バックパックこそシックにいこう。ハイブランドで魅せる「脱カジュアル」
2020/06/28
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バックパックこそシックにいこう。ハイブランドで魅せる「脱カジュアル」

Photo by:www.instagram.com

バッグの中でもカジュアルな印象が強いアイテム「バックパック」。使い勝手がいい反面、どうしても子供っぽく見えがちです。そこで今回は、バックパックをシックに大人っぽく魅せるオススメブランドをご紹介します。

バックパックの起源

「バックパック」や「リュックサック」は背中に背負うタイプのバッグです。元々は軍用として開発されたといわれています。リュックサックの語源は「背中の袋」という意味の「Rucksack (ルックザック)」というドイツ語に由来するそうです。

対して、バックパックは主にアメリカなどの英語圏の国に浸透している呼称です。日本では基本的にどちらも同じものを表しますが、タウンユースを目的とした小ぶりサイズの場合は「デイパック」と呼ぶこともあります。

バックパックの機能性

バックパックの特徴はその容量です。タウンユースのデイパックでも20ℓ〜30ℓは確保でき、荷物が多い時や通勤や通学などの日常使いにもってこいです。

また、2本のショルダーストラップは抜群の安定感を実現します。肩がけのショルダーバッグやトートバッグのように、安定感を欠いたり重さによる負担を感じることも少ないでしょう。タイプによって、サイドポケットなども充実しているため使い勝手は抜群です。

あえてハイブランドをチョイス

バックパックはカジュアルなバッグです。大人が使用する際はなるべくシックなものを選び、落ち着いた雰囲気を意識することが良いでしょう。

ハイブランドが提案しているバッグパックは、デザインや素材、カラーに至るまでカジュアルブランドにはない洗練された高級感が内包されています。
以下に、オススメのブランドをご紹介します。

【TOM FORD】

2005年に誕生した「TOM FORD」。現在では有名映画に衣装を提供するなど、世界でも指折りのトップブランドに成長しました。同ブランドが提案するシンプルなデザインのバックパックは、上質なレザー使用。どんなコーディネートにもハマる逸品です。

【PRADA】

イタリアを代表するブランド「PRADA」。プラダ兄弟によって生まれた同ブランドからも様々なタイプのバックパックが販売されています。PRADAのバックパックは黒を基調としたシックなアイテムが多く、大人が背負うバックパックにぴったりです。

【GIVENCHY】

1952年にフランスで生まれた「GIVENCHY」。創設当初のラグジュアリーなイメージを踏襲しつつ、現在ではストリート的な要素も打ち出すブランドです。バックパックにはストリート要素が強いアイテムも多く、普段使いにオススメです。

【BOTTEGA VENETA】

イタリア人夫婦によって誕生した「BOTTEGA VENETA」。上質なレザーを使用した財布やバッグに定評のあるブランドです。独特な編み込み(イントレチャート)は世界中にファンが多く、バックパックにも使用されているモチーフです。

カジュアルなアイテムをシックに

バックパックをシックに見せるにはデザインやカラーリングに気を使うべきでしょう。シンプルなデザインに、落ち着いたトーンのカラーを選ぶことでカジュアル感を払拭することができます。
また、ジャケットのセットアップなど、フォーマルなアイテムに合わせると、コーディネートのはずしとして機能してくれるため子供っぽさを中和してくれます。

バックパックはとても機能性の高い実用的なバッグです。1つ持っておくととても重宝します。バックパック購入を検討するならば、長く使えるハイブランドを選択してみてはいかがでしょうか?

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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