【大人のライフスタイル論】ヨーロッパのカフェで使われる「無骨系グラス」に惹かれる!
2020/08/06
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【大人のライフスタイル論】ヨーロッパのカフェで使われる「無骨系グラス」に惹かれる!

Photo by:www.instagram.com

うすはりグラスの華奢な口当たりや繊細な佇まいもステキですが、うっかり割ってしまうこともしばしば。不器用な筆者は、食器は「出来るだけ気を使わず、さらに上質なもの」にマインドチェンジ。今、まさに注目している「無骨系グラス」ブランドをご紹介します!

無造作に使われている「無骨系グラス」の魅力とは?

年間を通して寒い日が多いヨーロッパの国では、カフェでも温かい飲み物をオーダーすることが多く、夏場は大勢でテラス席を楽しんだり、屋内は狭いテーブルしかないカフェも多数。いろんな状況下でも、気兼ねなく使える美しいグラス、それが「無骨系グラス」なのです。

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ヨーロッパでは無骨なボリューム系グラスで水やホットワイン、デザートなどもサーブしてくれる場合が多数。落としても、割れないぐらい頑丈で(場合によりますが)、洗う時も気兼ねなく食洗機にも入れられる!とにかく「気楽」なのが魅力です。

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筆者オススメの「無骨系グラス」ブランドをご紹介していきます!

La Rochere France (ロシエール)

まさに「機能性と美」が共存するフランスの老舗グラスメーカー「La Rochere(ラ・ロシエール)」。400年以上もの歴史を誇るクラシカルな上品さは、その美しいデザインから。さらにボリュームのあるしっかりした佇まいも合間って、独特なフレンチ・レトロ感もおしゃれです。

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自宅で普段使いのグラスとしてはもちろん、来客用にもぴったり。華やかなデザインがテーブルを盛り上げてくれます♡

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DURALEX(デュラレックス)

フランスに工場を持つ「DURALEX(デュラレックス)」社は、世界で初めて強化ガラスの食器を製造したメーカーと言われます。1960年代には日本に大量に輸入されるようになり、カフェで使われ始めたのも50年以上昔の話。ジゴン、ピカルディは、このブランドの定番デザインです。

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この強化ガラスは衝撃、温度変化に強く、さらに割れた破片が普通のガラスの破片に比べて怪我をしにくいのだそう。エターナル・フレンチデザインも素敵です♡

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LIBBEY (リビー)

1878年アメリカ発の「LIBBEY(リビー)」はウイリアム・リビーが小さなガラス工場を買い取ってガラス製造を始めたのがルーツと言われます。1950年代には北米で初めて、マシーンメイドのガラス生産を開始。50~60年代のリビーデザインはレトロ感満載で、まさにアメリカンドリームを思い出させてくれるアイテムとしてコレクターの間で根強い人気を誇ります。

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まさにしっかりした厚みのある「無骨系グラス」でありながら、グラスの繊細なカッティング技術やゴールドを施したりデザイン性もプラスされ、使っているだけで優雅な気分に♡ 熱いコーヒーから、しっかり冷えたジンジャーエールまで幅広く使える、万能グラスです。

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いかがでしたか?

毎日使うものだからこそ、気兼ねなく洗えてリラックスしてお茶の時間を楽しめるグラスをぜひ探してみてください!

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EverydaySunday

EDITOR / EverydaySunday

アムステルダム在住ライター。日本の広告業界でクリエーティブディレクターとして勤務後、現在海外ファッション業界にて活動中。ファッションやアートを軸に、「豊かなライフスタイル」を追求した使える情報を発信していきます。
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