まだまだ使える! 真冬は「ハイカットブーツ」で足元も暖かく
2021/01/22
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まだまだ使える! 真冬は「ハイカットブーツ」で足元も暖かく

Photo by:www.instagram.com

効率的に体を温めるためには足首の保温が欠かせません。そこで今回は、真冬の足首を守ってくれるハイカットブーツに注目。オススメのブランドやコーディネートをご紹介します。

真冬に映えるハイカットブーツ

真夏には暑苦しい印象をもたらすハイカットブーツですが、冬場には温かみのある雰囲気を演出してくれます。レザーなどの風を通しづらく機密性の高い素材で作られたブーツは、保温性も高くボトムスとの間から入り込む冷たい隙間風を防いでくれます。

オススメのブランド4選

一足所有しておけば何かと使い勝手の良いハイカットブーツ。オススメのブランドを4つご紹介します。

Clarks

1825年にイングランドのクラーク兄弟によって創業されたClarks。1950年代に生産されたデザートブーツのヒットをきっかけに、70年代にはワラビーの販売を開始。「カジュアルブーツ」という概念を世の中に浸透させたブランドとして、現在でも世界中に愛用者の多いブランドです。

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RED WING

ワークブーツといったらRED WINGと言われるほどの支持率を誇る同ブランドは、1905年にアメリカのミネソタ州で生まれました。ミネソタの革工場に努めていたチャールズ・ベックマンが作り出す労働者用の作業ブーツは農業を営むファーマーに大ヒット。現在の成功への礎を築きました。

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Danner

森林伐採用のワークブーツを製造していたDannerが、トレッキングブーツの製造に着手したのは1960年代。Danner最大に特徴は、洋服に使用されていた防湿透湿性素材「ゴアテックス」をブーツに搭載した事です。メイド・イン・アメリカにこだわった強力な耐水性と防風性を併せ持つブーツは、真冬の強い味方です。

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Paraboot

ここ数年、日本のオシャレ好きの間で支持率急上昇中のブランドがParabootです。フランス生まれの同ブランドは1908年に創業しています。「リスレザー」と呼ばれるオリジナルのラバーソールは耐水性が高く、雨に日でも気兼ねなく履くことが出来るブーツです。

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大人のハイカットブーツ事情

街の大人達はハイカットブーツをどのように履きこなしているのでしょうか。参考コーディネートをご紹介します。

ロールアップ

ボトムスをロールアップし、ブーツ全体を見せることで足元の存在感を主張することが出来ます。ワークブーツはコートやジャケットなど、ドレスライクなアウターの“はずし”として利用するのがオススメです。

ボトムスとカラーを合わせる

ハイカットブーツと同系色のボトムスを合わせることによって、足長効果を期待することが出来ます。ブーツはソールが高く作られているモデルが多く、スニーカー以上にスタイリッシュなコーディネートを体現できるでしょう。

大人の男にこそ必要なハイカットブーツ

無骨な表情のハイカットブーツは、デニムやミリタリーアイテムと合わせてラギットに着こなすことも、コートやジャケットの“はずし”として合わせることも可能なアイテムです。
寒さが本格化する厳冬期には、足元から季節感を演出できるハイカットブーツがオススメです。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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