お部屋を広く快適にするなら覚えておきたい!「床にものを置かない」ライフスタイル作り
2020/12/07
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お部屋を広く快適にするなら覚えておきたい!「床にものを置かない」ライフスタイル作り

Photo by:www.instagram.com

何かと色々と床に置いていませんか?確かに、床にものを置いておくとどこに何があるかはわかりやすいのですが、思いがけないデメリットも実は多くあります。より心地よい暮らしを実現するために「床にものを置かない」ライフスタイルを実践してみませんか?

ついついしてしまいがちな「床置き」

どんなにおしゃれなお部屋を作ろうと頑張ってもおしゃれ見えせず微妙に見えてしまう原因、もしかしたら床に置いているものたちが原因かもしれません。目的があり床に置く場合(ディスプレイアイテムなど)は良いのですが、なんとなくものをぽいぽい置いていませんか?

床にものを置いておくと、いざ使う際に見つけやすいメリットはあります。
が、色々あれこれ置いていくと知らず識らずのうちにお部屋だけでなく心まで圧迫されてしまうことも。心も体も空間も健やかに保つべく「床置き」をしない生活をはじめてみませんか?

私たちはなぜ床にものを置いてしまう?

私たちが床にものを置いてしまいがちな理由としては、下記のような理由があるのではないでしょうか。

・片付けが面倒になってきた
・ものを直す場所を決めていない
・無意識
・自分以外の家族が床置きする
・「とりあえず」で短時間置いている

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初めのうちは「このくらいは置いてていいよねー」と床に置いてしまいますよね。それからあれもこれも…と増えていくパターンも多そうです。

床にものを置かないことで得られるメリット

床にものを置かないことで、こんなメリットが期待できます♪

・掃除がしやすくなる(さらに衛生的な環境に)
・お部屋の床面積を広く保てる
・室内転倒などを回避できる
・非常時に避難しやすくなる
・お部屋がより洗練されて見える(生活感の払拭)

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裏を返すと、床にものをおくことでお部屋が狭く見えたり、掃除がしにくくなってお部屋の清潔度も下がってしまう…といったポイントも挙げられます。

床置きを減らすためにできること

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ここから、床置きをできる限り避けてお部屋を広々快適にな場所にするためのポイントをみていきましょう。

1. 床置きするもの・しないものを決める

床置きするものとしないものを一度はっきり決めておくと、この後お部屋を整理整頓しやすくなります。目安としては「大きくて重たいもの」「動かす必要がないもの」。これらを床置きするアイテムとして設定しておけば、床に置いている他のアイテムを片付けるだけでかなり床がすっきりするはずです。

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大きな植木鉢やチェア、床置きミラーなどが「大きくて重たいもの」「動かす必要がないもの」に当たります。

2. 床置きしがちなアイテムの「定位置」を決めておく

帰宅後のバッグや書籍、大型の雑貨など、なるべくどこかにしまえそうな場所はないかチェックしてみましょう。「出したらしまう」の「しまい場所」を決めておけば、使った後そこに戻すだけです。

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定位置を決めるのはお部屋を片付ける上で外せないポイント。出したらしまうを徹底して、より広々と過ごしやすい空間づくりを心がけてみましょう。

3. 引っ掛けられるものは引っ掛けて保管

ついつい床に置いてしまいがちなバッグやお買い物品は、丸ごと引っ掛けて管理するのはいかがでしょうか?ウォールハンガーやクローゼットハンガーを活用して、床から壁に置き場所を変えてみましょう。壁に引っ掛けるだけなので、新たに収納ボックスなどを買わなくても良いのもグッドポイントですね。

4. 個人の所有物はリビングに持ち込んだら自室に戻す

家族皆が集まるリビング。
皆が色々ものを置いてしまって、せっかく居心地の良いスペースを作ろうと思っていてもなんだかごちゃついたスペースになっている…というご家庭はありませんか?皆がくつろげる広々としたスペースを作り、掃除をしやすい空間を作るなら、個人の所有物は持ち込んでもそのままにしない!というルールを作っておくとお部屋のきれいが長続きします。

5. ディスプレイアイテムはシェルフか壁に飾る

ディスプレイアイテムも、床やシェルフを活用して床に置かないようにするのがおすすめ。目に見えやすい場所にディスプレイすることで、お部屋のアクセントとしてより機能するだけでなく、お手入れもより簡単になりますよ。

こちらはキッチンの様子。
床置きしているのはダストボックスだけで、あとは全てシェルフや壁にアイテムを置けるよう工夫されています。お掃除のしやすさと動きやすさがカギになるキッチンも、床置きしないだけでかなり使いやすくなりますね♪

6. 思い切って断捨離+収納場所の見直し

床に置いていたまま必要性を忘れてしまったアイテム、買ったことを忘れていたアイテムなどはありませんか?もし床に置いているアイテムで不要なもので手放せそうなものは手放しておくとお部屋が片付きやすくなりますね。

また、床置きしていたものを片付けたいけれど収納がいっぱいいっぱい!というケースもあるかと思います。そんなときは無理に片付け場所を見つけるのではなく、普段から利用している収納場所の片付けやすさや収納物が本当に必要なのかをチェックしなおしてみましょう。定期的(半年に一回など)に行っておけば、ストック品の有無やアイテムの必要性を見直すことができます。

7. 床置きするなら期間を決めよう

忙しくて床置きしたアイテムを見直す時間がない、収納場所の確保が難しい、ということもありますよね。それなら、無理にどこかに動かしてしまうよりも「◎日まで置いておいてOK!」と決めておきましょう。今すぐ収納場所を決めなくても良いため、ストレスになりにくくおすすめ。あまり長期間のスケジュール設定はおすすめしませんが、期限を設定することで自分の好きな時に収納を見直すことができますね。

床置きをやめて空間も心もすっきり!

意外と高頻度でやってしまいがちな「床置き」をしないためのポイントをご紹介してきました。便利な床置きですが、お家が狭くなってしまったり圧迫感を感じてしまうこともあります。快適で広々としたお家づくりをしたい方は、ぜひ一度床に無意識にものを置いていないかチェックしてみてくださいね。

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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