気分はリゾート♪大人トロピカルなインテリア作りのコツ
2020/06/12
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気分はリゾート♪大人トロピカルなインテリア作りのコツ

Photo by:www.instagram.com

夏も近づいてくると、インテリアも夏仕様に変えたくなりますね♪寒色を中心とした涼感のあるインテリアも良いですが、今年の夏はリゾート感のあるトロピカルなインテリアはいかが?トレンドカラーのボタニカル柄やアースカラーを取り入れて、ちょっと大人なトロピカルインテリアを作ってみませんか?

家にいるのにリゾート気分♪大人の「トロピカルインテリア」

夏が近づいてきたら見直したくなるのがインテリア。
春物は一旦片付けて、夏用のインテリアを考えてみませんか?夏インテリアには色々なジャンルがありますが、今回おすすめのトロピカルインテリアは特に夏らしい印象が楽しめるインテリアですよ♪

トロピカルなインテリア=難しそう、色がたくさんでうるさくなりそう…というちょっとネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、色や素材の組み合わせ次第で、大人っぽい空間を演出することも可能です。

そこで今回は、大人の女性にぴったりなトロピカルインテリアの作り方をご紹介。どんなポイントを重視すべきか、実例とともにみていきましょう!

カラフル過ぎない、大人なトロピカルインテリア作りのコツ

テーマカラーを2色〜3色決める

トロピカル=カラフルなイメージですが、あまりに一空間に何色も散りばめると流石に落ち着きがないインテリアになってしまいます。まずは、ソファや収納家具の色など空間メインカラーにマッチした色などを2つ〜3つほど決めておきましょう。これで、落ち着きがありながら、華やかなインテリア空間を作りやすくなりますよ。

こちらは華やかなオレンジカラーをアクセントにした空間。
このオレンジのほか、補色のグリーンやナチュラルなウッドやホワイトを使ってコントラストを高めているのもポイントです。ビビッドながら、エネルギッシュで大人っぽい空間を演出しています。

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逆に、落ち着きのある空間を作るなら、グリーンやブルーをメインとした空間に仕上げるのも良いですね。

シンプルでシックな空間を演出するなら、ホワイトとウッドオンリーのカラーリングも素敵。アクセントとして、クッションや間接照明にエキゾチックな柄のものをあしらうとさりげないポイントに。

ウッドカラーメインの空間にブラックを混ぜると、大人らしく洗練された印象も楽しめます。全てナチュラルな質感のアイテムで統一しているので、リゾート感も感じられますね。

「夏素材」を各所に取り入れて

カラーの次に、トロピカルインテリアで積極的に使ってみたい素材をみていきましょう。おすすめは、夏らしくシャリ感のある素材。

例えば、
・ラタン
・ジュート(麻)
・コットンリネン
・ラフィア
・バンブー(竹)
などがおすすめ。

どれも、ドライでマット、すべすべとした質感が楽しめるものばかり。ジュートやコットンリネンなどのファブリックは通気性と吸湿性、放湿性にも優れた素材ですよ♪

こちらはダイニングのアクセントとして、大きなバンブートレイをディスプレイした空間。メタリックなガラスにナチュラルなトレイが素敵なコントラストになっていますね。

ジュートラグは、敷くだけで床の印象を大きく夏仕様に変えてくれるスグレモノ。同じ色味のウッドチェアもリゾート感に溢れています。

夏らしいウォールデコを取り入れてみる

リーフモチーフのウォールデコや、先ほどご紹介した夏素材のタペストリーなど、涼しさと自然が感じられるウォールデコを壁にディスプレイしてみるのもおすすめ。家具を変えなくても南国風のインテリアが楽しめるように♪

ナチュラルインテリアやシンプルインテリアのアクセントとしても使いやすいマクラメタペストリーも南国らしい印象のウォールデコ。こちらのように、生成り色やベージュなどの主張が少ないカラーを使えば大人らしいインテリアにも使いやすいですね。

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大きめのマクラメ編みタペストリーなら、ちょっとした仕切りとしても使えます。

色・柄遊びは「小物」で楽しむ

夏らしいカラーリングは、家具として取り入れるのも良いですが、手軽な小物に取り入れてみるのがおすすめ。食器やファブリックアイテム、先ほどご紹介したウォールデコなどがぴったりです♪

観葉植物を取り入れる

トロピカルインテリアに欠かせない観葉植物。
せっかくなら、葉っぱが大きく存在感があるもの(バナナの木やアンスリウム、モンステラなど)がおすすめ。南国の観葉植物を飾ると雰囲気もさらにアップ♪

小さなものは、マクラメやタッセルなどの揺れると可愛らさしさが溢れる素材と組み合わせてディスプレイするのも◎。ハンギングプラントは、窓際や壁際などを使って吊るすことができるのが魅力。お部屋が狭くても、夏らしい植物を存分に楽しめますよ。

夏モチーフを取り入れるのもgood!

パイナップルやヤシの木、ウミガメ、熱帯魚などのモチーフを空間に散りばめて夏気分を楽しんでみても◎。ランチョンマットやカップなどのちょっとした小物や壁紙、クッション、オブジェに夏らしいモチーフをぜひ取り入れてみてください♪

ココナッツをそのままプランターにしたエコなディスプレイ。
2020年は「サステナビリティ」がテーマの年でもあります。エコ素材を取り入れてインテリアを活性化させてみる良いきっかけにもなりそうですね。

ゴールド/シルバー雑貨で空間にリュクス感を

お部屋にさらに上質さやリュクス感を取り入れたい場合は、あえて自然素材とは真逆のメタリックな素材を取り入れてみるのがおすすめ。メタルやゴールド、シルバーなどの小物やミラーなどを少しだけ散りばめてみると、空間がより華やぎますよ。

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ただし、あまりメタリックな素材ばかり取り入れすぎるとインテリアのテーマがぼやけやすくなります。ナチュラル素材とメタリック素材の割合に注意してみてくださいね。

【実例】大人っぽくて夏らしい♪素敵なトロピカルインテリア

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最後に、大人らしい印象のトロピカルインテリアの実例をご紹介していきます。組み合わせ方やカラーバランスなど、ぜひインテリア作りの参考にしてみてくださいね♪

メタルのプラントポットや照明が眩しいインテリア。
南国らしい観葉植物とメタリックなアイテムの対比は、リゾートホテルのラウンジを思い起こさせます。

ホワイトやグレー、ブラウンをメインカラーとしてまとめたベッドルーム。壁際に置いているアイテムが壁と同じホワイトのため、物の数が多めでも空間が狭く見えません。ランプシェードやバスケットなど、素材をある程度統一しているのもおしゃれ見えポイントの一つです。

ベッドのヘッドボード代わりに、大きめの海辺アートをディスプレイしたお部屋。このディスプレイは窓がないお部屋にディスプレイすると窓があるように錯覚できる方法としても人気です。

あくまでアートをインテリアのメインとしているため、こちらのように他のアイテムはシンプルでカラーレスに仕上げておくのがおすすめ。シンプルにまとめることで、アートの美しさがより際立ちます。

プリミティブな柄ラグとトーンを統一したウッド家具が並ぶ空間。
全てのカラーがブラウンで統一されているため、落ち着いたリゾートインテリアに仕上がっています。観葉植物類もエアプラントなどドライなものでまとめているのも統一感をさらに強めていますね。

ほぼモノトーンで統一したシックなトロピカルインテリア。
バンブーチェアやモダンな幾何学柄ラグ、エナメルテーブルなど、モダンと自然が絶妙なバランスで組み合わさっています。雑貨カラーはモノトーンかボタニカルカラーに寄せることで、すっきりと洗練された印象に。

ビーチをメインテーマにしたインテリア空間。
ヤシの木モチーフを中心にした雑貨選びで、まるで海の家のような雰囲気に♪無造作にかけたブランケットやクッションもおしゃれですね。

トロピカルインテリアで夏限定の空間を楽しもう

より夏を楽しめるインテリア「トロピカルインテリア」の作り方ポイントやおすすめのアイテムを実例とともにご紹介してきました。大人っぽい色味を中心に構成することで、にぎやかすぎない、シックなトロピカルインテリアに。視覚から夏の雰囲気をお部屋に取り入れて、季節感のある大人空間を楽しんでみませんか?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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