グリーンで癒しのお部屋空間を。観葉植物の置き場所、実はこんなにあるんです♡
2021/02/07
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グリーンで癒しのお部屋空間を。観葉植物の置き場所、実はこんなにあるんです♡

Photo by:www.instagram.com

観葉植物は生活空間に癒しをプラスしてくれる重要な要素。お部屋のアクセントとしても活躍する観葉植物ですが、どこに置こうか悩むこともありますよね。今回は、観葉植物のおすすめの置き場所をご紹介していきます。

グリーン、たまには他の場所にディスプレイしてみたい

インテリアには外せない物の一つといえば、癒しの観葉植物。サイズもさまざまで、お部屋をより生き生きと見せてくれますよね。置く場所を工夫するだけでも見た目や印象が大きく変わるインテリアアイテムの一つでもあり、置き場所は観葉植物をインテリアに取り入れる上で最も重要な要素とも言えるでしょう。

観葉植物を取り入れる際に気をつけたい「置き場所」ポイント

観葉植物はどのような場所に置くと良いのでしょうか?大前提としては「日光が当たるところ」。品種によっては光を必要とするものと日陰を好むものなどさまざまなので、育てている観葉植物のタイプを見極めて置き場所を決めてみるのがおすすめです。

定番・窓際

観葉植物の定番定位置といえば窓際。そのままプランターを置くのが定番ですが、小さなものならこちらのようにガラスキャビネットに入れてディスプレイしてみるのも素敵。

同じ窓周辺でも、こちらはいかがでしょうか?
つる性の植物なら、カーテンレール上においてそのまま育てることも可能。定期的にカットが必要になるディスプレイ方法ではありますが、インパクトは抜群。

お部屋の中央

大きな観葉植物は特にどこに置こうか悩みがち。こちらのように、あえてお部屋の中央にドーンと置いてみるのはいかがでしょうか?LDK空間とリビングの間の仕切りとして活用することもできますよ。

玄関

玄関も光を取り入れやすい場所の一つですよね。こちらは小さめプラントをコンソールテーブル上にディスプレイした空間。プランターの形を他のアイテムと同じ形にしているため、サイズは違っても統一感もばっちりです。床に置いた大きめのプラントも安定感があって素敵。

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こちらはLEDライトをセットした観葉植物。ある程度高さのあるものなら、間接照明としても活用できますね。玄関先も良いですが、リビングに置いて灯りを楽しむのも良さそうです。

壁際

壁際が寂しいなと感じた時には、壁近くにプランターを移動させるのもおすすめ。こちらのように、チェストの上スペースなどを使ってディスプレイすると壁際をより簡単に彩りたっぷりに演出できます。

壁面収納ボックスを使ってディスプレイするのも良いアイデア。小さなものなら、さほど耐荷重を気にせずディスプレイすることができます。他のウォールデコの色味やデザインにマッチしたものを選ぶと、違和感なく空間になじませることも可能。

廊下

廊下が長く広がっているお宅だと、なんだか無機質感ばかり目立ってしまうこともありますよね。それなら、廊下にも観葉植物をディスプレイしてみるのはいかがでしょうか。こちらのように、光を確保できる場所を探してディスプレイすれば、生き生きとした印象をプラスすることができます。

階段

階段が広めなら、こちらのように格段までとはいかなくても、さりげなく複数ミニプランターをディスプレイしてみるのもアリですね。LEDキャンドルなどの間接照明を合わせてディスプレイすれば、足元もさりげなく照らしてくれるナチュラルなアクセントもプラスできます。

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プラントディスプレイの際は、転がらないよう水受け皿の下に滑り止めシートを敷いておくと安心です。

テレビ付近

何かと無機質な印象が強くなりがちなテレビ周りも、観葉植物のおすすめスポット。ナチュラルな印象をプラスできるので、無機質なテレビ画面の印象カバーに最適です。

こちらのように小さめ〜中サイズのものをディスプレイすれば、圧迫感を感じにくい印象に。テレビの高さに合わせてディスプレイし、バランスよく配置するとテレビも観やすくなりますね。

テーブル上

小さなサイズの観葉植物は、テーブルディスプレイにも最適。こちらのように、トレイやキャンドルと合わせてテーブルデコレートしてみると、いつものテーブルがナチュラルでおしゃれな雰囲気に包まれますよ。

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おすすめはナチュラルな印象にマッチしたウッドトレイやバスケット、大理石プレートなどを使ったディスプレイ。キャンドルやフルーツ、ミニオブジェなどと一緒にディスプレイしてみましょう♪

こちらはウッドプレートに数種類のプラントをディスプレイしたダイニングテーブル。テーブルが長く大きい分、中央にアクセントがあるとより立体的で洗練されて見えますね。

キッチン

小さな観葉植物なら、ダイニングテーブルに飾っていたプラントディスプレイをそのままキッチンに移動させて楽しむのもアリ。シンク横やカウンターに置いておくだけで、キッチンスペースに彩りをプラスすることができます。

作業スペースが狭くなりそうなら、こちらのように壁面やシンク後ろにディスプレイしてみるのもおすすめ。窓が近くにある空間なら、置き場所にも悩まなそうですね。

ベッド周辺

観葉植物をベッド脇に置いておけば、寝る前のベッド周辺の湿度調整機能(蒸散作用)、リラックス効果が期待できます。おやすみ前のひとときに近くにグリーンがあれば、より安眠効果も得られそうですよね。

テレワークエリア

仕事中はどうしてもPCや書類に集中しがちですが、たまに視界に観葉植物が目に入るだけでリラックス効果が得られることも。仕事スペースにも観葉植物を配置して、リラックス感も感じられる空間を作ってみましょう。観葉植物には空気清浄効果も期待できるので、仕事場の空気をフレッシュに保つためにも取り入れてみてはいかがでしょうか♪

さまざまな場所で楽しめる観葉植物で空間イメージを一新!

観葉植物をディスプレイするのにおすすめの場所や素敵なディスプレイアイデアをご紹介してきました。気に入った場所・ディスプレイ方法はありましたか?置き場所を工夫してみて、ずっとフレッシュさが続くお部屋作りを楽しんでみましょう♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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