プログラミング思考を養う! 台湾発の「知育玩具」グローバルブランド2選
2020/07/02
1039 VIEWS

プログラミング思考を養う! 台湾発の「知育玩具」グローバルブランド2選

Photo by:www.instagram.com

現在世界中で注目されている、STEAM教育(スチーム教育)。その教育法ではプログラミング思考が重要視されています。子供でもプログラミング思考を遊びながら学べる、そんな台湾発の知育玩具ブランド2選、ご紹介いたします。

台湾発の知育玩具

知育玩具というとヨーロッパや日本の知育玩具が有名ですね。特に棋士である藤井聡太さんが幼少期に利用していたという「キュボロ」で知育玩具の名はより有名に。

でも、実は台湾も負けていません。現在ではSTEAM教育という教育法に注目が集まり、その教育法に根差した知育玩具が現在では大人気。台湾知育玩具ブランド2選をご紹介する前に、STEAM教育とは何か一緒に見ていきましょう。

STEAM教育とは?

STEAM教育とは、Science(サイエンス:科学)、Technology(テクノロジー:技術)、
Engineering(エンジニアリング:工学)、Art(アート:芸術・教養)、Mathematics(マスマッティクス:数学)の頭文字を集めた言葉です。

この教育方法はオバマ前大統領がコンピューターサイエンスは必要で、スマホで遊ぶだけでなくプログラミングを実際にしてみようと演説で述べたことから始まりました。現在ではアメリカだけでなく、インドをはじめとしたアジアでも注目され、世界的に取り組みが始まっている教育方法なんです。

プログラミング思考を培う

プログラミング思考は、いきなりコンピューターでプログラムを書く能力のことではありません。現代のコンピューター社会における、問題解決能力を培うことです。例えば、複雑なゴールに向けて、問題を細分化し、一般化したりするなどして改善・実行を行う能力のことです。

Talk women01

この能力は何もパソコンに限った話じゃないのね!日常で普通に使う能力のことだわ。

Talk men03

実は料理とプログラミング思考って同じなんだよ。ゴール(完成した料理)に向かって細分化された手順を一つずつクリアしていき、繰り返したりする動作・考え方がまさにプログラミング思考なんだ。

まさに日常生活に必要とされるプログラミング思考。その思考力を身に着ける、台湾発の知育玩具を見ていきましょう!

We play(ウィープレイ)

子供のクリエイティビティ、バランス性や視覚・聴覚・触覚などの感覚を、子供のニーズに応じてユニバーサルなデザインへと作り上げたウィープレイ。

STEAM教育というとプログラミングやモーターデザインなどより機械的なところに意識が向きがちですが、幼児期にはバランス感覚を培うようなおもちゃや複雑な形を自分で組み立てるようなパズルのようなおもちゃがおすすめです。

Talk men01

見た目は単純なのに、作り上げる楽しさや、動かせる楽しさがあるよね!一つの正解に向かうのではなく、自分で好きな形にいくらでも作り変えられるところが魅力かも。

Qbi toy(キュービーアイトイ)

キュービーアイトイは自由にレール上のブロックを自由に組み合わせて車を走らせる新しい知育玩具ブロックです。

キュービーアイトイの知育玩具にはミッションシートがついているので、ある程度慣れてきたらミッションに従ってブロックを組み立てる、ゴールへ向けて考える力を養うことができます。

Talk men02

角度をつけすぎるとコースアウトしてしまうし、子供だけでなく一緒に遊ぶ大人もはまってしまう!

Talk women03

どうやって道路をつなぐか、などコミュニケーション能力も必要だし、思った以上に頭を使うおもちゃだったわ!

知育玩具でSTEAM教育を!

幼少期から「遊び」で培うことができるプログラミング思考。今回紹介させていただいた台湾の知育玩具はまさにSTEAM教育にぴったりです。ぜひ、お子様と一緒に遊んで、楽しみながらプログラミング思考を身に着けていってくださいね。

あなたにオススメの記事はコチラ!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

chocoholic

EDITOR / chocoholic

無類のチョコ好き。
現在チョコレートがおいしい国に在住しているため、体重増加におびえつつ、チョコ漬けの毎日を送る・・・。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧