実用性とデザイン性が共存する「ドローコード(調節ひも)」付きアイテムを着よう
2021/04/13
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実用性とデザイン性が共存する「ドローコード(調節ひも)」付きアイテムを着よう

Photo by:www.instagram.com

実用的なファッションアイテムに欠かせない「ドローコード 」。今回は、ドローコード 付きアイテムの魅力をご紹介します。

ドローコード とは

ドローコードとは、洋服や小物に付属しているサイズ調整用のゴムや紐のことを指しています。主にアウトドアアイテムを中心として実用的な意味で用いられてきたドローコードですが、最近ではファッション的なワンポイントとしても需要が伸びています。

アイテムごとのドローコード

ドローコードは様々な部位に使用されています。

フードまわり

フード付きのアイテムにはドローコードが付属していることが多いでしょう。画像のようなシェルジャケットにはゴム製のドローコードが一般的です。パーカーなどの羽織りものには、主に紐製のドローコードが使用されています。

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ウエストまわり

腰回りのフィット感を調節する目的で付属します。ベルトを使用する必要がなく着脱が楽であり、サイズの変化にも適応できるため一本持っておくととても便利です。

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小物まわり

アウトドアブランドのバッグパックには、高い確率でドローコードが付属しています。備え付けのポケットやしきりから収納物が落下することを防止してくれます。

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ドローコード付きのアイテムのメリット

ドローコード付きアイテムには、他のアイテムにはない魅力が存在します。

シルエットの調整ができる

一般的な洋服は購入後のサイズ調節はできません。ですが、ドローコード付きのアイテムであれば、首回りや腰回り、袖回りを自分のしっくりくるサイズ感に調節することが可能です。調節次第で印象の違った着こなし方を楽しむことができます。

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防寒対策が可能

ドローコードの真骨頂は温度調節です。外気温に合わせてコードを調節することで、様々なシーンに対応することができます。シェルジャケットなどであれば防水性にも優れており、悪天候時にも心配ありません。

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ドローコード付きアイテムを着よう!

最近のドローコード付きのアイテムは、実用性とデザイン性を兼ね備えたものが様々なブランドから展開されています。気になる方は自分にピッタリの一枚を探してみてはいかがでしょうか。

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STYLE HAUS編集部 2021/04/13更新,   初回公開日2021/04/13

ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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