サラッと羽織ろう! アウトドアブランドオススメの「フリース」をご紹介
2020/09/14
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サラッと羽織ろう! アウトドアブランドオススメの「フリース」をご紹介

Photo by:www.instagram.com

涼しくなってくる時期。何かと便利なアイテムが「フリース」です。アウターとしてもインナーとしても利用できるフリース。今回は、機能性の高さに定評のあるアウトドアブランドのフリースをご紹介します。

フリースの特徴

元々アウトドアシーンで主に使われていたフリースでしたが、現代ではタウンユースが当たり前になっています。原料には主に石油からできる「PET(ポリエチレンテレフタラート)」が使用されています。

代表的な特徴は「保温性が高い」「軽量」「速乾性」「滑らかな肌触り」といったところでしょう。反面、燃えやすいというデメリットもありますが、日常生活において使い勝手の良い素材といえます。

オススメのアウトドアブランド

様々なブランドが展開するフリースですが、やはり本家であるアウトドアブランドのアイテムがオススメです。以下にフリースを扱う代表的なアウトドアブランドをご紹介します。

【THE NORTH FACE(ノースフェイス)】

日本でも人気のTHE NORTH FACEは1968年にアメリカで生まれたブランドです。1979年の日本上陸以降、毎年品薄になる看板商品がいくつも存在するほど人気なブランドに成長したTHE NORTH FACE。フリースも主力シリーズとして様々なモデルが販売されています。

【Patagonia(パタゴニア)】

THE NORTH FACEと双璧を成す代表的なアウトドアブランドPatagonia。パタゴニアとは南米のアルゼンチンからチリに跨がる地域の総称でブランド名の由来となっています。パタゴニアにはレトロXシリーズと呼ばれる名作フリースが存在し、ファッション好きの間では定番アイテムとなっています。

【CANADA GOOSE(カナダグース )】

カナダを代表するアウトドアブランドCANADA GOOSE。メイドインカナダに拘って作られるアイテムは世界的に人気を博し、今やカナダを代表する大企業となっています。ダウンジャケットが有名ですが、もちろんフリースの展開も充実。リサイクル資源を利用したウール素材のフリースなど環境に配慮した製品を展開中です。

【Columbia(コロンビア)】

ドイツ人のポール・ラムフロムによって誕生したColumbia。その後、ラムフロムはアメリカに渡り事業を展開。倒産の危機に陥りながらもアウターとインナーを脱着して3ウェイの着こなしができる“インターチェンジシステム”の開発によって市民権を得ることに成功します。現在ではアメリカを代表するアウトドアブランドに成長しています。

秋から冬まで使える便利なアイテム

フリースは初秋に使える薄手のものから、冬の防寒対策用に使える厚手のものまで様々なタイプが展開されており、季節によって使い分けられるとても便利なアイテムです。また、中にインナーダウンを着込んでアウターとして着用したり、厚手のアウターのインナーとして着用することも可能です

用途や気候に合わせて何通りもの着こなしが可能なアイテムは多くありません。毎年人気ブランドのフリースはあっという間に売り切れてしまいます。気になる方は、これからの季節に向けて早めにGETしておきましょう。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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