【センスに自信が無くてもOK】「花瓶×お花のベストな組み合わせ」でお部屋がもっと洒落る!
2021/04/13
1888 VIEWS

【センスに自信が無くてもOK】「花瓶×お花のベストな組み合わせ」でお部屋がもっと洒落る!

Photo by:www.instagram.com

自宅時間が増えたことで、「お花のある生活」を楽しむようになったという方も多いのでは。「花瓶×お花」のスタイリングを意識するだけで、お花の美しさを引き出し、おしゃれな空間を作ることができるんです。

お部屋にたった1輪あるだけで、生活に潤いと癒しを与えてくれるお花。おしゃれさんは、まるでファッションを楽しむようにお花のある暮らしを楽しんでいます。

生け花、フラワーアレンジメントなんてハードル高くてムリムリ!と思っている方も大丈夫。選ぶ花瓶次第で、なんてことない1輪挿しだって洗練されて見えるんです。

Talk women01

今回は、美しいお花がもっとおしゃれに映える花瓶+お花のベストなカップルをご紹介します!

クリア素材

ピュアな瑞々しさを引き立ててくれるクリア素材の花瓶。キュートな花を生けても全体が甘くなり過ぎず、すっきりとおしゃれな印象にしてくれます。

・チューリップ
・ガーベラ
・マリーゴールド
・マーガレット

といった可愛らしい春の花と相性ぴったり。

チューリップ

チューリップは切ったあとも自在に伸びていく花なので、口が広すぎない花瓶のほうがキレイに形を固定することができます。もちろん、あえて大きめの花瓶に生けて動きを楽しむのもアリ!

ガーベラ

可憐な花姿で、1~2輪でもじゅうぶん映えるのがガーベラ。茎はうねりや曲がりがあるので、長さを出すとニュアンスのある美しいアレンジになります。

マーガレット

野に群れて咲く姿がキュートなマーガレットは、あまり計算せずたくさんラフに入れると魅力が引き立ちます。キッチンや玄関など、どこに置いてもすっと馴染むのが魅力。

クリア素材の花瓶をもっと見る

アートデザイン

まるで彫刻のようにアーティスティックな花瓶は、インテリアとしても優秀なアイテム。その存在感に負けないようなエレガントで大振りの花が似合います。

・バラ
・ピオニー(シャクヤク)
・ユリ

ぱっと空間が華やぐ初夏の花がおすすめ。

ユリ

ユリは上にボリュームがあり、次々と下からつぼみが花開くことも考慮して、安定感のある花瓶がベスト。今トレンドのヌードデザインの花瓶とバランスばっちり◎。

バラ

定番中の定番であるバラは、普通に生けるだけじゃつまらない!?インパクト抜群の花瓶に生ければ、その上品な表情も一層引き立ちますね。

ピオニー

エキゾチックなボーンチャイナ風の花瓶に、あえてフェミニンなピオニーを生けたミスマッチ感がおしゃれ。海外のインテリア雑誌でも頻出のコーディネイトです。

アートデザインの花瓶をもっと見る

北欧風・ミニマルデザイン

工芸品のような味わい深さと、洗練された雰囲気を併せ持つ北欧デザインの花瓶。ドライな質感や、遊びの効いたフォルムのおしゃれな花が似合います。


・アンスリウム
・アリウム
・ミモザ

など、甘さの少ないモダンなお花をチョイス。

アンスリウム+アリウム

ハート形のアンスリウムと、ポンポンのようなアリウムは、どちらも個性的な形で大きな花瓶にさらりと差すだけで映えます。アンバランスに配置することでよりこなれた印象になりますね。

アンスリウム

茎が丈夫で長持ちするので、初心者さんにも扱いやすいアンスリウム。かっこよくモダンな赤い葉は、ブラウンやブラックの暗い花瓶とのコントラストが素敵です。

ミモザ

ミモザは、少量の水に挿し少しずつお花の水を蒸発させていくことで(ドライインウォーター法)、段々と渋くおしゃれな色味になり、その後はドライフラワーとしても楽しめます。

北欧ブランドの花瓶をもっと見る

いかがでしたか?

お花のコーディネイトって難しそう…と思っている方も、まずはじめは今回ご紹介した「花瓶×お花のおしゃれ方程式」にのっとればOK!慣れてきたら、オリジナルのアレンジを少しずつ試してみてください。おうち時間の楽しみが1つ増えることをお約束します♡

花瓶・フラワーベースを人気順でもっと見る

あなたにオススメの記事はこちら!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧