海だけじゃもったいない!街でも履ける「ビーチサンダル」をご紹介!
2020/07/22
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海だけじゃもったいない!街でも履ける「ビーチサンダル」をご紹介!

Photo by:www.instagram.com

夏といえば海!海といえば「ビーチサンダル」ですが、最近のビーチサンダルはタウンユースにも対応できる優れものです。今回は、夏の足元を快適に過ごすための、街でも履けるビーチサンダルをご紹介します。

ビーチサンダルは日本生まれ

ビーチサンダルを開発したのはアメリカ人デザイナーで、1952年に日本の兵庫県で生まれました。その後、輸出されたビーチサンダルはアメリカで大ヒット。現在では砂浜使用だけでなく、日常のタウンユースにも使用できるモデルが販売されています。

ちなみに「Beach sandal」は和製英語であり、正式な英語では「Flip flops(フリップ・フロップス)」と呼ばれています。スリッパやサンダルの「パタパタ」という足音が語源のようです。

オススメモデルをご紹介

様々なタイプが販売されているビーチサンダル。ここではオススメのタイプをご紹介します。

【トング型】

もっともオーソドックスなタイプです。親指と人差し指の間に挟む部分があり、その一点のみで足を固定します。ビーチサンダルとして広く流通しているタイプであり、種類やデザインも豊富でリーズナブルなものも多いため、最初の一足にオススメです。


【ユニバーサルストラップ型】

「TEVA」のサンダルなどに用いられているタイプです。通常のビーチサンダルと異なり、「甲」「足首」「かかと」の3点を固定することで抜群のホールド力を可能にしました。
その結果、従来のビーチサンダルで難しかった長時間の歩行にも耐えられる履き心地を実現。現在販売されているビーチサンダルの中でも、トップクラスの性能を誇っています。


【シャワーサンダル型】

名前の通り、そのままシャワーを浴びることが可能なサンダルです。親指の間にはさむトングのないシンプルな形状は日常使いの「つっかけ」としても重宝します。
近場の買い物や、散歩程度であればタウンユースもこれ一足で十分です。


【ドレスサンダル型】

上記の2種とは少し趣の違ったタイプがドレスサンダルです。一般的に「グルカサンダル」と呼ばれ、ビーチサンダルとドレスシューズの中間のようなサンダルです。
レザーストラップを重ねた特徴的なデザインは、隙間が空いているため通気性も抜群。足元にシックな雰囲気を演出することができるため、人とは違った上質なサンダルを探している方にオススメのタイプです。

自分の好みに合ったタイプを

街履きをメインに考えているなら、長時間の歩行や足への負担を考慮して、ホールド力の高いタイプをオススメします。短時間の歩行や、砂浜メインに使用する場合は楽に履くことのできるタイプが良いでしょう。

用途に応じて様々なシーンに対応できるビーチサンダルの汎用性は抜群です。今年は足元から清涼感を演出して、夏のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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