ディプティックホリデーキャンドルは今年のクリスマスを詩的で美的でクラシカルにしてくれます
2020/11/22
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ディプティックホリデーキャンドルは今年のクリスマスを詩的で美的でクラシカルにしてくれます

Photo by:www.instagram.com

ディプティックの香り、本当にうっとりしてしまいますね。初めてあの香りに出会って時に衝撃を受けたことを覚えています。パリ・サンジェルマンから生まれたディプティックはシックに多様な表情を持ち、詩的で美的でクラシカルがコンセプトです。ホリデーキャンドルもやっぱり素敵!!

ディプティックってどんなブランド?

ディプティック はパリ サンジェルマン生まれのブランド。その1号店はイタリアのルネッサンスやフラマン派の2枚折りの絵画のように開かれた店舗になっています。3人の創始者がその場所で美しいオブジェを販売することにしました。そしてディプティック と名付けられたそうです。

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元々はオブジェの販売店だったけどディプティック のビューティ部門はイギリスからの輸入品の紹介から始まったの。イギリスの伝統あるメゾン ペンハリガンのオードトワレ、好奇心を刺激するヴィネグルトワレ、リンメルのオーツ麦入りフェイスマスク、ヴァイオレット・オートミールなどを扱っていたらしわ。

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その後1963年、3人の創業者はディプティックのテキスタイルのカラーを付けたキャンドルを考えました。キャンドルメーカーが、キャンドルに香りを付けるというアイデアをくれたらしいの。これは革新的な試みだったらしいわよ。選ばれた香りはサンザシ、シナモンお茶。素敵なキャンドルの始まりはこの時だったのね。

ミニキャンドルのセットから初めてみてはいかが

2020年のホリデーコレクションが発売されました。アーティストのウーゴ・ガットーニが想像した冬の物語。今年のコレクションは今まで以上に魔法のような作品に仕上がっています。
神秘的な噴水から命を吹き込まれた3匹の動物たちが、雪に覆われた街を旅立つ様子が描かれています。

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5つの香りがセットになっているの。ぺ、ローズ、フィギギュエ、チューベローズ、新しい香りのリスの香り。どんな香りなのかとても楽しみ。新しい香りもどんな香りなのかしら〜。ミニで色々な香りが試せるのってとてもいいわね。

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ディプティック のアドベントカレンダーもあるのね。このところアドベントカレンダーを飾っているお家多く見かけるけれどディプティック のは見たことないわ。毎日どんな香りが出てくるのか香りフェチとしては見逃せません。

「サパン ド ニュイ」はとあるアロマティックな森の魂を高揚させる香りを表現しています。元気みなぎる鹿が金色の角でモミの木を揺らした時に漂う香りとのこと。年末を象徴するモミの木の香りと混ざり合うウッディーアロマティックなキャンドルです。

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「フルール マジェスティック」という香りのキャンドル。雄大なライオンが鼻先でバラをなぞると放たれるという香り。スパイスとシナモンが珍しいローズのブーケに温かい趣を添える香りというんだけどすごく想像を掻き立てられるわよね。大胆なフローラルノートということだけどどんな香りなのか本当に楽しみ。

ディプティック の香りに包まれて素敵なおうち時間はいかが?!

今年の冬は今までと違ってお家で過ごす時間が多いことと思います。おうち時間が少しでも心地よいものとなるようにこんなキャンドルを揃えてみるのはいかがでしょう。豊かな香りは気持ちもとても豊かにしてくれます。今まで味わったことのない香りに包まれてゆったりとした時間過ごしてみてください。

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マダムNORIKO

EDITOR / マダムNORIKO

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