食育にもおすすめ♪イギリスのカトラリーメーカー「Doddl(ドードル)」がスプーン練習におすすめ♡
2021/02/17
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食育にもおすすめ♪イギリスのカトラリーメーカー「Doddl(ドードル)」がスプーン練習におすすめ♡

Photo by:www.instagram.com

イギリスの幼児向けカトラリーメーカー「Doddl(ドードル)」がスプーン練習を始める時期におすすめと話題♪人間工学に基づいた設計で自分で食べる楽しみを育めて、知育カトラリーとして人気のアイテムをご紹介します。

知育カトラリーとして、スプーン練習にぴったり♪

離乳食から徐々に幼児食へ進んでいって、食事内容の次に気になるのは「スプーン練習」ですよね。しっかり手首を使って食べることが、お箸の練習や鉛筆の正しい持ち方の練習にもなるので、スプーン選びも重要視されています。

「Doddl(ドードル)」のカトラリーは、ぽってりとしたフォルムの持ち手が、小さな手で持ちやすく、まだ握力のない月齢でも効率良く握ることができるグリップ形状のデザインになっています。

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大人と同じようにカトラリーを持ちたい!という意識が強い子にも、月齢が低くても安心して持たせてあげられます♪

お食事タイムが楽しくなってくる♪

手づかみ食べ同様に、スプーン(フォーク含むカトラリー)を使って自分で食べることができるというのは、子供自身の「できた!」に繋がる大事なステップと言われています◎

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子供が自分で食べることができると、食への興味も高まって、食べること自体が楽しくなってくるんですよね♡

お箸や鉛筆の綺麗な持ち方の基礎作りにも繋がる♪

上手持ち→下手持ち→鉛筆持ちという風に、徐々にお箸や鉛筆を持てるようにステップを踏んでいくのですが、「Doddl(ドードル)」のカトラリーは、無理なく指を添えられるように持ち手にくぼみ部分があり、自然と鉛筆持ちができるようなデザインになっています。

小さな手で回転させやすいデザインが、「すくう・さす」の動作が子供自身やりやすく、うまくすくえないというイライラを防止してくれます◎

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従来の子供用カトラリーでは、持ち手が細すぎて力が入りすぎてしまったりして、下手持ち・鉛筆持ちへ移行するのが難しかったりするんですよね。

モンテッソーリ教育にもある「台所育児」でも大活躍♪

「Doddl(ドードル)」のカトラリーはナイフの展開もあるので、2歳前後になりキッチンでお料理をするパパママに興味を持って一緒にやりたがっても大丈夫◎

子供自身が一人で安全に集中して遊べるよう、適切な環境を用意してあげるモンテッソーリ教育でも取り入れられている「台所育児」でも大活躍のアイテムです。

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トマトやキュウリを切ってもらうなど、大人と同じことをするというだけで、子供ってとっても納得するし、それを遊びとして楽しんでやってくれるんですよね♡

海外では早期開始を推奨されているセルフフィーディング

欧米では肥満防止や偏食への対応として、自分で食べること=セルフフィーディングの早期開始を推奨しています。自立心を育成することにも繋がると言われており、「自分でできる」ことが重要で、大事とされています。

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早期だとまだ子供の利き手がハッキリしていないことも多いですが、右利きでも左利きでも使えるユニバーサルデザインを採用しているので、その心配がないのが嬉しい♪

「Doddl(ドードル)」のカトラリーを一覧で見る

お食事タイムに悩んでるパパママにもおすすめ♪

いかがでしたか?「Doddl(ドードル)」のカトラリーは、人間工学に基づいたデザインなので無理なくスプーン練習ができちゃうアイテム。知育に関心があるパパママも、お食事タイムが憂鬱なパパママにもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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船越ミナ

EDITOR / 船越ミナ

海外旅行好きな一児のママライター。
大好きな音楽と映画の世界にひとりどっぷり浸かりたいと思いながら、わんぱく育児奮闘中。

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