夏こそ「生姜パウダー」!ポカポカチャージで夏冷えを撃退しよう
2020/07/04
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夏こそ「生姜パウダー」!ポカポカチャージで夏冷えを撃退しよう

Photo by:www.buyma.com

外は暑いのに、部屋にいると体の冷えを感じがちなこの季節。夏だけど「冷え対策」ってむしろ暑くなりそうで嫌だなと思っている方もいらっしゃるのでは?ブランケットなども良いですが、せっかくなら「生姜」パウダーを使って体の内側から冷え対策をしてみませんか?

冷えが気になるなら「生姜」の力を借りよう

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職場のエアコンがきつくていつも体が冷え冷え!ブランケットやカーディガン以外でも冷え対策できないかな?

夏の冷えは意外と深刻。
特に暑さの影響でずっとエアコンに当たりっぱなし、冷たい飲み物やアイスなどを食べることも多く、特に冷えやすい時期といえます。

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人体が無理なく対応できる温度の変化は1日7度前後。でも、クーラーでの室温管理が普通の日本では、屋内と屋外の温度差がかなり大きくなりがちですよね。この温度差で、体内の自律神経が乱れて体が冷えてしまうのです。

そこで力を借りたいのが「生姜」!
筆者も夏に手足が冷たくなってしまったりむくみやすくなってしまうのに悩んでいましたが、生姜をドリンクや料理に取り入れるようになってからは少しずつ改善されていますよ♪

生姜に期待できる主な効能

殺菌作用、代謝促進、酸化防止、解毒作用、発汗作用、免疫力の向上、鎮痛作用など

「生の生姜」は実は冷え対策に向かない?!

生姜=とにかく体を温めてくれる、とイメージしですが、実は食べ方によっては体を冷やしてしまうことも。生姜には「ショウガオール」と呼ばれる「温め成分」が含まれますが、生の生姜にはショウガオールは含まれていません。

生の生姜には辛味成分である「ジンゲロール」が含まれており、生の生姜(お寿司屋さんの「ガリ」など)を食べた直後は温まった感覚を覚えても、時間が経つにつれて体の深部体温を下げる作用がはたらきはじめるので注意が必要です。

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生の生姜は温活には不利かもしれませんが、殺菌効果は強いのが特徴。夏の食中毒対策にばっちりですね。暑すぎて疲れた時に、生の生姜スライスを食べて弱った体を回復させるのもおすすめですよ。

夏冷え対策に生姜を活用するなら「生姜パウダー」で!

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生の生姜を食べても体が温まらないなら、どう生姜を食べれば良いの?

と思った方もいらっしゃるでしょう。
どこでも生姜をスライスしてレンジでチン…なんて、面倒で続きませんよね。そこでおすすめなのが、ポカポカ成分・ショウガオールが豊富に含まれた「生姜パウダー」♪

生姜を蒸して乾燥させた上でパウダーにしているものなら、パウダー中に多くショウガオールが含まれることになります。製法がしっかりパッケージに記載されているものを選んでみるのがおすすめです。

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パウダーなら何にでも好きな時に使えそう!

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生の生姜とは違い、詰め替えれば職場に持参してドリンク用として置いておくこともできます♪

生姜パウダーの作り方

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生姜パウダーは市販のものも良いですが、ご自宅で作ることもできます。

1. 生姜を適量用意します。
2. 生姜を1mm〜2mmほどの厚みにスライスします。
3. スライスした生姜を並べ、100度に熱した蒸し器で30分ほど蒸します。
4. ザルなどに蒸した生姜を並べ、1日天日干ししてできあがりです!

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できあがった蒸し生姜は、細かく砕いてパウダー状にしておきましょう。

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生姜の長期保存にも良さそう。

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生姜パウダーは1日2g程度が適量。あまり摂りすぎるとお腹がゆるくなることがあるので注意しましょう。

生姜パウダーのおすすめの使い方♪

ドリンクに混ぜる

定番の使い方としては、ドリンクに混ぜるのがおすすめ!
筆者はスムージーや紅茶などに混ぜて楽しんでいます。

生姜は、ハチミツやレモンとも相性抜群!
レモンティーにハチミツと生姜パウダーを入れて楽しんでみるのも良いですね。

カフェラテに生姜パウダーだけでなく、シナモンやゴジベリーなどをプラスして漢方ドリンクとして楽しむのも美味しそうです。

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シナモンにも、体の内側を温める作用があります。香りにもリラックス作用があるので、リラックスタイムにもぴったりのドリンクですね。

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ホットドリンク用に、シナモンパウダーと生姜パウダーをミックスさせておくとスムーズですよ。

サラダのドレッシングに混ぜる

いつものサラダドレッシングに飽きてきたら、少し生姜パウダーを混ぜてみて味を工夫してみるのもおすすめ。オニオンドレッシングやシーザーなど、色々なドレッシングに混ぜてみて味の変化を楽しんでみてください♪

料理に使う

例えば、お味噌汁や鍋スープなどの汁物やチャーハンなどのライス系メインディッシュ、ハンバーグのタネなど。筆者は、カレーを作る際にシナモンパウダーやクミンパウダー、ターメリックパウダーなどと一緒に生姜パウダーを入れて作ってます。市販のカレールウを使ったカレーも、生姜パウダーを入れるだけで味が引き締まりますよ!

製菓材料として使う

いつも作っているクッキーやケーキなどの材料に少し生姜パウダーを入れてみるだけでも、香りや味が引き締まります。生姜のポカポカ成分「ショウガオール」には、脂肪燃焼促進作用があるため、お菓子を食べる罪悪感もちょっぴり減る…かも?

夏の冷えは生姜パワーで体の内側から対処しよう!

生姜のポカポカ成分「ショウガオール」を摂取できる「生姜パウダー」の魅力やおすすめの取り入れ方をご紹介してきました。ショウガオールをパウダーとして摂取することで、体の内側から夏の冷え対策を実践することができます。摂取のしすぎに気をつけながら、普段のお食事やドリンクに取り入れてみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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