無地派or柄派?場面に応じたジャケットのインナーシャツ選択
2020/06/22
742 VIEWS

無地派or柄派?場面に応じたジャケットのインナーシャツ選択

Photo by:www.instagram.com

ジャケットのインナーにシャツを切る機会は多いはず。そんな時、どんなシャツを着たら良いか迷ったことはありませんか?今回は、場面によって最適なシャツチョイスをご紹介します。

「TPO」を意識しよう

TPOとは「Time・Place・Occasion」の略で、それぞれ「時」「場所」「場合」の頭文字からなっています。“時と場合に応じて適切な服装を選ぶ”という意味であり、一般的な礼儀作法の一つとして認識しておくべき概念です。
TPOは日本人が考案した和製英語であり、ドレスコードと相通じる考え方といえるでしょう。この記事でテーマにしているシャツもTPOの意識が必要になるアイテムです。

Talk men01

シャツを着る機会は、以下の3つに大別することができるでしょう。

フォーマル

営業や商談の席など、礼節をわきまえるべきビジネスシーンでは、無地の「ドレスシャツ(ワイシャツ)」、ホワイトカラー着用が一般的です。襟はレギュラーカラーがベターでしょう。襟がボタンで止まっている「ボタンダウンシャツ」や、襟と見頃のデザインが違う「クレリックシャツ」はカジュアルな印象を与えるため、お堅いビジネスシーンには向きません。

ビジネスシーンであっても、アパレル企業のように服装に寛容な職場の場合には、カラーシャツや柄物、素材も「オックスフォード」や「シャンブレー」をチョイスするなど、比較的寛容にシャツを選択することができるでしょう。

オフィスカジュアル

オフィスカジュアルとは、広域な意味において“お客様対応がなく、会社が認めた働きやすい服装”のことです。しかし、厳密なルールや基準は個々の組織や企業、業種によって異なるため一概に定義することはできません。一般的にはTシャツやデニムなどのカジュアルアイテムや、過度な装飾、清潔感を損なう格好などをNGとしている職場が多いです。

出版業界やIT業界などに多いオフィスカジュアル。画像のような、いわゆるジャケパンスタイルが定番です。シャツに関しては着用義務がない場合も多く、取り入れる場合でも派手すぎる柄やカラーを避ければ問題ありません。

カジュアル

書くまでもありませんが、プライベートシーンや私服勤務OKの職場であれば、自由に好きなシャツを選びましょう。

適切な選択を

メンズの「シャツ」を人気順にもっと見る

TPOを意識した服装を日頃から心がけておくことは、社会人にとって大切なマナーです。今回はシャツにスポットを当ててご紹介してきましたが、ファッションのルールは他にもたくさん存在します。「時」「場所」「場合」を意識して、その状況にあったコーディネートができてこそ、大人のオシャレというものです。

あなたにオススメの記事はコチラ!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧