ワイド派orタイト派?真冬のボトムスはバランスで選ぼう!
2021/01/20
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ワイド派orタイト派?真冬のボトムスはバランスで選ぼう!

Photo by:www.instagram.com

上半身のアウターに意識を奪われがちな真冬のコーディネート。ですが、全体の印象を整えるためにはボトムスのサイジングこそ重要です。そこで今回は、太さ別に真冬のボトムスコーデをご紹介します。

太さによるボトムスの特徴

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ボトムスはサイズ(主に太さ)によって印象が変化します。

ワイドボトムス

ボトムスは太くなるにつれてカジュアルに見える傾向があります。素材やカラー、シルエットによって多少の印象変化はありますが、太いボトムス=カジュアルと捉えて問題ありません。
カジュアルなコーディネートにハマるワイドなボトムスですが、やり過ぎるとだらしなく見えたり、幼い印象をもたらすというデメリットも存在します。

タイトボトムス

逆説的に細いボトムス=フォーマルという図式も成り立ちます。全身をカジュアルなアイテムで統一しても、ボトムスをタイトにするだけで全体の印象を大人っぽく見せることが出来ます。ただし、全身をフォーマルなアイテムで統一する場合、タイトなボトムスを選択すると堅苦しく見えてしまう恐れがあります。そんな時は、意識的にボトムスを太くしてみるとバランスが整えやすいでしょう。

真冬のボトムス事情

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それぞれのコーディネートを見てみましょう。

ワイドボトムスコーデ

ワイドなボトムスは着丈の短いアウターとの相性が良いです。Aラインコーデは全体のバランスがとりやすく、身長も高く見えやすいというメリットがあります。合わせるアウターは、着膨れしない比較的タイトなアイテムがオススメです。

タイトボトムスコーデ

汎用性が高いのはタイトなボトムスかもしれません。コートなど着丈の長いアウターや、ダウンジャケットなどボリューム感のあるアウターと相性が良く冬場には重宝します。また、下半身がタイトな分、足元に大振りシューズを持ってくると全体のバランスが取りやすいでしょう。

ボトムスはコーディネートによって使い分けよう!

アウターにボリュームがでる冬場こそボトムスのバランスは重要です。意識的に太さの異なるボトムスを使い分けることによって、普段とは違う新鮮なコーディネートを楽しむ事ができます。ワイド&タイト、それぞれのボトムスをバランスよく使いこなせれば、冬場のファッションの選択肢を充実させることができますよ。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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