トップスにきちんと感をプラス!「ポロシャツ」で夏を過ごそう
2020/06/30
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トップスにきちんと感をプラス!「ポロシャツ」で夏を過ごそう

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薄着で過ごす時期には、プライベートでもオフィスワークでも活躍できる「ポロシャツ」がオススメです。今回は、オススメのポロシャツコーデやGETしておきたいブランドをご紹介します。

ポロシャツのルーツ

ポロシャツの生みの親は、フランス人プロテニスプレーヤーだった「ルネ・ラコステ」といわれています。アパレルブランド「LACOSTE」の創業者であるルネ・ラコステは、引退後にテニスウェアの制作に取り掛かり、ワニのマークで有名なLACOSTEのポロシャツを完成させました。

当初、テニスウェアとして制作されたポロシャツでしたが、ポロ(馬上で木製のT字型のスティックを使って相手のゴールにボールを入れる競技)に正式なユニフォームとして採用されたことから注目され、ポロで使うシャツ=ポロシャツが浸透したと考えられています。

ポロシャツの魅力

襟付きのデザインが特徴的なポロシャツ。襟があることによって、カットソーよりもフォーマルでシックな印象を与えることができます。オフィスカジュアルOKな職場であれば、仕事着として使うことも可能です。

ポロシャツ最大の魅力は「鹿の子」と呼ばれる素材。意図的に凹凸を作って編んだ生地は、通気性があり暑さ対策に最適です。ポロシャツの素材は様々ですが、夏のトップスとして着用するポロシャツには、やはり鹿の子素材がオススメです。

オススメブランド

様々なポロシャツが販売されているアパレル業界。押さえておきたい王道ブランドをご紹介します。

【LACOSTE(ラコステ)】

キングオブポロシャツといっても良いフランスを代表するブランド「LACOSTE」。中でも定番の「L1212」シリーズはフランス企画と日本企画の2種類が存在し、日本企画は日本人の体型に合わせたスリムタイプとなっています。

【FRED PERRY(フレッドペリー)】

創業者の「フレデリック・ジョン・ペリー」は史上初のグランドスラムを達成した伝説的なテニスプレーヤー。リストバンド制作からブランドキャリアをスタートした「FRED PERRY」。月桂樹のロゴマークや、襟や袖に施されたティップラインなど印象的なデザインが特徴のブランドです。

【Polo Ralph Lauren(ポロラルフローレン)】

アメリカン生まれの「Ralph Lauren(ラルフローレン)」。創設者である「ラルフ・ローレン」が1967年にはじめたネクタイ販売業からブランドの歴史はスタートしました。1971年にはブランドのアイコンであるポロポニーのロゴが登場します。ポロシャツが登場するのは翌年の1972年。アメリカントラッドを象徴するアイテムとして、今やブランドの代表的存在となっています。

ポロシャツを着よう

夏のコーディネートにシックな大人の魅力を吹き込んでくれるポロシャツ。ショーツやスニーカーと合わせてカジュアルとのバランスコーデを楽しむも良し。スラックスや革靴と合わせてドレッシーな大人のコーデを楽しむも良し。

どちらにしても、使い勝手抜群のトップスであることに間違いありません。暑い夏を乗り切るために、ポロシャツはGETしておきたいマストアイテムです。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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