帰りたくなるお部屋に♡大人カップルの「快適な二人暮らし空間」の作り方
2020/11/05
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帰りたくなるお部屋に♡大人カップルの「快適な二人暮らし空間」の作り方

Photo by:www.buyma.com

同棲や結婚で二人生活が始まる方、インテリアのプランなどはもう決まっていますか?自分の好みにマッチしたインテリアで生活していた一人暮らし時代とは大きく環境も変わる二人暮らしとなると、どんな空間作りが良いか悩んでしまいがち。二人暮らしの空間作りポイントをまとめてみました。

二人暮らし開始!…でも何から始めれば?

念願の二人暮らし!…ですが、いざ彼もしくは彼女と一緒に暮らすとなった際、何に気をつけて家具選びや空間づくりをすれば良いのか悩んだことがある方は多いのでは?

今回は、二人暮らしをする際に意識したい、おしゃれで快適な空間づくりのためのポイントをご紹介。これから二人暮らしを考えているカップルさん必見です♪

カップルのお部屋作りで心がけておきたいポイント

1. 空間のメインカラーを決めておこう

まず決めたいのが、空間のテーマとなるカラーリング。メインのカラーを決めておけば、家具やファブリックアイテムの色選びで困ったりすることが減ります。また、色彩がまとまった空間を作ることで、色がたくさん視界に飛び込んできてストレスを感じることも減りますね。

おすすめは、ウッドやホワイトを中心とした明るめのカラーリング。ガーリーすぎず、マニッシュすぎず、ほどよいバランスのカラーリングとして人気です。ありふれたカラーリングだからこそ、二人のお好みのテイストにも合わせやすいのも魅力。

また、グレーなどの無彩色を中心としたカラーリングのお部屋もカップル向き。より落ち着いた雰囲気かつ、モダンな印象のお部屋を作りたいというカップルさんにもおすすめです。

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インテリアテイストなら、モダンな北欧系、ナチュラル系、塩インテリア系、リゾート系がおすすめ。男女ともにファンが多いインテリアテイストで、各テイストに応じたアイテムも豊富です。

2. 二人にとって妥協できないものは?

二人にとって、生活用品のなかで何に一番投資したいか、生活のこだわりは何かなど、二人にとって妥協できないポイントを一度すり合わせをすることをおすすめします。一度こだわりや妥協できないポイントを話し合うことで、後々の生活で「こんなはずじゃなかった…」とライフスタイル面で揉める可能性を減らすことができます。

3. 生活パターンにあった空間づくりはできそう?

リモートワーカーさんも増えてきたこの頃ですが、皆さんの状況はいかがでしょうか?カップルによっては夜勤がある方、不定休の方など、お休み日や勤務スケジュールが全く違う方々も多いですよね。集中したいときや一人で休みたいときに休める場所、二人でコミュニケーションが取れる場所などを確保しておくと、お互いのライフスタイルにより配慮できるはずです。

4. 家具は二人のものがすっきり収納できるものを必ず選ぼう

家具選びも、二人暮らし準備期間で難航しがちなポイント。
一度、家具を選ぶ前に
・自宅のサイズを大まかに計測する
・搬入できるか判断
・搬入できる場合、動線を邪魔しないか判断
・二人が持っているものがぴったり収納できそうなものを選ぶ
といったステップで収納家具選びをするのがおすすめ。

このステップで収納家具を選んで行けば、お部屋の有効スペースが減ってしまったり、収納したかったものが溢れてしまう事態を防ぐことができます。

まずは二人の生活空間を必ず把握!

収納家具だけでなく、テーブルやチェア、ソファなど大型家具を搬入した後に生活スペースがなくなってしまった…!という事態はなんとしても避けたいですよね。二人の生活空間を把握した上で、どんな家具がご自宅にマッチしそうか考えてみましょう。

家具が多くなりそうなら「圧迫感」を感じさせないものを選んで

色々吟味した上で、どうしても家具の数が多くなりそうな場合は、お部屋の生活スペースの確保以外に「圧迫感」を考慮しましょう。

家具を多く配置する場合、家具の高さによってはお部屋が圧迫感で狭く感じてしまうこともあります。ストレスフリーな生活のためにも、家具はなるべく低めのものを選んでおくのがおすすめです。

5. 家具は動線を意識した配置を考えて

家具を置く際に考えておきたいのが「動線」。
家具の引き出しを引いた際に通路が確保できるか、テレビからソファまでの距離は適切か、家具を置いた場合通路を通れるか?といったポイントです。

動線の配慮は二人暮らしでない場合にも考えておくべきポイントですが、動線を意識した配置を一緒に考えることで、より二人で暮らしやすい住環境を整えることができますよ。

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人が一人通れる通路間隔はおよそ60cm、横歩きなら最低30cmは必要と言われています。二人で通る場合は90cm〜120cmが妥当といわれています。

6. 二人のコミュニケーションスペースを作ろう

例えば、二人で映画やゲームを楽しめる場所など。
二人で楽しい時間を過ごせる場所をリビングやLDK空間に用意しておきましょう♪

LDK空間のテーブルは小さめ〜中サイズがおすすめ

LDK空間なら、小サイズ〜中サイズくらいの円形テーブルはいかが?四角形よりも囲みやすく、お部屋の中央に置けばちょっとした空間の区切りとしても使えます。

ソファは大きめが使いやすい♪

二人でゆっくりのんびり過ごすなら、ソファは二人サイズよりもやや大きめのものを選んでみませんか?寝転んだり座ったり、思い思いの体勢で映画やゲーム、動画鑑賞を楽しめるなら、リラックス感もよりアップしますね♪

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お部屋のサイズに余裕があれば、オットマンやスツールを追加してみるのもおすすめ。座ったり脚置きにしたりと、さまざまな使い方が楽しめますよ。

7. ベッドサイズはゆとりがあるものを選ぼう

二人で寝るから、とダブルベッドを選ぶと、寝返りや体型によってはかなり狭い思いをすることも。クイーンサイズなど大きめのものを選んでおけば、後々眠りづらさなどでストレスを感じることなく快適に眠ることができますよ。

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ベッドルームはインテリアを考える前に、まずは眠りやすいベッドを選ぶことを優先してみましょう。ベッドを中心としたインテリアを考えると、より眠りに特化した空間を作りやすくなりますよ。

マットレスを吟味してお互いにとって快適に

一度吟味しておきたいのが、ベッドのマットレス!硬い寝心地がお好きなカップルには、マットレス内部のコイルが一体化したボンネルコイル、お互いの寝返りが気になる…という方は、寝返りの反動が伝わりにくいポケットコイルのものがおすすめです。

ベッドの形状よりはマットレスの方が寝心地に直接影響することも多いため、ベッドを選ぶ際は、直接寝心地がわかる実店舗で実際に寝てみる、販売員さんにどんなマットレスがあるか尋ねてみることをおすすめします。

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筆者も婚約者と暮らすにあたり、二人で数店はしごして徹底的にゴロゴロして「これだ!」と思ったものを選びました。

二人でいつまでも楽しく暮らせる空間を作ろう

二人での同居生活を始める前に気をつけておきたいポイントをご紹介してきました。
今回のポイントを押さえていく段階で、二人の確認事項がより増えるかもしれませんね。徹底的に二人でコミュニケーションをとって、お互いににとってより暮らしやすい環境づくりを考えてみましょう。

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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