雨ニモ負ケズ。「梅雨」を乗り切るおすすめレインアイテム
2020/06/01
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雨ニモ負ケズ。「梅雨」を乗り切るおすすめレインアイテム

Photo by:www.buyma.com

毎年必ずやってくる梅雨。大切な洋服やお気に入りのシューズが濡れてしまうと、テンションが下がりますよね。そんな時は防水対策がバッチリのアイテムを身に付けましょう。最近では耐水性が高く、オシャレなファッションアイテムが様々なブランドから発売されています。

「防水性」と「撥水性」の確保

雨に強い素材やアイテムには、「撥水性」と「防水性」が要求されます。
撥水とは「水を弾くこと」であり、撥水加工された洋服は撥水性が高いといえます。防水とは「水を通さない」ことであり、防水加工された洋服は防水性が高いです。当たり前ですね。
雨に強い洋服は、撥水性と防水性という2つの要素を兼ね備えている必要があります。

雨に強い加工とは

一般的にレインコートなどのレインアイテムには「撥水加工」が施されています。しかし、撥水加工だけでは外からの水の侵入を防ぐことはできますが、発汗によって起こる水蒸気を外に逃すことはできません。
そこで開発されたのが、外からの水を防ぎつつ、中の水蒸気を外に放出する「防水透湿加工」であり、防水透湿加工に適した生地の代表格が「GORE-TEX」です。GORE-TEXは水を通さず、汗の蒸気のみを放出する機能にとても優れています。

おすすめ「GORE-TEX」アイテム

GORE-TEX技術を内蔵したファッションアイテムは意外と多く、梅雨時期には特におすすめです。

【Mountain Jacket】

登山用のシェルとして開発されたマウンテンジャケット。デザイン性や機能性の高さからタウンユースにもうってつけです。ダウンと違いボリューム感がなく、インナーの調節次第で3シーズン着回すことができます。もちろん撥水性、防水性も申し分なしです。

【Pants】

雨の被害を受けやすい下半身はしっかり対策しておきたい部分。GORE-TEXのパンツであれば防水対策もバッチリです。

【Sneakers】

洋服だけの技術と思われがちなGORE-TEXですが、その技術はシューズにも活かされています。主にスポーツメーカーを中心に発売されている防水スニーカー。雨の日のキャンパススニーカーは、靴下ごとビショビショになるリスクがありますが、GORE-TEX内臓のスニーカーであれば問題ありません。

【Cap】

スニーカーがあるなら帽子も。ということでGORE-TEX装備のキャップもおすすめです。多少の雨であれば、傘の代わりに帽子でもいいかもしれません。

天気が悪くても気持ちは軽快に

雨の日や梅雨時期は気分が滅入るもの。そんな時はファッションを少し工夫してみましょう。防水・撥水加工がされているアイテムはたくさん。雨だからといってオシャレができないわけではありません。ちょっとした意識の差で外に出るのが楽しくなるかもしれませんよ。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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