男の魅力を強調するコーディネートと「ヒゲ」の関係
2020/05/12
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男の魅力を強調するコーディネートと「ヒゲ」の関係

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男らしさやワイルド感の象徴である「ヒゲ」。顔周りの印象を左右するヒゲは、その有無によって本人の雰囲気が全く変わります。一概にヒゲといってもスタイルは様々。今回は大人の男のたしなみ?であるヒゲとファッションの関係について解説します。

実は多い?ヒゲの種類

一概にヒゲといっても、カットの仕方や形によって種類があり、それぞれに名前が付けられています。代表的な形は以下の通りです。

【口ヒゲ】口部分のみに生やすスタイル
【顎ヒゲ】顎部分にのみ生やすスタイル
【BOXヒゲ】口髭と顎髭で口周りを囲むスタイル
【チンストラップ】顎のラインに沿ってもみあげと繋げたスタイル
【無精ヒゲ】あえて整えずに自然に生やすスタイル
【組み合わせヒゲ】口ヒゲや顎ヒゲのコンビネーションスタイル

顔の形や顔立ち、生え方や濃さによって自分にあったヒゲスタイルは様々です。髪の毛や爪と同じように、ファッション的な観点からヒゲを生やしている男性も多い現代。オシャレに見えるヒゲや相性の良いファッションとはどのようなスタイルでしょう?

ファッションにおけるヒゲの役割

ヒゲが与えるイメージには「男らしさ」や「ワイルドさ」といったポジティブなものから、「不潔」「品がない」などネガティヴなものまで様々です。
日本では、基本的に冠婚葬祭などのかしこまった席では、ヒゲを剃ることがマナーという意識が定着しています。つまり、ヒゲの存在は礼節を重んじる場所には向かないカジュアル要素といってよいでしょう。

ヒゲを生やすとカジュアル要素が増すということは、フォーマルなファッションと合わせれば、“はずし”としていい感じに作用してくれるのではないでしょうか?
「綺麗めなファッションの“はずし”にヒゲをたくわえる」
大人のヒゲは上記のように取り入れましょう。

おすすめのヒゲコーデ

綺麗めファッションの“はずし”として有効なヒゲ。ジャケットや襟付きのシャツと合わせることでカジュアルとフォーマルのバランスを保つことができます。
カットソーにデニムのような典型的なカジュアルファッションでは、上述したヒゲのデメリットばかりが強調されてしまうため、避けた方が無難でしょう。

自分にあったヒゲスタイルを

ヒゲは髪型と同様に、ちょっとした変化によって印象が変わります。ヒゲの変化に伴って合わせる洋服を変えてみる。もしくは洋服によってヒゲの有無を決めてみる。など、日々のコーディネートのオプションとしてヒゲを捉えてみると、ファッションの幅が広がり面白いかもしれません。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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