2021年春夏~は新生《PRADA・プラダ》に大注目!! | ラフ・シモンズの加入で動向が見逃せない
2021/01/17
2315 VIEWS

2021年春夏~は新生《PRADA・プラダ》に大注目!! | ラフ・シモンズの加入で動向が見逃せない

Photo by:www.instagram.com

2021年SSから本格始動する”新生・PRADA(プラダ)”。ラフ・シモンズの加入が発表されてからもうすぐ1年。しっかりと下準備されたファーストコレクションが、ついに発売間近です!

PRADA・プラダ

ミウッチャ・プラダが総括するPRADA(プラダ)は、エレガントかつチャーミング&ジェントル。変わらないブランドイメージとポリシーを保ちながら、進化と変化を続けてきた同ブランド。

昨年4月、ついに大きな転機が。”ラフ・シモンズ”の共同クリエイティブ・ディレクター就任が決定。そして、9月にはリリース予定のSSコレクションのショーが話題になりました!

ラフ・シモンズの加入でどうかわる??

▲ラフ・シモンズが手掛けた2021年SSコレクションには、タブーとも言える大きなトライアングル・ロゴがウェアにデザインされていて衝撃的

ラフ・シモンズは、自身の名前を冠にするブランドを持つデザイナー。

JIL SANDER(ジルサンダー)やDIOR(ディオール)、CALVIN KLEIN(カルバンクライン)で実績を積んだ、経験の長い実力者。JIL SANDER(ジルサンダー)は2005~11年までPRADA(プラダ)の傘下だったこともあり、信頼と親交もあり文句なしの就任となりました。

ラフ・シモンズが手掛けたファーストコレクションは、今までのPRADA(プラダ)では出さなかったようなアイテムが目立ちます。今までの方針を気にせず、自由にデザインされたような印象。ブランドの逆三角形ロゴが、ふんだんにアパレルに展開されています。

今後は、ブランド・シグネチャーを大事に扱いつつも、ひと癖あるデザインが楽しめそう。特にメンズを得意とするラフ・シモンズなので、メンズの動向にも期待大です。今までのPRADA(プラダ)には無かった、ユニセックスコレクションも増えそうな予感。

PRADA・プラダ 2021春夏コレクション

▲サステナブル・リアリティ・テクノロジーをキーワードにしたショー

PRADA・プラダ ウェア

新しいスパイスが加わったルックは、ラッピングされたようなデザインのウェアが多く露出。モデルがぎゅっと握った手を離すと、どのようなシルエットになるのかとても気になります。

”ユニフォーム”と呼ばれるウェアのルックは、今後のキーポイントになりそう。

PRADA・プラダ ウェア

ランダムに穴の開いたニットは、重ね着を楽しめる新しいテイスト。今までのPRADA(プラダ)にはないような、挑戦的なデザインとカラーリングが楽しい。

ナイロンでデザインされた”ユニフォーム”は、合わせ方のイメージが広がる注目のアイテム。

PRADA・プラダ ウェア

カジュアルテイストのビックシルエットにも注目。ウェアのスタイルはフェミニンorスポーティに寄りがちな傾向でしたが、丁度いい塩梅に!

リアルクローズを意識した今回のコレクションは、毎日のスタイリングを楽しめそう。

PRADA・プラダ バッグ

装飾を極限までそぎ落としたプレーンなバッグが、豊富にリリース。ミニマムな表情は、シンプルなニューノーマル・ライフスタイルにもマッチ。

ウェア・バッグともに、グラフィックデザインにも注目。ラフ・シモンズと長年コラボレートしているアーティスト、ピーター・デ・ポッターが担当。

PRADA・プラダ シューズ

スニーカーのタンが飛び出したようなデザインは、あえて尖ったシルエットで遊び心を。女性らしさの中に軽快なアクティブさを表現した、個性が光るシューズ。

若々しく新鮮なデザイン×PRADA(プラダ)のシグネチャーロゴが、うまく融合しています。

2021年はPRADA(プラダ)に大注目!!

続々と2021年春夏コレクションが各ブランドから発表されている昨今。新しい変化のあったブランドは、注目度が高い!すべてが新しく変わるPRADA(プラダ)は、特に目が離せません。

あなたにオススメの記事はこちら!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

YOSHiMi

EDITOR / YOSHiMi

メンズファッション一筋の元販売員エディター。家事育児の傍ら、ファッションの世界を探訪中。モード&ラグジュアリーなアイテムを嬉々として日々リサーチ。バッグ・ジュエリー・スニーカーと紳士なレザーシューズが大好き。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧