銀幕に学ぶ。個性的でオシャレなファッションを楽しめる映画4選
2020/05/29
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銀幕に学ぶ。個性的でオシャレなファッションを楽しめる映画4選

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ファッションの参考に「映画」をあげる人は少なくないでしょう。映画の世界には印象的なファッションがたくさん。今回は個性的でオシャレなファッションが目を引く映画をご紹介します。

【Party monster】

1990年代の初頭に、ニューヨークで一斉を風靡したクラブプロモーターである「マイケル・アリグ」の半生を描く。主演はホームアローンシリーズで名を馳せた俳優「マコーレー・カルキン」。
クラブプロモーターとしてマイケルが仕掛けるイベントには、奇抜な衣装や斬新なファッションをした若者たち(クラブ・キッズ)が集まってくる。ドラッグ・酒・音楽など、当時のアンダーグラウンドカルチャーを象徴する先進的なクラブファッションは現代でも十分オシャレ。POPファッションの参考にぜひ。

【THE FIFTH ELEMENT】

フランス・イギリス・アメリカの3国合作作品。主演は「ブルース・ウィリス」。ヒロインは「ミラ・ジョヴォヴィッチ」。2263年の世界を舞台にエジプトに伝わる世界を救うアイテム「フィフス・エレメント」と、それにまつわる反生命体VS地球連邦の戦いを描くSF作品。
直接的にファッションが関係するわけではありませんが、キャラクターのジェンダーレス感溢れる衣装はファッション性が高く、美術的な観点からも楽しめる作品です。

【Trainspotting】

1996年公開のイギリス映画。主演は「ユアン・マクレガー」。原作はアーヴィン・ウェルシュの同名小説。ドラッグと犯罪に手を染める若者たちの青春ロードムービー。
気になるファッションはというと、パンク・トラッド・グランジといった10代後半から20代前半の男子が大好物なストリートファッションのオンパレード。登場人物によってテイストが違うため、好みのファッションを探すのも一興。スキニーパンツやピタT、コンバース好きにはたまらない1本です。

【ラスベガスをやっつけろ】

1999年に日本で公開されたアメリカ映画。主演は「ジョニー・デップ」。原作は「ハンター・S・トンプソン」の同名小説。ドラッグ漬けのジャーナリストと弁護士がラスベガスを舞台に巻き起こす珍道中を描く。主人公のファッションは、ティアドロップ型のサングラスに解禁アロハ、派手な柄シャツにおっさん臭いバケットハットと、脱力感たっぷりでどこかナードな個性全開コーディネート 。カラーリングや個々のアイテムの絶妙なバランスが勉強になる1作です。

映画でファッションを楽しもう!

テーマやジャンルによって様々な衣装が登場する映画は、ファッションの勉強や参考にする媒体としてうってつけです。今回は、あえてファッションをテーマにしていない映画を4本選んでみました。どれも個性的な洋服たちが登場する作品です。機会があればぜひご覧ください。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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