、吊るしたり、さまざまな方法で楽しめるデコレーションアイテム。世界中で定番人気を誇るデコレーション方法です。

日本の場合だと、入居先はほとんどがホワイトオンリーの壁だと思いますが、そのままだとなんだか味気ない…と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に壁にアートやデコレーションアイテムがあれば、お部屋の雰囲気を壁から美しく変えることができますよ。

「でも、どんなウォールデコが良いの?」「壁を彩ってみたいけれど、うまくできるかちょっと自信がない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、インテリア事例やおすすめアイテムとともに、ウォールデコの飾り方や魅力をご紹介していきます♪

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お部屋の家具などを変えなくても、お家の広い壁の印象が変わるだけでお部屋の見え方が大きく変わってきますよ。

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ここからは、主な人気素材やアイテム別に事例とともにウォールデコ方法をみていきましょう。

ファブリックを使ったウォールデコ

タペストリーやファブリックポスターをはじめ、ディスプレイが簡単なものとして人気のファブリック。
こちらのように、お部屋のカラーリングにマッチしたタペストリーなら、ウォールデコ初心者さんでも気軽にディスプレイできるのではないでしょうか♪

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大きめのものは、背の低い家具の上や広いスペースにディスプレイするのが基本の方法です。

おすすめタペストリー

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シンプルだけどインパクトのあるデザインは、モダンなインテリアやミニマルインテリアの大きなアクセントになってくれます。

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自然モチーフは、今年2020年のトレンドモチーフでもあります。
窓辺や余白が目立つところに掛けてナチュラルモードをONにしてみませんか♪

近年人気が高まっているのがマクラメタペストリー。
ボーホーシックインテリアで人気のアイテムで、こちらのようにシンプルな配色のものなら、シンプルインテリアやナチュラルインテリア、北欧系インテリアにもマッチさせやすいですね。壁のちょっとした余白が気になる場合に使うのがおすすめです。

直線のラインが際立つ異素材ミックスのタペストリー。
同じデザインで色違いのものを組み合わせて使うと、空間に立体感と奥行きが生まれますね。大きくても、比較的薄手のファブリックタペストリーだからこそできる使い方ですね。

おすすめマクラメアイテム

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特大サイズのマクラメなら、お部屋の大きなアクセントに!ソファの後ろやヘッドボード上などに置くのも良いですね。

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Urban Outfitters(アーバンアウトフィッターズ)やMAISONS du MONDE(メゾンデュモンド)はマクラメをはじめとしたボーホー要素のあるインテリアアイテムに強いブランド。他にはないデザインのものも豊富ですよ♪

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マクラメと合わせて、同じデザインのミラーを近くにディスプレイするのも良いですね。

フレームアートを使ったウォールデコ

次に、フレームを使ったアートのウォールデコをみてみましょう♪
フレームアートは、もともと形が出来上がっているものなので、組み合わせて使う際も位置調整やレイアウトを考えやすいのが魅力。こちらのように、色味やトーンを合わせたものなら、複数組み合わせて使ってみると空間に統一感が生まれます。

フレームだけでなく、アートの内容をリンクさせたり、配色が似通ったものを使ってみるのもおすすめ。失敗が少なく、お部屋の印象もさりげなくお洒落にアップデートできる方法です。

おすすめフレーム

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はじめからポスターやキャンバスアートが入っているフレームを使うと、手軽に空間をアップデートできます。

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モダンな空間やモノトーン空間なら、アブストラクトアートやモノトーンポスターも合わせやすいですね。

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フレンチシック系やシャビーシック系インテリアのようなフェミニンな空間なら、お花をモチーフとしたアートもしっくりなじみます。

さらにおしゃれ感をアップさせるなら、左右対称になるようにアートをディスプレイする方法もおすすめ。ソファサイドやベッドサイドでよく使われる方法で、大きなアートをディスプレイすればソファやベッド周りの壁の高さを高く見せることができます。

アートをおうちに取り入れよう♪ キャンバスアートの取り入れ方

ミラーを使ったウォールデコ

続いて、ミラーを使ったウォールデコをみていきましょう。
ミラーは姿を映し出すだけでなく、空間のデコレーションアイテムとしても使えるアイテム。近年ではウォールデコ用のデコラティブミラーも高い注目を集めています。
こちらは、配色が似通ったデコラティブミラーを使った壁。
大小異なった複数のサイズを一か所に集めて使うことで、こなれた空間に♪

レトロゴージャスなフレームがついた大きなミラーは、意外とどんなインテリア空間にもしっくりくるアイテム。こちらはボーホースタイルの空間に合わせていますが、ゴールドが似合うボーホーアイテムの配色にもぴったり馴染んでいますね♪

おすすめビッグミラー

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大きくてデコラティブなミラーばかりですが、シルバーかゴールドのみで縁取られているシンプルな作りのものばかりなので、比較的インテリアジャンルを問わず使えます♪

ガランとしがちなシェルフ周りも、ウィンドウスタイルのアートミラー(パネルミラー)を飾れば、お部屋を広く映し出してくれるだけでなく、立派なデコアイテムとして機能してくれますよ。

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ミラーは暗さが気になる場所にディスプレイしておくのもおすすめ。光を反射し、その一角を明るく見せてくれますよ。

おすすめウィンドウミラー

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シャビーシックスタイルでもてはやされることが多いウィンドウミラー。華奢なラインが美しく、アンティーク好きの方にはたまらないものばかり♪

余白がさみしい場所にシンプルなウォールミラーを一つだけディスプレイするのもシンプルで良いですね。フレームがメタルになっているものは特に人気。お部屋のメタリックアイテムに合わせたカラーを選ぶのがおすすめです。

おすすめラウンドミラー

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インテリアジャンル関係なくディスプレイしやすいプレーンなラウンドウォールミラー。光を反射させたい場所だけディスプレイしてみたり、家族との共用スペースであるリビングルームにディスプレイするのもおすすめです。

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ナチュラルなものがお好きな方には、デンマークブランド・WOUD(ウッド)やアメリカのライフスタイルブランド・Anthropologie(アンソロポロジー)のものがおすすめ。ウッドはウッドシェルフがついた機能ミラー、アンソロポロジーはラタン編みフレームがついています♪

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MADISON PARK(マディソンパーク)のアイテムはゴージャスでレトロスペクティブなミラーが多め。お部屋の一角だけでもゴージャスなものを使いたい方におすすめ。

観葉植物を使ったウォールデコ

観葉植物は床や棚に置いて楽しむのも良いですが、ちょっと視点を変えて壁際にディスプレイしてみるのはいかが?壁がナチュラル感溢れる仕上がりになり、お部屋に癒しを与えてくれますよ。
こちらはミニマクラメバスケットにミニサイズの観葉植物ポットをアレンジしたもの。耐久性がある流木などのウッドスティックにS字フックを引っかければ、ボーホームード満点のグリーンカーテンのできあがり♪

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ある程度重さがあるグリーンを吊り下げたい場合は、こちらのようなアイアンパイプを使うのがおすすめ。

おすすめマクラメポット・シェルフ

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マクラメならUrban Outfitters(アーバンアウトフィッターズ)!
マクラメタペストリーと一体化したハンギングシェルフもおしゃれですね。

先ほどご紹介したフレームにミニウォールシェルフを組み合わせたアートスペース。
板の強度や厚みにマッチしたフラワーポットなどを組み合わせれば、立体的なフレームアートのできあがりです♪

おすすめミニウォールシェルフ

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天然木のシェルフは、壁にあるだけで空間に温もりを与えてくれます。フレームがなくても、これだけで壁が引き締まりそうです。

壁一面に大きめの観葉植物をディスプレイすると、まるで壁が植物園になったかのような仕上がりに♪

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高い場所にディスプレイする場合は、落下防止のため、鉢植えの下に滑り止めシートを敷いておくと安全性が高まります。

観葉植物だけでなく、ドライウッドやドライフラワーを壁際にディスプレイするのも素敵ですよね。こちらは、ベッドのヘッドボードの延長として等間隔にドライグリーンを吊るしたディスプレイ。さみしくなりがちなヘッドボード上に、ナチュラルなアクセントが加わりました♪

ウォールシェルフを使ったウォールデコ

壁に収納スペースを設けているご家庭も多いかと思います。
本格的な収納シェルフだけでなく、お気に入りアイテムをディスプレイできるウォールシェルフを用意してみませんか?こちらのように奥行きがあまりないスリムシェルフなら、キャンドルやミニボトル類などをすっきりと収納・ディスプレイすることができます。

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奥行き少なめのミニシェルフなら、なるべく素材に厚みがないものを選ぶと華奢な印象に。ゴールドアイアンならフェミニンな印象もプラスされます。

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モダンでシンプルなものがお好きなら、北欧ブランドのMUUTO(ムート)のシェルフもおすすめ。フック付きで、実用性もばっちりです。

こちらは思い切って壁一面をウォールシェルフにした空間。
ブラック&ホワイトでインパクトのあるデザインで、ディスプレイしているグリーンもモダンでスタイリッシュに見えますね。

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壁一面にものを収納しすぎると圧迫感を感じやすくなります。1スペース3割〜5割ほど埋まるくらいの大きさのアイテムを、各スペースひとつずつディスプレイするのがおすすめです。

同じウォールシェルフでも、ディスプレイする場所に適したアイテムをディスプレイしたいところ。こちらは、皆が集まるLDK空間にプレートをディスプレイしている様子です。もったいなくて使えない飾り皿や思い出のお皿は、ディスプレイして皆で楽しめるようにしておくのも良いアイデアですね。ゲスト来訪時の話題作りとしても使えそう!

普段使うお気に入りのアイテムだけを厳選してウォールシェルフに飾るのも人気のウォールデコ方法。
こちらのように、大型のオープンシェルフを使えば、ショップ風のディスプレイが楽しめちゃいます。こちらも、ディスプレイする場合はなるべくものを詰め込みすぎないようにするのがポイントです。

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ものが多くなりそうだったら、またその中からディスプレイアイテムを厳選してみましょう。ディスプレイしないものは、収納ボックスやバスケットに入れてディスプレイすればごちゃごちゃして見えません。

壁を使ってオリジナリティのあるウォールデコを楽しもう

さみしさを感じる壁をオリジナルのアートスペースにできる「ウォールデコ」の方法やおすすめアイテムをご紹介してきました。何もなかった壁を自分好みのアートスペースにできれば、空間に彩りが生まれるだけでなく、その空間への愛着もさらに強くなるはず。Buymaでも、海外ブランドを中心にさまざまなウォールデコアイテムを取り扱っています。ぜひチェックしてみてくださいね!

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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