【#エマちゃんのイイ女塾】 金銭感覚が合わない彼とどう付き合っていくべき?#11
2020/04/12
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【#エマちゃんのイイ女塾】 金銭感覚が合わない彼とどう付き合っていくべき?#11

Photo by:連載コラム:エマちゃんのイイ女塾

豊富な人生経験からTwitterで語られる小悪魔な恋愛テクニックや芯のあるメッセージが多くの共感を呼び、女性たちから絶大な支持を集めるエマちゃんが、恋愛・仕事・人間関係など悩みを抱えながらも毎日がんばっているSTYLE HAUSガールズへ、イイ女になるための近道を伝授します♡

今夜のお悩み>>

Talk women02

エマちゃんさん初めまして。今回は少し周りに相談しにくい金銭感覚のご相談があり投稿させて頂きます。ざっくり言うと「お金をお持ちなのに、いつも予算が低く少し恩着せがましい彼とどう付き合えばいいか」です。私は今学生なのですが、年上で異国籍の経営者の彼と同棲をしており結婚まで決まっています。とても優しく私の事をいつも考えて下さる方で私自身もとても人柄が好きになり今回結婚まで話が進んでいるのですが金銭感覚の違いで少し困っています。


私自身はある程度の収入があるので自立した生活を送っているのですが、彼を立てる意味も込めて生活に置いては彼が主に払ってくれている状態です。ショッピングに出掛けたりすると基本は自分で買っているのですが偶に彼がコスメを買ってくれて初めはとても嬉く思ってました。しかし、その払ってあげたという事実を頻繁に引き出して来て私がワガママを沢山言っているかのように話すのがとても不快で、それが原因で私が不機嫌になってしまい喧嘩になるって事が良くあります。


またデートの際の予算も学生の身である私ですらもう少し見積もるぞ?と思ってしまう様な予算で考えるので初めは私にお金を使いたくないのかな?とも考えたのですが普段の態度などから考えると本当に金銭感覚が違う人なんだなと言う印象です。ただ、元カノの方々がかなりお金目当てな方が多かった様で私はそうじゃないという理解はしてくれていても金銭の話をするとネガティブな捉え方をされてしまいます。


私も少しプライドが高い方で、そんなに恩着せがましく言われるなら自分で全部払うのにと思ってしまい、彼はそれは望んでいないので私自身も変わらないとこの点においては上手くいかないよなぁと悩んでいます。(私が可愛く、そうだねー!いつもほんとにありがと♡等と言えれば平和なのは分かっているのですが金額も自分で買える金額なのでイラッと感が勝ってしまいます...)彼に上手く金銭感覚が合ってない事を伝える方法と、プライドの高い私自身の考え方(捉え方)をどう変えれば違和感を減らして過ごせるでしょうか?なにか良いアドバイスがあれば教えて下されば幸いです。


P.S.本当に本の出版楽しみにしています。ささやかながら応援しております!(あお/20代前半)

エマちゃんからのメッセージ♡

いつも応援してくださりありがとうございます。とっても嬉しいです。


金銭感覚についてのいざこざ、起こりますよねー!!そこには育ってきた環境とか、今の金銭事情が大きく関わって来るので、難しい議題です。


実は私もね、何度か夫とこの「お金の話」で揉めたことあります。


ケンカの内容については割愛しますが、何が揉めるって


・出してもらっているお金を当たり前だと思うこと
・出してあげたお金に関して恩着せがましくすること


なんですよね。まさにお悩みにぴったり。笑


私もリアルに向き合ってきた議題なので、今回は私なりの解決法をお答えして行きますね!

稼いでいる人はケチ

まずね、前提を理解しましょう。


ズバリ稼いでいる人はケチです。


ケチというと聞こえが悪いから改めましょう。倹約家の人が多いですね。特に経営者はそうです。事業を堅実に築いている人、安定した経営をしている人、社員にしっかり還元してあげたいという熱意がある経営者はさらに、倹約ぶりを発揮します。


それはなぜかって自分以外に守るものがあって、それに責任を強く感じているし、いざ何かあれば全ての責任と借金をかぶるのは自分だからです。経営に失敗したことがある経営者は余計に、浪費に気をつけるようになりますね。


私の夫も会社を経営していますが、社員やアルバイトの方にしっかりと還元している様子を見ると、倹約的に生きるのも、彼の社会的信念のためなんだよな…と見直します。ほんとユニクロばっか着るし、時計も車も全然興味ないようだから、自分の元にたくさんお金を残しておきたいからではないんですよね。


それがね、もし自分はハイブランド〜高級車〜高級時計〜って使ってて私にはケチな予算、会社の人間に還元しない、だったら即刻バイバイしてますよね。そんな人はもう絶対い・や・だ☆


あおさんの彼はどんな経営者ですか?彼の経営者としてのお金の使い方も注目してみましょう。

彼を立てる必要はない

あおさんは「彼を立てる意味で生活費を出してもらっている」とおっしゃっていますが、それって本当に彼を立てる行動になるのでしょうか。それは彼が望んでいるのでしょうか。そしてあおさんも心から彼を立てたくて、そうしているのでしょうか。


この日本ではその考え方がずっと蔓延していました。「妻は夫に養ってもらうもの」「妻は夫より稼ぐな」とよく言われていました。でもそういう時代ってもう終わってきています。妻が越えることはまだ少なくても、同等である家庭がたくさん。


私からすると、その“生活費を出してもらって立てる”って、ある意味「弱みを出して、優越感を作ってあげる」という行動であって、立てるのとは違うと思っています。


あおさんは彼とどういうパートナーシップを築いていきたいですか?きっとプライドが高いから彼と同じ目線でいたいと思っているんじゃないかなと感じました(それは全然OK)。だから、恩着せがましくされるのは嫌だし、おべっかを使いたくない。


今は学生だから、金銭的には同じ土俵には立てないかもしれません。でももし本当に同じ土俵に立ちたいなら、金銭的にも頼らず、自立するのが、あおさんの本当の価値観を表していると思います。


逆に、彼に金銭的に頼りたい!そこで彼を立てたい!と思うなら、あおさんが足りないと感じている「本当にありがと〜♡」というサービスや感謝が必要だと思います。


理想はわかります。彼はお金持ち!それに見合った予算をかけて!学生の私になんの見返りも求めずに尽くして!だってそういう人もいるでしょう?と。


でもね…「タダより怖いものはない」とはよく言ったもので、世の中タダなものはないんですよね。その分の見返りがあるものです。絶対。


私はあおさんが学生なのに経済的にも自立しているのがとても偉いなと思います。それは自分の身の守りで、人生の選択肢を増やす素晴らしいことです。あおさんも、そんな自分にも誇りを持っていて、貫いていきたいと思っていませんか?


自分の価値観はどちらなのでしょうか。彼に頼る(立てる)こと?平等でいたいほう?
改めて天秤にかけてみましょう。

伝え方

最後に伝えかた。例えば私と夫がケンカになったとき、私は私で夫の金銭的負担に感謝の気持ちが足りなくて、そのフラストレーションからか、夫は夫で過ぎたお金のことを「あのときはあれだけ使ってあげた」と持ち出したりで、最悪な悪循環が生まれたことがありました。


私は感謝の気持ちが足りないのが最悪でした。本当に気をつけるべきところです。ですが逆の立場になったとき、私が夫にお金をかけたときには「私はこれだけかけてあげた」と思うことはありません。やってあげたことは忘れます。なぜって「私がしてあげたいからそうする」ようにしているから。「やってあげてる」と思うことは、しないようにしています。


なので夫にもそうあって欲しいと伝えました。「こうしてあげたい」と自分が思う範囲でやってくれと。後から恩着せがましくされるのは嫌!と。笑


お礼がなかったとしょんぼりするくらいなら分かりますが、あおさんがいうように嫌味のように持ち出して来るのはこたえますよね。その気持ちわかるんです。だから、そういう風に伝えました。


今までは可愛い金銭感覚の違いだったのが、結婚してからはかなり現実的にその違いが迫ってきます。なので話せることはしっかり話し合いましょう。ケンカになってからではよくありません。


相談がある、と言って冷静に話し合うことをおすすめします。その時には日頃の彼への感謝の気持ちを忘れず、私に話してくれたのと同じように彼に話してみるといいと思います。

Talk emachan

あおさんなら、うまくお話できるし、いい結果をもたらすことができるんじゃないかなあと感じました。愛を持って、彼と話し合ってみてくださいね♡

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