短足なんて言わせない!「足長に見える視覚効果」をコーデに取り入れよう
2020/06/14
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短足なんて言わせない!「足長に見える視覚効果」をコーデに取り入れよう

Photo by:www.instagram.com

スタイルのバランスは、洋服を着こなす上で最も大切なポイントの1つ。コーディネートによっては、足の短さが強調されてしまう場合も。今回は、バランスに自信の無い方でも足を長くみせられるコーディネイトのテクニックをご紹介します。

「短足」に見えない3つの小技

今回は、すぐに実践できて効果の高い方法を3つご紹介します。

全身のトーンを統一する

短足に見せないということは、足の長さを強調しないということです。画像のようにセットアップであれば、上下のカラーや素材が同一のため全身に対して足の占める割合がわかりづらくなります。
セットアップでなくても、トップスやインナーとパンツを同色で合わせることによって、上半身と下半身の境目が曖昧になり、足長効果を期待することができます。

腰の位置を隠す

腰が始まる位置を隠してしまう方法です。着丈の長いアイテムや、ロング丈のトップスを利用します。ポイントはベルト位置だけでなく股下まで隠してしまうこと。又の付け根を隠すことによって足の始まり位置がわからなくなり、足の長さがわかりづらくなります。

パンツとシューズは同色に

1番実践しやすい方法かもしれません。パンツとシューズのカラーを統一することによって、足首の位置が曖昧になり足長効果を期待できます。足長効果としてとてもオススメの方法です。
ただし、異なるカラーの靴下を履いてしまったり、パンツをロールアップして素肌を見せすぎると効果が半減しますので注意しましょう。

「NG」コーディネート

股下が深いデザインのパンツは避けましょう。腰回りにゆとりがあると、どうしても短足に見えてしまいます。また、トップスやシューズとパンツの間にはっきりとした境界線をつけるコーディネートは、上下が分断されてしまうためNGです。

コーデの力で足長ライフを

足の長さはコーディネートの工夫次第で印象を変えることができます。目の錯覚を利用した方法は効果が高く、とても実践的です。
自分自身のコンプレックスをファッションの力で上手に克服し、日々のスタイリングを楽しみましょう!

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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