1万円以上で手に入れる「大人カットソー」のススメ
2020/06/21
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1万円以上で手に入れる「大人カットソー」のススメ

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ファッションの定番「カットソー」。誰でも1枚くらい持っているのではないでしょうか?1年を通して着る機会の多いカットソーだからこそ品質にはこだわりたいもの。今回は大人が選びたいハイクオリティなカットソーをご紹介します。

コーデの定番「カットソー」

カットソーはあらゆるコーディネートの基本といっても良いアイテムです。手軽で使い勝手も抜群なカットソーですが、ブランドや価格によって品質に差があることも事実です。下手なカットソーを選んでしまうと、下着っぽさや、だらしない印象をもたれる可能性があります。
大人が1枚でサラッと着れて様になるカットソーであれば、やはりハイブランドに軍配が上がります。

オススメしたいブランド4選

品質と素材にこだわるのであれば、信頼できるハイブランドを選択してみましょう。
以下に大人が着たいカットソーを扱っているブランドをご紹介します。

AMI ALEXANDRE MATTIUSSI

2011年にフランスで設立されたメンズブランド「AMI Alexandre Mattiussi(アミアレクサンドルマテュッシ)」。GIVENCHY(ジバンシィ)やMARC JACOBS(マークジェイコブス)を経て独立したデザイナーのAlexandre Mattiussi(アレクサンドル・マテュッシ)は、母国での評価も高く、ハイブランドにありがちな現実離れしたデザインを廃し、リアルクローズをテーマに洋服を発表しています。

Maison Margiela

言わずと知れた世界のトップブランドである「Maison Margiela(メゾンマルジェラ)」。ベルギー出身の創業者Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)は1989年にパリでレーベルデビュー。
当時の流行に反した細身シルエットのコレクション提案や、生地に古着を使用するなどの独創的なアイデアは、衣服の「再構築」や「再定義」とされ、世界中のファッション関係者に影響を与えているブランドです。

MARNI

「MARNI(マルニ)」はスイスのデザイナーConsuelo Castiglioni(コンスエロ・カスティリオーニ)が立ち上げたイタリアのブランドです。元々は毛皮や革製品を中心に扱っていましたが、現在ではトータルアイテムを手掛けています。独創的なジェンダーレス感漂うアイテムが特徴であるMARNI。日本にも青山にフラッグシップショップがオープンしています。

Dries Van Noten

1986年にはロンドンコレクションでブランドデビューを果たしたベルギー発祥のブランドです。花柄や民族柄など、アジアやアフリカなどのエスニックな要素を取り入れる個性的なデザインが特徴であるDries Van Noten。東洋と西洋文化の良い要素を抽出し、デザインに落とし込む手腕は一流だからこそできる技なのでしょう。

ハイブランドを着こなそう

ファストファッションなどの低価格台ブランドが幅をきかせている昨今。手軽に着ることができるメリットはありますが、品質や素材、歴史といった魅力はハイブランドでしか味わうことができません。
コーディネートがシンプルになりがちな季節こそ、1枚でサラッとハイブランドカットソーを着こなしてみてはいかがでしょうか。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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