自宅でできる♪心身を元気にするための10のアイデア
2020/05/25
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自宅でできる♪心身を元気にするための10のアイデア

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自宅で過ごすことが多くなった昨今、少し疲れてきた方も少なくないのではないでしょうか?自宅にいるとたまりがちなフラストレーションやストレスで疲れた心身は、出かけなくても自宅でもケアできます。どんなケア方法があるのかみていきましょう♪

家にいるとストレスがたまってきた気がする…

自宅にいる期間が長くなった方も多いであろう今日この頃。
みなさん、ストレスはたまっていませんか?普段の生活環境が変わり、家にいる時間が長くなるほど、心身の消耗を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで、心身が疲れてきた方におすすめなのが心身が元気になるような習慣を作ること。普段の生活に一工夫することで、心身の疲れを癒していきましょう♪

自宅にいながらできる♪心と体を元気にするアイデア集

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ここから、在宅で仕事をするようになり、家で過ごす時間が多くなって4年経った筆者が実践しているアイデアをご紹介していきます。

1. 整理整頓

お部屋が散らかっていれば散らかっているほど、心が乱れやすくなると言われています。まずは不用品を断捨離・処分し、物をあるべきところに収納していきましょう。お部屋のスペースが広くなるほど、気持ちも晴れやかに。

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ざっくり片付けるなら、目隠しにもなるバスケットがおすすめ。
子供のおもちゃなど、使用頻度が高めのアイテムを片付けるのにもぴったりですよ。

2. 家事や片付けは家族みんなで

家族が一日中家にいるようになって負担が増えた…と感じているママさんは増えている模様。家族で家事ができるようになれば、みんなの家事能力がアップしてママさんの負担が減りますよね。

こちらのご家庭では、ボードに役割を書き、担当者をイニシャル入りクリップで留めてわかりやすいようにしています。皆が必ず集まるリビングに置いておけば、全員がチェックしやすいですね。

家族やきょうだいが多いご家族の場合、チームに分けて早く完了した方が勝ち!とゲーム感覚で家事分担をしているご家庭も多い模様。ゲーム感覚で楽しくできるなら、家族もより積極的に家事をこなしてくれそうですよね♪

3. 週間の食事の計画を立てる

筆者の家庭でも必ず行なっているのが「一週間の献立作り」。
一週間作るものが決まっていれば、買い出しに行く回数も最小限に留められます。
それだけでなく、行き当たりばったりでメニューを決めるよりも栄養を意識したメニューなども考えやすくなります。毎日「何作ろう?」と考えなくても済むのも良いメリット。
疲れの原因が買い物ストレスや栄養の偏りかもしれない場合は、ぜひ献立リスト作りをしてみてくださいね!

4. 自分にプチギフトを贈る

変わらない日常の刺激のなさに疲れてきたら、自分のプチギフトを贈ってみませんか?
前から欲しかったコスメやフレグランス、ちょっとしたファッション小物、シャンパンなど、予算の範囲内でご褒美ギフトを贈ってみると気持ちも上がります♪くれぐれもお金の使いすぎにはお気をつけてくださいね。

5. 「自分だけの」くつろぎスペースを作る

うまく休息ができなくてストレスになっている方は、自分だけのくつろぎスペースを作ってみるのがおすすめ。ベッドの上にクッションを散りばめてみたり、ずっと読んでみたかった書籍、お気に入りの香りのキャンドル、ふわふわのブランケットなど、自分が何に快適さを感じるか追求したスペースを作ってみましょう。ストレスを感じた時に逃げ込めるスペースを作ることで、心身の消耗を抑えることも可能に。

6. 家族みんなが楽しめるスペースを作る

ボードゲームやカードゲームなど、家族皆が楽しめるアトラクション専用のスペースを作ってみませんか?お庭があるご家庭なら、お庭で皆が集まれる場所を作ってみるのも良いですね。家族間のコミュニケーションがアップし、よりおうちタイムが楽しくなりますよ♪

7. お昼寝の習慣を作る

自宅にいると仕事が進まない…という方におすすめなのが「お昼寝」。
15分〜20分程度の短い睡眠を取ることで、お昼寝後の作業効率がぐっと上がります。複数の大学の実験結果でも明らかになっており「パワーナップ(お昼寝)」とも呼ばれています。

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ただし、パワーナップ時間が1時間以上など長すぎると、ぼーっとしたり倦怠感を感じることも。お昼寝時間には注意してくださいね。

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マーガレット・サッチャーやビル・クリントンなど、パワーナップを実践していた歴代の首相・大統領は意外と多く存在します。

8. 瞑想してみる

パワーナップと同じように、瞑想もリフレッシュ効果と作業効率アップ効果に優れています。
まずは姿勢を正して目を瞑り、呼吸に集中してみてください。心拍数が下がり、さらに多くのエネルギーを生み出してくれますよ。

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9. スマホやタブレットの使用時間を制限してみる

疲れの種類として「情報過多」による疲れもあります。
さらに、ずっとスマホやタブレットをみていると神経が過剰に刺激されてしまうことも。寝る前のスマホはよくない!と言われているのもこの理由による要素が大きいと言われています。少なくとも、就寝2時間前のスマホやタブレットは避けておくと良いでしょう。

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ブルーライトによる目やお肌のストレス対策も考えておきたいですね。

10. お部屋の小物のカラーを変えてみる

お部屋の雰囲気に飽きてきたら、フラワーベースやクッション、ライトなどに使うポイントカラーをビタミンカラーにしてみるなど、視覚的に元気を貰えるようなカラーを選んでみるのも◎。
こちらの空間だと、ブランケットやクッションにイエローをプラスすることでお部屋が明るい印象に仕上がっています。

家にいる=新たな習慣を作るチャンス!

お家時間が長くなった今、心身を元気にするためにできることをご紹介してきました。
今回ご紹介したアイデアは、さほどお金もかからず、今日からできるものも多いのが特徴。気に入ったものがあれば、ぜひすぐに実践してみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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