置くだけでおしゃれ見え!北欧ブランドのフラワーベース・フラワーポット
2020/05/16
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置くだけでおしゃれ見え!北欧ブランドのフラワーベース・フラワーポット

Photo by:www.instagram.com

木々や緑が生い茂るこの季節は、フラワーベース・花瓶をついつい買い足したくなってしまう時期ですよね。フラワーベースはお花や木々の居場所になるだけでなく、お部屋のアクセントとしても使えるスグレモノ。今回ご紹介する北欧ブランドのフラワーベースは特に使いやすいと大人気ですよ。

フラワーベース、せっかくならインテリア映えするものを

自然の彩りが増えてきた今日この頃。
そろそろフラワーベース(花瓶)を新調しようかな?とお考えの方も多いのではないでしょうか♪フラワーベースをお家にお迎えするなら、インテリアの良いアクセントになるものを取り入れたいところ。でも、どんなフラワーベースが良いんだろう?と考えてしまう方もきっと多いかと思います。

北欧ブランドのフラワーベースはどの部屋にもぴったり

そこで皆さんにおすすめしたいのが北欧ブランドのフラワーベース!
どのインテリアにもしっくりと自然に馴染むデザインのものが多く、素材や質感にこだわったものばかりですよ。

北欧ブランドのおすすめフラワーベース

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北欧発のインテリア・雑貨ブランドは非常に多くあります。その中でも特に親しみやすく人気のものをご紹介していきます。

marimekko(マリメッコ)

ウニッコ柄アイテムで一躍人気になったブランド・marimekko(マリメッコ)。フィンランド発のブランドで、テキスタイルアイテム以外にもお皿やフラワーベース、茶器などが揃っています。

こちらはフラワーベース・Ming(ミン)。
ぷっくりした可愛らしいフォルムと無駄のないデザイン性と素材使いがたまらないアイテムです。クリアカラーだと、ダークな色合いの葉っぱや枝がより際立ちますね。

より可愛らしい印象にしたい場合はホワイトのものもおすすめ。
ホワイトを基調としたインテリアや、他のマリメッコアイテムとも合わせやすいですよ。

Muuto(ムート)

デンマーク発のインテリアブランド・Muuto(ムート)。スカンジナビア諸国で活躍するデザイナーを起用しています。家具から食器まであらゆるシーンを彩る、モダンで自由度の高いアイテムを多数手がけてきました。

こちらはウォータージャグのTub jug(タブジャグ)。
厳密に言うとフラワーベースではないのですが、ウォータージャグとしての用途以外にもフラワーベースとして使う方も多いアイテムです。お部屋に個性をプラスしたい方におすすめ。

こちらはチューブのような形がユニークなkink(キンク)フラワーベース。
左右対称な分、それぞれ全く違う印象のお花やグリーンを活けてみるのも楽しそうですね。

House Doctor(ハウスドクター)

デンマーク発のインテリアブランド・House Doctor(ハウスドクター)。デザイン性はもとより、「ドクター」の名前にふさわしく、使う人側がインテリアに悩んだ時に快適に使えるような、ベーシックで飽きのこないアイテムが多く揃っています。

こちらはGroove vase(グルーヴヴェース)。
マットな表面に細かな文様が描かれているモダンなフラワーベースです。使う人やインテリアを選ばないシンプルさが素敵ですね。

こちら(右)はNian flowerpot rust(ニアン フラワーポット ラスト)。
つや消し加工したスチールをメインとしたフラワーポットで、グリーンがよく映えそうな色合いに仕上がっています。

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メタリックなアイテムとも相性抜群です♪

artek(アルテック)

フィンランドデザインの巨匠・アルヴァ・アアルトはじめとした名だたるデザイナーたちが立ち上げたブランド。デザイナーの他建築家もデザインに携わっており、小物から家具まで世界で愛されるデザインが揃っています。

1937年にアアルトがリーヒティエ通りにある自宅用に自作したものが、時を経て2017年に製品化されたのがRiihitie plant pot(リーヒティエ プラント ポット)。セラミックの滑らかな質感とプレーンなカラーリングがモダンな植木鉢です。

屋内用植木鉢ではあるものの、底に穴は開いておらず、こちらのように道具入れとして使う方もいらっしゃいます。お部屋になじませやすいカラーリングと個性的な形で、デスク周りやキッチンなどのアクセントとしても使えそうですね♪

iittala(イッタラ)

フィンランドを代表するガラスウェアブランドといえばiittala(イッタラ)。
日本ではお皿やグラスのほか、これからご紹介するフラワーベースも人気ですね。

イッタラファンの中でも多くファンがいるのが、こちらのアアルトベース。
先ほどご紹介したアルテックの植木鉢に共通した曲線美が美しいガラスベースです。あえて一輪挿し風にしてみたり、球根を植えてみたりと色々な楽しみ方ができますよ。

こちらはRuutu(ルーツ)。
フィンランド語で「ひし形」を意味する名前で、単体で使えるのはもちろん、大小複数のサイズを組みあわせてオリジナルのフラワーベーススペースを作ることもできます♪

エッグカップのようなころんとした見た目が可愛らしい、Nappula plant pot(ナップラ プラントポット)。古いテーブルからインスパイアされた形は、プラントたちの美しさを大きく引き出してくれる形として人気に。発売からさほど時間は経っていませんが、実用性と可愛い見た目で人気が急上昇しています。

COOEE Design(コーイーデザイン)

モダンでシンプルなアイテムが揃うスウェディッシュブランド・COOEE Design(コーイーデザイン)。使う人を選ばないアイテムが多く、あらゆる家庭やショップに愛されています。

こちらは人気のClover(クローバー)フラワーベース。
三つ葉のクローバーのような形がユニークで、高さはあるものの安定感抜群のフラワーベースです。ホワイト以外にも、ブラックやくすみブラウンなどなじみのあるカラーが揃っています♪

こちらはPillar(ピラー)フラワーベース。
オブジェにもなりそうなアーティスティックな形は、お部屋の印象をより洗練された印象にアップグレードしてくれます。こちらも、くすみカラーやローズ、ブラックなどカラーバリエ豊富です。

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クローバーもピラーも、全てハンドメイドとなっています。

WOUD(ウッド)

デンマーク発のWOUD(ウッド)は、伝統的なスカンジナビアンスタイルを継承しつつも世界中から集めたデザイナーによって新しく自由なデザインを生み出しているインテリアブランドです。

こちらはウッドの人気アイテムの一つ・Pidestall planter(ピデストール プランター)。
華奢な脚と円筒型ボックスが一緒になった個性的な形は、植木鉢として使えるだけでなく、収納ボックスとして使うことも可能。大きなサイズなら、ちょっとしたサイドテーブルとしても使えますよ。

Bloomingville(ブルーミングヴィル)

デンマーク発のインテリアブランド・Bloomingville(ブルーミングヴィル)。お手頃価格に素朴な北欧デザインが魅力の人気ブランドです。

ガラスとゴールドのスプレーが華やかなGlass Vase Gold(グラスヴェース ゴールド)。生花だけでなく、ドライフラワーや枝のディスプレイにもぴったりです。

ゴールドといえば、ネイビーとのコントラストが美しいソーサー付フラワーポット。陶器の重厚感がお花や観葉植物の色彩をより際立たせてくれます。

北欧ブランドのフラワーベースで洗練されたお部屋に♪

北欧発のブランドが手がける人気フラワーベースをご紹介してきました。
今回おすすめしたものの中には、歴史あるデザインや定番アイテムも多くあります。おうち時間が長くなったこの時期に、名作を手に入れてみませんか?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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