新生活!初めての一人暮らし必要なものリスト〜ファブリック編〜
2021/03/24
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新生活!初めての一人暮らし必要なものリスト〜ファブリック編〜

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一人暮らしを始めるにあたり、まず家具類から揃えていく方も多いかと思いかもしれませんが、今回フォーカスしたいのはファブリック類。ファブリック類が充実すると、お部屋の快適度がグッとアップしますよ。早速、どんなファブリック類が暮らしに必要なのかみていきましょう。

一人暮らし、どんなファブリックアイテムが必要?

ワクワクとドキドキの初めての一人暮らし、準備は進んでいますか?何から揃えようかな…と悩むなら、ファブリックアイテムから選んでみるのはいかが?家具のように配置を考える必要もなく、比較的手軽に選ぶことができますよ。

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今回は、一人暮らしに必要なファブリックアイテムをご紹介。必ず使うアイテムから揃えて、一人暮らし準備をどんどん進めちゃいましょう♪

ファブリック選びの前にどんなお部屋を作りたいかイメージしよう

インテリアに必要なファブリックアイテムを選ぶ前に、どんなお部屋に住みたいかよくイメージしておきましょう。お部屋の色調やテイストなどが定まっていれば、ファブリック選びも進めやすく失敗しにくくなります。

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お部屋のファブリックアイテムは、意外とお部屋で存在感を放つものが多いもの。実際に選んで購入する前に、住みたいお部屋イメージを固めておきましょう!

1. カーテン

プライバシーを守るだけでなく、日除けや温度調整にも役立つカーテン。一般的に、一人暮らしの物件は窓面積の広い「掃き出し窓」が主流。大きなカーテンが必要になるため、カーテンの色や柄でお部屋のイメージを大きく変えることもできますよ。


選び方としては、他のファブリックアイテムや家具の色に寄せた色のものを選ぶのが失敗が少なくおすすめ。同系色でまとめることで、お部屋に調和が生まれます。


こちらは子供部屋ですが、お部屋のソファなどくすんだトーンのアイテムに合わせてくすみカラーのカーテンを選んでいる空間。全ファブリック同じ色にするのは面白くない…と感じた場合は、他のアイテムと違うカラーで同じトーンのカーテンを選んでお部屋の統一感をアップさせてみるのもおすすめです。

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カーテンの色をベースに、他のファブリックアイテムの色を選んでいくのも良いですね。

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余裕があれば、紫外線防止生地や防炎生地、遮光生地など、機能にもこだわって候補を絞ってみてくださいね。


物件によっては、小窓があるところもありますよね。
道路に面している場所や近隣からの目線が気になりそうなら、フリークロスと突っ張り棒などで簡単なカーテンを作って目隠ししておくと安心です。

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2. ベッドリネン

次に、寝る場所のファブリックをみていきましょう。枕や敷布団・掛け布団のカバーもお部屋の印象を大きく左右するアイテム。こちらのように、全てのアイテムが同じシリーズで統一できていたらお部屋の雰囲気にまとまりが出ますね。

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ベッドで使うクッションは、複数あるとゴージャスでおしゃれな印象に。
クッションは同じ色調・トーンのもので揃えて、うち一つ〜二つはアクセントアイテムとして目立つ色・柄のものを取り入れておくとこなれた雰囲気を演出することができます。

3. クッションカバー

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ソファやチェアで寛ぐ時に欠かせないクッション。そんなクッションにはカバーをつけておきましょう。クッション本体の汚れ防止だけでなく、おしゃれな空間演出にも役立ちますよ。

こちらはソファカラーに寄せたカラーリングのクッションカバーを置いているお宅。柄選びは、全体の雰囲気に合ったものを選んでおきましょう。こちらの空間では、ボヘミアンな雰囲気にマッチした色味や、ソファの素材に寄せたものをうまくチョイスしています。


モノトーンメインでまとめた空間。クッションはブラック・オフホワイトメインでメリハリ効果を狙っているのがポイントです。ソファが白っぽいカラーなら、重めのカラーのクッションカバーを選んで空間にアクセントを置いてみるのも素敵ですね。

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ベージュソファなら濃いめのブラウンやボルドー、水色ソファならネイビーやダークブルーのクッション…という選び方です。

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4. ブランケット

くつろぎ時間に欠かせないものといえば、クッションとセットで使いたいブランケット。春夏時期ならコットンや麻がミックスされたドライ素材のもの、秋冬ならウールや厚手のコットン、ファーなど気温に応じた素材を複数選んでおくと良いでしょう。


インテリア全体を同じ色調orトーン、テイストでまとめておくと、ソファ周りで使っているブランケットをベッドにかけてみても素敵にまとまります。

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5. ラグ

リビング用ラグ

ラグは床の冷たさを足に伝えないようにしてくれるほか、家具の足によって床を傷つけないようにしてくれたり、騒音を下の階に伝えないようにしてくれる重要アイテム。広さも素材もさまざまです。ふわふわがお好みの方はファーやシャギーラグなど毛足長めのもの、サラッとした使い心地がお好きな方は、カーペットタイプや麻など毛足が短いものを選んでおくと良いでしょう。


大きさの選び方としては、使う場所にある家具の大きさに応じて選ぶのがおすすめ。こちらのように四角形のラグを敷く場合は、ソファーよりやや広めのものを選んでおくと良いでしょう。


ソファの前にラグを敷きたい!という場合は、こちらのようにソファに対してやや小さめのラグを敷いてみるのも良いですね。テーブルとのバランスも考えて広さ・形を選んでみましょう。


ラグには、四角だけでなくラウンド型のものもあります。こちらのようにダイニングで使ってみたり、ソファの前に置いて使うのが定番の使い方です。お部屋のイメージをソフトなイメージにしたい方にもおすすめ。

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玄関・キッチン・ベッドサイド用ミニラグ

場所に応じて、小さめのラグも揃えておきましょう。キッチンなら、毛足短めで掃除機で汚れを吸いやすい素材のものを敷いておくと掃除が簡単に。調理の際に気分が上がるような色味・柄のものがあればなお良いですね^^


エントランスで使うものは、帰宅の際心が落ち着くような色味のものも良いですね。冬場は毛足長めのもので寒さを感じにくいものを取り入れてみるのも◎。


もし余裕があれば、ベッドサイドで使うラグもチェックしておきましょう。スリッパやルームシューズ脱ぎ場ができるだけでなく、冬場は夜中に起きた際に床の冷たさを感じにくくなり、夏場は足元のベタつきを軽減させることができるというメリットが得られます♪

バスルーム用ラグマット

ラグの話題からは少し離れますが、洗面台のラグやシャワールーム前のバスマットも暮らしに必要なファブリックアイテムですよね。水回りで使うものは、なるべく速乾性があり汚れに強いものを選んでおくと管理しやすいです。

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バスマットは、ファブリックだけでなく、吸湿性・放湿性に優れた珪藻土マットも人気です。

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6. タオル類

バスタオル・フェイスタオル

バスタオルからハンドタオルまでサイズもさまざまなタオル類。タオル類は自分用だけでなく、友人が泊まりに来た時用など来客用タオルも揃えておくと◎!

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シャワー後の体を拭くのにバスタオルは大きくて嵩張るな…という場合は、フェイスタオルやスポーツタオルで代用するのもアリ。お洗濯もしやすく、すぐ乾きます♪

キッチン用タオル

キッチンで使うタオルは、布巾やハンドタオル、台拭きがメイン。
さっと拭き取りたい時に役立つマイクロファイバータオルや、ナチュラル素材で吸水性抜群の手ぬぐいやガーゼタオルもあればキッチン仕事が更に捗ります。

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筆者おすすめは、おしゃれなデザインも多いティータオル♪ランチョンマットやポットの保温など、さまざまな用途に使えますよ。

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ファブリックアイテムを充実させると一人暮らしライフも充実!

一人暮らしを始めるにあたり、揃えておきたい必須ファブリックアイテムをご紹介してきました。お部屋の中でポイントにもなるファブリックアイテムは、お部屋のおしゃれ感を左右させるだけでなく暮らしのメインアイテムとして使うものも多くあります。デザインも使い勝手(機能)も納得できるものを選んで、充実した暮らしを叶えていきましょう♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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