生活感丸出しになってない?「ベッド周り」をオシャレに整える5つのポイント
2020/08/21
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生活感丸出しになってない?「ベッド周り」をオシャレに整える5つのポイント

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ワンルームなど特に一人暮らしのお部屋だと、ベッドの存在感が大きくなったり生活感が出てしまいがち。でも、裏を返すと「ベッド周りを整えると空間がよりオシャレに見える!」ともいえます。そこで今回は、ベッド周りをオシャレに整えるポイントをご紹介していきます。

ベッド周りに生活感が漂ってませんか?

ベッド周り、色々ものを置いてしまったり、生活感が出てしまっていませんか?特に一人暮らしのワンルームや1Kのお部屋だとなかなかベッド周りが片付かないことがあるかと思います。

今回は、なかなか片付きにくいベッド周りをすっきり整えてオシャレな空間にするポイント・コツをご紹介。存在感があるベッド周りを整えるだけで、お部屋が丸ごとオシャレに見えるようになるかもしれません♪

マスト!「ベッドメイキング」は絶対

ベッド周りの整え方をチェックする前に、絶対に守っておきたいマストポイントがあります。それは「ベッドメイキング」!ベッドが朝起きた状態そのままになっていませんか?どんなにベッド周りを整えても、ベッドがぐちゃぐちゃだと意味がありません。

シーツやクッション、ブランケットを元の位置に戻して敷いておくだけでもお部屋の印象が大きく変わりますよ。特に面積が大きなアイテムなので、ここがぐちゃぐちゃだとお部屋もぐちゃぐちゃに見えてしまいますが、きれいに整っているならお部屋もきれい見えする!というわけです。

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ホテル並みにベッドを整えたい!という方はぜひこちらの動画をチェックしてみてくださいね。

コツ1:ベッド周りに置くアイテムは「ベッドの高さ」で選ぶ

ここから、ベッド周りを整えるポイントをみていきましょう。

まず重視したいのが、ベッド周りにおくものの高さ。あまり高いとベッド周りだけ空間から浮き安くなってしまいます。ベッドの高さが低ければ低めのテーブルやチェアをおくなど工夫してみましょう。これで空間を広く見せることができますよ♪

コツ2:クッションを多めに置いてリッチ感を出す

ベッドが高めの方にもおすすめなのが「クッションを多めに配置する」方法。
ゴージャス感がでるのはもちろん、生活感も出にくくなります。実際に使う枕のほか、飾り用のクッションをいくつか用意すると良いでしょう。こちらのように、大きさ別に並べて配置するのも◎。

クッションとリネンの質感をマッチさせるとベター

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色味だけでなく、質感や素材感を統一しておくと、よりオシャレに見えます。

ベッドリネンに関する記事をチェック♪

コツ3: 左右対称アイテムを置いて「落ち着き」を出す

ここで一度、ホテルや旅館でも採用されているテクニックを使ってみましょう。
ベッド脇に同じアイテムを置いて「左右対称」を演出する方法です。

左右対称にすることで、生活感が出にくくなるだけでなく、精神的に落ち着く効果も期待できます。左右対称におくものは、冒頭でご紹介した通りベッドの高さに見合ったものを使うとストレスがありません。

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左右対称でも、あまり物を置きすぎると雑多な印象になり逆効果に。置くものは厳選しておきましょう。

コツ4: ベッド周りの色味はワントーンで

どの空間にも言えることですが、あまりにも空間に色が氾濫していると落ち着きがなく生活感が出やすくなります。なるべく、ベッド周りだけは色味が溢れないようワントーンで統一するなど工夫しておきましょう。

おすすめは、ベージュやホワイト、ブラウンなどのニュートラルなカラー。あまり色味が派手すぎず、目に優しい色を選んでおくのがポイントです。これで、より眠りやすい空間を演出することもできますよ。

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余裕があれば、空間全体を同じ色味で統一しておきたいですね。

近道は「ベッドリネンとカーテンの色味をマッチさせる」こと!

色味の統一方法として一番実践しやすいのが「カーテンとベッドリネンの色味を合わせる」こと。色味を統一するなら、ベッドのように空間内で最も面積が広いカラーに合わせるのが手っ取り早いです。窓際にベッドをおく方が多いかと思いますが、窓際のカーテンに見合ったカラーのベッドリネンを選べば、統一感や自然さを取り入れることができます。

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同系色でもgood!

季節ごとにベッドリネンを変えると季節感ある空間づくりも叶う!

ベッドリネンやカーテンの色味は変えなくても、ベッドリネンの「質感」「厚み」を変えるだけでもオシャレな空間を作り出すことができます。夏はこちらのようにリネンやコットン素材のもの、冬はムートンやファーブランケットを掛けて温かみを出してみると秋冬感満載の空間を演出することができますね。

コツ5: 観葉植物や間接照明で「縦」のラインを出す

ここまでのポイントだと、ベッド周りの横のラインが広くなるポイントが多め。ここで、縦のラインも引き立てておきましょう。おすすめは、縦に伸びている観葉植物や間接照明スタンドを取り入れる方法。これで、横だけでなく縦にも広い空間を演出できるようになります。

おすすめはフロアランプ。
背が高いフロアランプを取り入れることで、ベッドとの大きなコントラストを作ることができます。高ければ高いほど、天井を高く見せてくれますよ♪

おすすめのフロアランプ

ベッド周りを整えて、脱!生活感

生活感が出がちな、一人暮らし空間のベッド周りをオシャレに整える方法をご紹介してきました。お部屋の中でも最も面積が広く体積が大きいベッドとその周辺が変わるだけで、お部屋の印象が大きくアップデートされます。お部屋の印象を変えるなら、まずはベッド周りから攻めてみてはいかがでしょうか♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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