【IT男子必読】浮かないおしゃれな着こなし、こなれ感の出るアイテムやコツをご紹介!
2020/08/15
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【IT男子必読】浮かないおしゃれな着こなし、こなれ感の出るアイテムやコツをご紹介!

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私服で仕事をすることが多いIT業界。そんな業界に勤める悩める男子に朗報です!ポイントさえ掴めば、シンプルなアイテムでも合わせ方で十分におしゃれができます。今回はあなたをさらに輝かせるコツやアイテムをご紹介します。IT男子は必読です!

基本は無地でミニマルに!

とにかくシンプルなコーディネートが昨今のトレンドであり、簡単におしゃれになれるベースだと考えてください。無理に派手な柄を主張したりはせず無地のアイテムでOK◎

チョイスするカラーは白と黒がマスト。ネイビー、グレーも持っていたほうがベターです。
トップス、パンツともにこれらのカラーさえ選んでおけば着回しがしやすく着こなしのバリエーションが多くなります。

また自分の中で気に入った派手なカラーやトレンドカラーを合わせたいと思ったときにも差し色として簡単にコーディネートに落とし込むことができるのです。

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もちろん派手な柄やカラーもおしゃれですよ!
大胆にトップスやパンツに取り入れるのでなく、ソックスやインナーシャツ等に取り入れましょう。
ちらりと見えるワンポイントのアクセントが主張しすぎず、さりげないおしゃれに◎

こなれ感は素材とシルエットで決まる

前述した無地だけのコーディネートだと普通になってしまいますよね。
ただのTシャツにデニムだとどこかおじさんっぽくなってしまいがちです、、。
そこで注目したいのが、シルエット素材感です。

シルエットに関しては、ダイレクトにおしゃれへ直結するポイントなので、流行りのオーバーサイズで個性を出そうなど、自分がどうなりたいか比較的簡単にイメージすることができます。

よく見るコーデ指南では、ジャストサイズが良いと言われます。しかしおしゃれ感を追求するなら、今は体が少し泳ぐくらいのサイズ感がおすすめ。上半身が華奢な日本人によく似合いますし、清潔感を保ちつつ今っぽい印象です。

あえてより大きめサイズに挑戦する場合は、アイテムそのものではなく全身のバランス感が大事。重心が下に偏りすぎていたり、横に広がって見えるのはNG。凸凹の少ない「縦ライン(Iライン)」が作れるよう全身鏡でチェックしてみてください。
着丈は長くてもお尻(足の付け根)までに留めましょう。また、ハリのあるものより、すとんと落ち感のあるアイテムの方がスマートに見せられますよ。


その一方で素材感もアイテムの印象を大きく左右するためとても大事な部分なのです。
白の無地Tシャツを例にとると、USA製コットン100%で作られたTシャツはオンスが厚くガシガシとした肌触りでややストリートチックでカジュアルな雰囲気があります。

ですがイタリア製でなおかつシルクが混ざっているTシャツでは生地に艶感がありツルりとした滑らかな肌触り、ラグジュアリーで上品な雰囲気が醸し出されます。このように同じアイテムでも素材感で全くイメージが変わるのです。
その点を踏まえ、ポイントの効いたデザインや合わせるだけでこなれ感を出せるアイテムを紹介します。

これさえ選んでおけば間違いないアイテム特集

ニットTシャツ

自分が今期一番推しているアイテムです。
無地Tシャツがトレンドとなった今、どうしても他の人と似たような雰囲気になってしまいます。

そこで選びたいのがニットTシャツ。
ニット特有の上品で柔らかなイメージはTシャツと違ってやや大人っぽくスタイルアップさせてくれます。シンプルな着こなしにはこのような素材感がアクセントに必要です。

布帛シャツ

こちらは張りのある布帛シャツ。カットソーのラフなカジュアルさとボタンシャツのカッチリとしたきれいなイメージを合わせ持ったアイテム。
ややオーバーサイズで着こなすのがおすすめ◎
Tシャツ感覚で着れる便利な一枚!

バンドカラーシャツ

スタンダードな襟付きのシャツとは違い、帯状の布が施されややカジュアルな印象のあるシャツ。キッチリとしすぎない、少し抜け感のあるアイテムはこなれ感が出ておすすめ◎

スキッパーシャツ

シャツのようなシルエットですが胸元部分までしか開かなく、被りで着るタイプのアイテム。
キレイめなコーディネートやカジュアルなコーディネートにもハマる万能なスキッパーシャツは一枚は手に入れておきたい◎

イージーパンツ

ウエストにドローコードが付いていたり、ベルトループがなかったりとラフさを演出できるイージーパンツ。
スニーカーはもちろん、あえてレザーシューズで外すこともできるので、その日の気分に合わせてコーディネートできます◎

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個人的にはジョガーパンツのようなスリムタイプよりワイドタイプがおすすめ! トレンドでもあるワイドなシルエットは意外と何にでもハマります。

グルカサンダル

スニーカーほどカジュアルは嫌だけど、レザーシューズほどカッチリしたくない、、
そんな時にはグルカサンダルをぜひチョイスしてください!
アッパーのレザーベルトがラグジュアリーさを引き立て、それをサンダルというラフなアイテムで中和した程よくバランスの取れた逸品。
スラックスにはもちろん、ロールアップしてデニムと合わせても相性のいい一足◎

ラフさを取り入れ気張らないおしゃれを!

無地アイテムに柄でワンポイントを入れたり、抜け感を作ったり、シルエットや素材感で遊んだり、、etc
肩肘張りすぎないおしゃれはこなれ感が出て、その個人がナチュラルに映えるんですよね。
この記事を参考にあなたなりのおしゃれを試してみましょう!

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小川剛司

EDITOR / 小川剛司

販売員・ECと幅広くアパレル業界に長年携わっております。ファッションモデルとしても活動しており洗練されたファッションスタイルを提供します!

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