初秋に必須! 使い勝手の良いライトアウターは「デニムジャケット」
2020/09/05
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初秋に必須! 使い勝手の良いライトアウターは「デニムジャケット」

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秋口になると欲しくなるのがライトアウターです。気負わず羽織れてオシャレに見える軽めのアウターが欲しい。そんな時はデニムジャケットがオススメです。今回は秋に着れる代表的なアウターデニムジャケットコーデをご紹介します。

デニムジャケットとは

Levisによって生み出されたデニムジャケットは、1930年代にデニムに合わせる作業用の上着として製造が開始されたといわれています。年代や型によってルックスや特長が異なるLevisのデニムジャケットは、主に「ファースト」「セカンド」「サード」「フォース」の4つに区分され、他社から発売されているデニムジャケットもLevisのモデルを参考に作られています。

ファッションの世界では「サード」タイプと「フォース」タイプがもっともメジャーです。前面に施されたV字状の切り替えが印象的なモデルで、「サード」タイプは別名「トラッカージャケット」と呼ばれています。

大人のデニムジャケット「4つ」の着こなし

様々な着こなしが可能なデニムジャケット。以下にコーディネートのパターンをいくつかご紹介します。

「アウター」×「色落ちデニムジャケット」

メインアウターに使う方法です。色落ちタイプのデニムジャケットは長年着込んだような風合いと古着のような印象があり、クラシカルな魅力を内包しています。画像のようにカジュアルに寄せて着用したり、スラックスや襟付きのシャツと合わせてバランスを取るコーデがオススメです。

「アウター」×「濃紺デニムジャケット」

濃紺タイプはデニム生地の経年変化を楽しむことができます。着込んでいくにしたがって変わっていく独自の色落ちや表情はデニムならではでしょう。デニムパンツと合わせてデニム×デニムコーデも良し、チノパンやスラックスと合わせるも良し。合わせるアイテムを選ばない万能アウターです。

「インナー」×「色落ちデニムジャケット」

デニムジャケットはインナー使いも可能です。色落ちタイプは無骨で男臭い印象が強いため、ニットのような柔らかい印象の素材と合わせるとバランスが取りやすいでしょう。コートやジャケットなど、フォーマルなアウターの“はずし”に使用するコーディネートも定番です。

「インナー」×「濃紺デニムジャケット」

画像のようなタイドアップとも相性の良い濃紺デニムジャケット。カジュアル感が強い色落ちタイプに比べ、無難な印象の濃紺タイプはインナー使いでも違和感がありません。ちょっとした遊び心を加えたい時に最適です。

ワードローブの強い味方

秋口のライトアウターは選択肢が多く迷いどころです。メインの一着が決まっていないという方は、デニムジャケットを試してみてはいかがでしょうか? アウターとしてもインナーとしても使い勝手の良いデニムジャケットは、3シーズン活躍できるお得なアイテムです。一枚持っていればコーディネートの幅が広がりますよ。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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